院立佐久聖高等専門学校。別名:淫立搾精専門学校 ~入学前検査~
Added 2023-06-02 02:46:43 +0000 UTC「───くん。───純くん……起きて。朝ごはんできたよ」
「んぅ……。おはよう、母さん」
そよ風のように優しい声で目が覚める。
微睡む意識のなか、ゆっくりと目を開けるとベッドの上で横になっている僕を優しく見つめる女性がいた。
黒のショートヘアに緩く垂れ下がった黒色の瞳。薄くファンデーションで白塗りされた頬と、うっすらと開いた口からなる表情はどこか憂いを帯びていて、全体的に儚げな雰囲気を纏っている。
薄いタンクトップ一枚という服装もそうだが、それよりも目を惹くのはその布地を大きく膨張させている巨大な二つの胸だった。
彼女の子供のような小顔や華奢な体格からは想像もつかないほどの爆乳。スイカかバスケットボールと同等か、それ以上のサイズを持つ彼女の乳。それはあまりの重さに少し垂れ気味で、見た目以上のインパクトをぶつけてくる。
そんな彼女のアンバランスさはまるで、摂取した栄養が全て胸に集中しているのではないかと勘ぐってしまうほどだ。
僕はその光景に見慣れているし、何より相手の女性が実の母親だからなんとかなっている。だがもし、これが血縁関係でなかったら、間違いなく彼女の圧倒的な凶悪バストに某泥棒の如く飛び込んでいるだろう。
「おはよう純くん。……大丈夫? まだ眠い??」
「ううん、大丈夫。……もう起きるよ。今日は新しい学校の先生に挨拶する日だから、遅刻するわけにはいかないから」
「えぇ、そうね……。それじゃあ母さん、下で待ってるから」
そう言って、僕。岩崎 純一(いわさき じゅんいち)の母親、岩崎 智子(いわさき ともこ)は1階のリビングへと降りていった。
僕はもう高校生だが、別に朝一人で起きられないというわけじゃない。母さんが過保護気味なだけだ。
というのも、僕はもうあまり覚えていないが、まだ僕が小さかった頃にお父さんが死去し、以来母さんが単身で僕を育ててきた。
僕からしてみれば、一人で子供を高校生まで育てただけでもスゴいと思うし、それだけで十分すぎる。
でも、母さんはそう思わないらしく、僕に少しでも寂しい思いをさせまいと、こうして朝起こしに来たりするなど、過保護気味になっている。
まぁ……それを知ってて指摘しない僕も十分に甘いんだろうけど。
母さんが退室したのを確認した後、ベッドから抜け出て伸びをした後、着替える。新しい学校の制服がお店のように綺麗に畳まれた状態で、机の上に置いてある。
僕はそれをしたであろう母さんに対するお礼を言った後、その制服に手をかけた。
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「それじゃあ母さん、行ってきます」
「はい、行ってらっしゃい。……気をつけてね、純くん」
いつも通り、母さんの見送りを受けて家を出る。
外は快晴。雲ひとつない青空が広がり、部屋にいたときよりも多く日光が当たって心地いい。
院立佐久聖(さくせい)高等専門学校。それが、今日から僕が通う学校の名前。
家からは歩いていける距離にある高校。だけど、入学には”ある条件”があるらしく、生徒数はそこまで多くないらしい。
僕はその”ある条件”とやらをよく知らないけれど、母さんの友達が働いているそうだ。
……多分その伝手で入学できたんだと思う。
