本日から新作のスタートです。
今回は挿入文付の小説形式となります。
登場人物はいつもの舞ちゃんで今回は某女子バレーボール部に所属している一女子部員というシチュエーションになっています。
それでは新たなる舞ちゃんの試練をお楽しみください。
なおこのストーリのアイディアはRocky様からのご提供によるものです。
このシーンに登場人物は全て18歳以上です。
このシーンで行われる行為は全てお互い同意の上でのプレイです。
ここは都内でも有数のバレボール強豪校である。
この日の放課後も女子バレボール部員たちが練習に打ち込んでいた。
このバレーボール部を率いるのは未だ若いが、その指導力と実績からバレーコーチとして名高い男性顧問である。
彼はまだ若干二十九歳という若さだが、既に三人の子持ちである。
しかし彼の妻は現在四人目の赤ちゃんを妊娠中であり、それが理由で彼はここ最近欲求不満気味である。
その要求不満が最近積りに積り女子生徒たちの一寸した失敗にもつい怒鳴ってしまうことが多くなっていた。
「お前たち! もっと声を出さんか!」
「はい!」
「こらー!しっかりボールに食らいつけー!!」
「はいぃ~」
「そんなんじゃ全国大会なんか夢のまた夢だぞぉ!!!」
「はいぃ~!」
男子生徒ならともかく女子生徒たちまで怒鳴るコーチの姿にはさすがに問題ありと他の女性教諭からも注意されていたのだが、彼は全く聞き入れなかった。
そこで彼女たちは直接校長先生にも直談判したのだが、彼の過去の功績や実績などから、校長先生もなかなか強く言うことができなかったのだ。
そのため最近のコーチの態度はますます横暴になっていた。
そして今日もまた・・・
「おい! そっちへ行ったぞ! ちゃんと拾えぇ!!!」
「はいぃ~!」
「おらぁ! しっかり足動かせぇ!! それともバレリーナ志望なのか!?」
「は、はひぃ~!」
「ほらそこ! 手だけじゃなくて体全体を使えぇ!!」
「うぅ・・・」
「返事はハイだろうがぁ!!」
「はいぃ~!」
andypandy
2023-04-02 10:08:46 +0000 UTC