謎の侵略者から逃れ、施設の部屋に隠れ続けていた数人の生存者たち。その中の一人お調子者のズルズキンは、生存者たちの食料が尽きるのを危惧し、危険を顧みず一人食料庫を目指し部屋を後にする。
一方、侵略者の奇襲で、恋人エモンガを失いながらもなんとか生き伸び、生存者たちの部屋にたどり着いた主人公。親友ズルズキンのことを部屋の者たちから知り、彼を追いかけるべく食料庫を目指す。
侵略者の奇襲もなく無事食料庫にたどり着くことが出来たが、そこにいたのは、身体からにょろりと何かをはみ出している恋人エモンガと、ぼろぼろになり弱々しく主人公に助けを呼ぶ親友ズルズキンの姿だった…
ズルズキンの耳や逸物の中にミミズのようなものがうねりながら侵入していく…ズルズキンは目を見開きながら身体を小刻みに震わせ、やがてぴくりとも動かなくなった…
主人公は恋人エモンガを前に身体が硬直し、身動きが取れないでいる。
そんな主人公をあざ笑い、何かを身体に引っ込めたエモンガはゆっくりと主人公に歩み寄っていく…
reuben
2020-05-01 03:30:27 +0000 UTCreuben
2020-04-30 10:13:41 +0000 UTC