日向ぼっこ気分で日光を浴びながらゆっくりと通学路を歩くこと十数分。それらしい学校の校舎と、正門が見えてきた。門扉の前に立っていた教員らしき女性もコッチを認識したみたいで、大きく手を振っている。
僕は、その人に向かって小走りで近づいていく。だけど、近づくにつれその人の服装がより鮮明に判明し、足取りが徐々に止まっていく。
「ちょっと、なんで止まるの? 転校初日から先生に反抗する気かしら? 岩崎純一くん」
「い、いえ……。べつに、そういうわけじゃないんですけど」
「なぁ~んて、冗談よ。はじめてくる学校だもの、緊張くらいしたって不思議じゃないわ。さて、それじゃあ早速だけど、ついてきてくれる? 正式な入学前に色々としなきゃいけないことがあるの」
「は、はい……」
僕の返事を聞くと、彼女は僕の腕を掴んで校内へと歩き出した。その足取りは女性とは思えないほど威風堂々としていた。一方の僕はまるでいじめられっ子のような足取りで、彼女の後ろ姿を見ることすらできなかった。
多分、この時に彼女から色々話しかけられていた気もするけれど、一つも答えなかったと思う。
「さて、着いたわ。悪かったわね、急に引っ張ったりして。怪我とかしてないかしら?」
「あっ、いえ……大丈夫、です」
「そう、よかったわ。それじゃあまず、話をする前に自己紹介させてもらうわね。私の名前は伊藤 絵名(いとう えな)。年齢は28よ。君が正式に入学できたら、担任になるわ。よろしく」
「はい。その……よろしく、お願いします」
案内されたのは職員室とは違う部屋だった。そこはまるで、刑事ドラマなんかに出てくる取調室みたいに殺風景で簡単な椅子と机だけが置いてあった。広さもワンルームマンションの部屋程度しかない。
でも、僕はそんなことよりも彼女の格好が何よりもキツかった。さっきはある程度の距離があったが、今は狭い密室に2人きりだ。つまり、どこに視線を向けても必ず彼女の……伊藤先生の姿が目に入ってしまう。
180はあるだろう高い身長に、もみあげはウェーブがかけられ、後ろは腰まで届くほどに長い茶色の髪。黒猫のように黄色い横長の瞳に、男性のように大きな耳。なぜか紅潮している白頬の横には整った鼻筋と小さな口がついている。
正直、どうして教員をやっているのかと問いただしたくなるほどの美貌だ。
でも、何よりも堪えたのは彼女のデカすぎる胸部だ。母さんと同等かそれ以上の大きさを持つデカパイ。あまりのデカさにシャツのボタンの殆どが開けっ放しになっている。
そのため、乳輪や乳首といった最低限隠すべきもの以外はほとんど露出していて、大きく盛り上がっている中心部分に引かれたI字の谷間が全て見えてしまっている。
流石に母さんもここまで露出することはなく、今日のタンクトップ一枚という格好でも谷間はほんの一部分しか露出されていなかった。だけど、伊藤先生はそのほとんどをモロ出ししてしまっている。
結果、彼女の両肩にぶら下がっている双丘がどれほど大きく、どれほど長いのかが一目で分からされてしまう。
今の伊藤先生が目に毒なのはそのあけっぴろげになった胸部だけではなかった。
彼女は黒のタイトスカートを履いていた。
だが、元々そういうデザインなのか、はたまた、そのスカートに収められた彼女の足が太すぎるのか……。
前方部分には巨大なスリットが入っていて、本来最も重要であろう股を隠す部分の布は、暖簾のようになってしまっている。一度強風が吹きすさぼうものなら、間違いなく彼女が今履いている下着やそのクロッチ部分がモロに見えてしまうだろう。
そして、そんなふうに布地が切り取られているため、臀部を覆い隠す布はパッツパッツで、通常のタイトスカートを履くよりも更に、ボディラインを強調している。
もちろん、彼女の尻はそんな頼りない布地で覆い隠せるほど小さくない。
母さんの格好も扇情的だったが、僕は肉親であるからなんとか堪えることができていた。それに、多少優れた美貌や美しい体型程度ならば、正直なところ母さんで免疫ができていたとも思う。だが、相手が母さんと同等の蠱惑的な女性となれば話は変わってくる。
母さんのような憂いを帯びた未亡人特有の妖艶さとは対照的な、活発的な性格とそれを如実に表した自ら露出する大胆なエロティシズム。僕はすっかりそのギャップにやられ、伊藤先生のシャツから見える谷間に夢中になっていた。
だから僕は気づかなかった。この時、伊藤先生の口角がわずかに曲がっていたことに……。
「さて、それじゃあ本題だけれど、智子……。いえ、お母さんから聞いているかもしれないけれど、この学校に入学するのにはある条件を満たす必要があるわ。今から岩崎くんがその条件を満たしているかどうか、私が検査するわね」
「えっ!? あっ……はい! お願いします!!」
「あらあら、急に元気になったわね。ナニかイイことでもあったのかしら?」
「い、いえ……その、別に……。ごめんなさい」
「別に謝ることじゃないわよ。それじゃ、早速始めましょう。とりあえず、岩崎くん。そのまま動かないでちょうだいね」
それまで話を聞いていなかったことを誤魔化すように声を張り上げてしまった。伊藤先生は少し笑いながら、口調を崩し、条件を満たしているかどうかの検査を始めた。
僕は今度はしっかりと、伊藤先生に言われた通りその場に直立する。
伊藤先生は僕に一度ウインクをした後、僕の前で蹲踞し、あろうことか僕のズボンのベルトに手をかけ、あっという間に外してしまった。
「えっ! ちょっ、先生!! 何をして……」
「あら、まだ半勃起ってところかしらね。まぁいいわ。いただきま~す。んあぁ~~……んふぅ~♡ ……じゅる、ちゅぷ……んっ♡♡ れろぉ……♡」
パンツごと一緒にズリ降ろされ、僕の肉棒がムクリと露出した。伊藤先生の露出狂同然のエロ姿にすっかり興奮していたのか、肉棒は少しばかり硬くなっていた。
それを見た伊藤先生は、一切の遠慮も、忌避も、躊躇もなく、自らの口に半勃起状態の肉棒を咥えた。そしてその状態のまま、舌を器用に動かして口腔内の唾液量と湿度を上昇させ始めた。
「ンフフ♡ ……じゅる、ぐっぷ……ぐりゅっ、ずりゅっ♡♡ ぬっぽ……ちゅるっ、ちゅりゅ……じゅっぷ、ぶっじゅ♡♡ スーーーッ♡♡♡ じゅるっぶっ、ぶじゅっ、ぐっ……♡」
「うっ……あ、あの……先生……!」
「ぐぢゅっ、じゅっぼっ……ぶっぢゅっ……ずっ、ぐっ。スーーーッ……ンフーーッ♡♡ ちゅるるるっっ♡ っぐ、ぎゅっ……ちゅる♡ きゅるるるぅぅ~~♡♡ んはぁ♡ どうかした、岩崎くん?」
「な、なんで急にこんな事……!それに、ここ学校ですよ!? 誰かに気づかれたら……」
「言ったでしょ? 岩崎くんが本校に入学できるか検査するって。これはれっきとした検査の項目よ。だから何も気にする必要なんて無いわ」
伊藤先生はそう言って立ち上がり、僕の耳元で口内の唾液を撹拌し始めた。じゅくじゅく、ぐじゅぐじゅ♡と、卑猥で下品な音が僕の耳穴から脳を擽る。頭にこびりつくその淫靡な水音に僕の性欲が一気に掻き立てられていく。
僕はその音から逃げようとした。でも、まるでそれを予想していたかのように、また新たな刺激が今度は下半身の方から送られてくる。
「ひょっと、ろこ行くの? 逃げひゃら~~め♡ 今はひみがにゅうはふ……れきるか、検査ひゅうなんらから、大人しくしれなはい……♡♡ ぐぢゅっ、じゅぢゅ、ぶじゅ、じゅぶぶっっ♡♡」
まともに喋れないほど大量の唾液を蓄えた伊藤先生が、耳元で囁く。その声はもはや完全にスイッチが入ったメスの声そのものだった。彼女の蕩けそうな吐息が耳元にかかり、もみあげやその近辺の髪を揺らす。
口端からは透明な粘性の雫がトロリとこぼれ落ちていく。
その雫の後を目で追うと、僕の露出されている肉棒を伊藤先生の手指が包んでいた。
どうやら今さっき感じた新しい刺激は、彼女が僕の肉棒を握った事によるものらしい。
はじめて感じた母さん以外の女性の手は、とても気持ちよくてスベスベとしていた。絹のような肌触りの長い指が、徐々に硬さを増している肉棒を優しく握っている。そして痛みを感じない絶妙な指圧を加えたまま、上下にシゴいている。
母さんに勝るとも劣らない、超ワガママボディをした初対面の若い女性に、狭い密室で肉棒を嬲られ、手コキをされている。そんなあまりにも非現実的すぎる状況に、すっかり混乱した僕の頭は機能不全に陥り、与えられる快感をそのまま受け入れるだけしかできない。
「んふっ♡ そうほう。ほうやっれ……じゅく、びぐぢゅ♡ ぷくじゅ、ちゅるずずっ……んぐぢゅ♡♡ おろなひふひれね(おとなしくしてね)。いらいひょうにはひらいはら(いたいようにはしないから)♡」
「はい……。わ、わかりました……」
「うふっ♡ ───じゅっば、ばっじゅ♡ ぶっじゅ、ぐっじゅ、ぢゅぼぎゅ……♡ ぶじゅぐじゅぢゅぷぐずっずぢゅぎゅぐっ♡♡ んああ゛ぁ、っぁはあ゛~~~♡♡ っ、っはぁ♡ ンフーーッ……♡♡」
伊藤先生の口内はすっかり唾液でパンパンになったのか、もはやほとんど日本語を喋れていない。それでも僕は、なんとか彼女の言葉を理解し、その意志に従うことにした。
すると先生は、再び優しく笑った後、耳元に近づけていた顔を僕の正面に戻した。
おまけに少し撹拌した後、長らく閉じていたその口を大きく開け、中の様子を僕に見せつけてきた。
彼女の口が開かれたと同時に、サウナ室のようなむわっとした蒸気と生温かい空気が僕の顔にかかる。
淫気を多分に孕んだ湯気が、僕の鼻腔だけでなく、顔の皮膚の毛穴からも体内に侵入し、肺や細胞の奥まで入り込んでくる。その濃厚すぎるフェロモン臭は、僕の脳味噌をどろりと溶かしてしまいそうだ。
喉奥へと続く道は長い舌で完全に封じられていた。
そのため、ホッカホカに温められた唾液の湖の水面は、口端ギリギリの高さまで到達している。水面に浮上している無数の気泡は、まるでグツグツと沸き立つ源泉のようだ。
「フゥーーッ♡♡ ンフッーーーッ♡ ンンッ、フッーーーーッ……♡♡」
伊藤先生の荒い鼻呼吸音が鳴り止まない。
瞳は潤み、宝石のような黄色の瞳孔が更にその輝きを増している。小さな鼻は血が出そうなほど、その両穴が膨らみ大量の酸素を吸引している。
「ンフーーーッ、フーーッ♡ フーーッ♡♡」
僕と先生の目がはじめて合う。
僕はさっきとはまるで別人の伊藤先生の様子に驚愕して、一方の彼女は口内が唾液で埋もれているために、互いに言葉を発することはなかった。
ただ、無言のまま互いの眼差しだけが交差する。
「……♡♡♡」
だけども以心伝心したかのように、彼女が……伊藤先生が次に何をするかが、手に取るようにわかった。
彼女の視線がゆっくりと下へ……。いつの間にか止まっていた、白く細い手に握られている僕の肉棒へと降りていく。それを後追いするように僕も、自分の勃起した肉棒を見下ろす。
僕と伊藤先生は全く同じタイミングで動いた。僕はその場から一歩前へ進む。
伊藤先生は口を閉じてゆっくりと……僕の体にしなだれかかるように、しゃがみ始める。サッカー選手に負けないくらい太い太腿が、ムチィッ……♡と音を立てて尻肉と重ね合う。
そして再度、彼女の眼前に僕の肉棒がそそり立った。
「んべえぇあぁ~~~♡♡ え゛えぇ~~♡ ハァーオ……ちゅる♡ ずびゅ、ズビビビビビビュ~~~♡♡ んふ~~♡ ンフ♡ スーーーッ、フーーッ……フフッ♡♡ フーーッ……♡」
伊藤先生がその口を開き、そのまま啜るように僕の肉棒を……。すっかり勃起したオスチンポを咥えこんでいった。
───瞬間。先程とは比べ物にならない感触が僕の全身を襲った。
ただでさえ柔らかい唇は大量の唾液でコーティングされ、蒟蒻ゼリー以上にプルプルしていた。そんな両唇に優しく挟まれながら、ホカホカでトロトロな唾液の海に沈んでいく僕のチンポ。
形を持たないはずの唾液が、侵入したそばからチンポに纏わりついて来るような感覚。さながらローションの海に潜り、その中に棲むクラゲに触手を伸ばされているかのようだ。
熱く煮えたぎっているような口腔内全体の温度と、湯気が立ち上るほどに高められた湿度が敏感な亀頭を包み込み、外気の冷たさを感じる暇さえ与えない。
「あ、あぁ……!! なんっ、っだ……コレ……!? さっきとはまるで違っっ……!!」
「ちゅっぼっ、じゅるるるっっ♡♡ ずじゅっ、ずずずっっ♡ じゅっ、ぶじゅるっっ♡♡ じゅっぶ、ずじゅずぅ~~~~~~~~~~~~っっっ♡ ちゅるるるっっ♡ ンフー~~~~~~~~ッ♡♡♡」
チンポを完全に咥えた伊藤先生は、せっかく蓄えた唾液をすべて飲み干すように、激しく吸いついてくる。
その吸引力は強く、チンポが浸っている唾液の湖は激流となって喉奥へと消えていく。僕のチンポはそれに引っ張られるように喉奥へと引き込まれていく。
それだけじゃない。まるで綱引きをしているように、腰が、全身が……彼女の口奥へと突っ込んでいってしまう。
「んぐおぉ゛っっ……♡ んふっ♡♡ ちゅる♡ れろれろれろるろるろうぉろ♡♡ ずじゅっ♡ ぢゅぞ、ぞりゅ、ぢゅぼっぎゅ♡♡ るろるるりょ♡ れろれろるろ♡♡」
伊藤先生はほんの一瞬、苦しそうに声をくぐもらせた。だけどすぐさま笑い、何事もなかったかのように口内でチンポを舐めしゃぶり始めた。
それまで動きを阻害していた大量の貯蓄されていた唾液がなくなったことで、動きの制限が解除された柔らかい肉舌が、縦横無尽に伸縮を繰り返して、亀頭やカリ首、幹の部分までをねぶり尽くす。
「うあ゛ぁ、っは! ひぃ、いいっ……!」
蓄えられた唾液はなくなったが、口腔内のヌメリと湿度は一切変わっていない。むしろ、ヌルトロの舌が絶えず触れてくるからか、それらが増しているような気さえしてしまう。
股間から休む暇なく送られてくる刺激。それはもう、腰が砕けそうという範疇を超え意識そのものが融解しそうなほど強く、強烈なものだった。
「ちゅぷ♡ ずぶっ、ずじゅっ……♡ るちゅ、んちゅ……くちゅ♡ ンフーーッッ……♡♡ ぢゅぱっ、べぢゅ♡♡ んぐむぅ……ぐっ,ぎゅるるるうぅぅ♡♡ ぐぞぞっ♡ ちゅるっっ……ぎゅっぱはあぁぁ~~~♡♡」
突然、グッポリとチンポを咥えていた先生の口が開かれた。久しぶりに外気に触れたチンポは、すっかり唾液でコーティングされ、テラテラと眩しいほど綺麗に光っている。
外の冷たい空気は、まとわりついている蒸気に遮られているのか、あまり感じない。おそらく、本当に数度ほど温度が違うのだろう。
伊藤先生の顔はすっかり出来上がり、頬は鯛のように赤くなっている。亀頭に喉奥から吐き出されている湿った吐息が当たる。
彼女は蕩けきった顔のまま、長い舌で口の周りに飛び散った唾液などを舐め取ると、一度息を整えて、すぐさま次の行動に出た。
「んれぇ~~……♡♡ れろ♡ れるぷるぉ♡ れろれぷろれろれれるぉ♡♡ ちゅぷっ、くぷちゅ♡ ぷちゅる……るろろぉれぷぉ♡ れろれるろろぉぺろぉ♡♡」
「あっ、ああ……! そ、それっ……。舌の動き、ヤバすぎるっっ!!」
伊藤先生の舌が亀頭の舌、カリ首の部分に添えられた。その直後、封が破られたかのように先生の舌が再び、チンポを何度も何度も執拗に舐め回し始める。
その一本一本がそれぞれ意志を持った別の生き物のように……。目にも止まらないスピードで蠢く伊藤先生のヌメヌメ舌。
しかも、その舌技を自慢するかのように……僕に見せつけるように、彼女の口は開かれたままだ。
子供を教え導くのが仕事の教職員がしているとは、到底思えない容赦のない下品すぎるベロフェラ。
もし、今この姿を同僚や上司、校長などに目撃されたら一発で懲戒免職処分がくだされるであろう淫猥極まる光景。
時折ニュース等で耳にする、生徒にわいせつ行為を働く教職員でも、真顔でドン引きしそうなほど淫らに、貪欲に、メスの本能全開のままオスのチンポを欲しているこの姿。
だが、それを糾弾する人はいない。今、この場には僕と伊藤先生の2人きりなうえ、僕はすっかり伊藤先生のフェラテクの虜になっていたからだ。
「にちゅ、にっちゃ♡ くちゅ、ぬっちゅ、にっちゅ……にゅっちゅ♡♡ るろぼろぉ♡ るろぼろれろろろぉ♡♡ ち、ちゅ、ぬんちゅ~~♡♡ んぎにぢゅ~~♡」
亀頭から分泌された我慢汁と、伊藤先生の唾液とが混ざり合い、鳴り響く水音がさらに粘着性を帯びたものへと変わっていく。
同時に、せっかく拭き取って綺麗になった口周りも、瞬く間に汚れベトベトになっていく。
大きく出っ張った胸元の白シャツが、よだれかけのようにもみえる。
だけど、伊藤先生はそんな事を気にもしていないみたいで、じっと僕を見つめたまま、口の中心に据えたチンポに舌を擦り続けている。
「んぐっ、ぞぼちゅろ……♡ らろらろらろらろろぉ♡♡ ズビッ。んはぁ~~♡♡ にちゃ、にゅちゃ、くっちゅる……♡♡ ちゅぴ、ちゅぱ、ぷるちゅ……♡♡ ずじゅ、ズビビッッ……♡ ろろるるりろりるるぶろぉ♡♡ レロレロレロレロ……」
「あ、あぁ……イ、イクッ……!! 射精、ますっ……!!!」
僕の予告を受けた伊藤先生は、再びチンポに食らいつき、開いていた口を閉めた。同時に、こちらの腰裏に手を回してガッチリと抑え込み、完全に固定した。
どうしてこうなったのか……。何故僕はこれから入学する高校の……しかも担任になる先生に、会って早々密室でフェラチオされているのか。フェラチオすることで分かる入学のための”検査”とは一体何なのか……。
そういった数々の疑問も、今はもうどうでもいい。ただ彼女の……担任である超ド変態女教師の超絶技巧ベロフェラチオに身を委ね、高まる射精欲が開放されるときを待つ。
「じゅるるるっっぶっふぉ……♡ んぐっ、んぐっ、んぐちゅる♡♡ れろるろべろろぶぉ……♡♡ ぢゅるっ、ぶっぢゅ、ぐっぢゅる……ぢゅりゅりゅりゅっぶ♡♡ ん、ちゅぞぞぞぞぞぞぞ~~~……れられろれうれろ♡ ベロベロぺろぺろロゥ♡♡」
体の奥底で増大し続ける射精欲に比例するように、先生のベロフェラも一層激しく、より粘着質にペニスを舐めしゃぶってくる。
むわっとした蒸気で満たされた口腔内で、ペニスがヌットリとした舌肉に包まれる。だがあくまでも舌は亀頭やカリ首を舐め回すだけで、吸いついたり、奥から精液を押し上げるようなことはしない。
二足歩行したての子供を待つ親のように、あくまでも僕自らの意志でその瞬間を到来させようとしている。
「くっ……! せん、せイッッ……!!!」
どぴゅ♡ どびゅっ、どっぴゅっ、どっぴゅうぅ~~♡♡ ぴゅっぴゅっ、びゅくるる~~うぅ♡ びゅるるるる~~~♡♡
なんとも情けない断末魔をあげ、今日始めてあったばかりの超絶ドスケベな女性の口腔内に精液をぶちまける。
最初の一回以外バキュームがない、舐め回すことだけに特化したベロフェラ。
事前に貯めた唾液で口腔内を唾液でドロドロに湿らせ、チンポへの衝撃を極限まで殺した口マンコの中にチンポを迎え入れる。
そして内部をとてつもないスピードで駆け巡る、ホカホカでトロプニの長い柔舌。それと無限に生成されるローションのような粘度をもった唾液と、それで覆われた頬粘膜。
この三つを器用に用いて、咥えこんだチンポを舐め回し、我が子のように介護する。
そんなとても優しく、甘すぎるペロペロフェラチオ。
だからこそ、亀頭に纏わりつく柔らかな頬粘膜の温かさと、唾液まみれでヌルヌルの舌で舐め回される感覚は絶品で、それを余すところなく味わうことができた。
僕は1ミリも腰をひくことなく、精嚢から込み上げてくる精子をそのまま勢いよく放出し続ける。
彼女が誰かとか、この後どんな顔をすればいいのかとか……。そういった細かいことよりも、今は全身を駆け巡るこの快感が最優先だ。
「……ンフッ♡ ちゅるるるるるるるろろろぉぉ……♡♡ りゅる、ちゅむ、りゅろ、れろれろるろりろりろ♡♡ ちゅるっ、んっ、ちゅぷ♡ ちゅっ、んちゅ、んっ、ちゅぷちゅぷ……♡♡」
伊藤先生は、そんな僕の姿を見て満足そうに微笑む。
そして、喉奥まで突き刺さっているはずの亀頭を優しく、射精に励むチンポを労るように舐め回し、時折裏筋をなぞりあげて射精の手伝いも行ってくれている。もちろん、目線は片時も僕の顔から外れない。
チンポの脈動が収まっていくと、先生の両頬がぷくーっと膨らみ始めた。どうやら、リスのように吐き出された精液を溜め込んでいるようだ。
やがて尾を引くように、ぬるり、ぞろりと口内からチンポがゆっくりと引き抜かれた。唇が亀頭を離れる最後の一瞬まで、先生の舌は僕の亀頭を愛撫し続けていた。
ーーーーーーーーーーーーー3ーーーーーーーーーーー
「はぁ……はぁ……。ん、伊藤……せんせい……」
「うふっ♡ ───んにゅっちゃあぁ~~♡♡ はあぁ~~~……♡」
息も絶え絶えな僕を横目に、伊藤先生が久しぶりに立ち上がる。その時の彼女の姿勢が直立していく様子はまるで、巨人が立ち上がったかのような底しれない迫力を感じさせた。
そうして完全に立ち上がった伊東先生は、僕に見えるようにその口を開いた。
開口と共にトリモチのような粘ついた接着音が生じ、精液特有のあのキツいイカ臭さが鼻腔を侵す。
本来はとても綺麗な紅色であろう先生の口内は、僕の出した精液で目を背けたくなるほどに白濁色に汚されていた。
精子が何千匹も集まり固まって出来たダマが浮島のように唾液に浮かび、歯や歯茎など口内の至る所に、そのカスがシミのようにこびりついている。
先生の口内はもはや完全に、僕の精液の掃き溜めと化していた。
だが、その光景を見た僕に湧き上がってきたのは罪悪感や謝意などではなく、目の前の雌一匹を汚し、自分色に染めたという達成感と本能的な征服欲だった。
「んれぇ~~~……♡♡」
ドッロオオォォ~~~♡♡ ドロロォ~~……♡
先生が口元に両手を持ってくる。そしてその上に、口に含んでいた精液をたれ流し始めた。
先生の舌によって何度も撹拌され、ゼリー状になったザーメンが、まるでスロー再生のようにゆっくりと時間をかけて、先生の掌の上に溜まっていく。
唾液が含まれて水気を増してはいるが、それでもなお口からこぼれ落ちる精液ダマは、つきたての餅のように白くネバつき、手の上に溜まった白い小山はムワリと湯気を立ちのぼらせている。
「あら……。 スゴいわ、岩崎くんの精液……♡♡ 結構飲まされたと思ったのに……まだ、こんなに。 それに……♡ すんすんっっ♡ スンッ。スンスンッ、スーーーーッッ……オ゛ホッ♡♡ 臭いも濃さも、素晴らしいわぁ♡♡」
自分の手の平に乗った大量の精液を見て、伊藤先生はとても嬉しそうな表情を浮かべる。表情だけでなく、久しぶりに聞いた先生の声からも、彼女が本当に喜んでいることが分かる。
先生は掌のうえに溜まった精液をうっとりするような目で見つめ、時折鼻をクンクンと鳴らして匂いを嗅いでいる。
精液の発する臭いなんて、まず間違いなく忌避されるもののはずだ。だが、先生はえづきはするものの、そのどこにも臭いを避けたり、嫌がるような素振りが見られない。
むしろ、積極的にその悪臭を肺いっぱいに吸い込み、視覚と嗅覚で堪能しているようですらある。
そんな伊藤先生の様子を目の当たりにした僕は、冷静さを少し取り戻したようで、ここにきてなんだか急に恥ずかしくなってきた。
だが、そんな僅かに芽生えた羞恥の感情はすぐさま消し去られた。
「はぁ……ハァ……。それじゃあ、転校生の出したてプリプリザーメン♡♡ ……いただきまぁす♡♡♡ ちゅぞ♡ ぢゅぞぞぞぞ~~~っっ♡♡」
「えっ、ちょっ!! 先生!!」
伊藤先生はせっかく吐き出した僕の精液を、再度口に含み始めた。しかも、少しずつ何回かに分けてではなく、一気飲みで掌の上にあるちょっとした小池を飲み干していく。
「ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるっっ、ずぞぞぞぞぞぞぞぉぉぉぉぉぉ……♡♡ ん、ぢゅるん♡ れろぉん、るろぉん……ひいぃるん♡♡ ちゅ~~っぱ、ちゅぽ、ちゅ~~~っぷん♡」
みるみるうちに精液は伊藤先生の口に含まれていき、更には指の間や関節に残った啜りカスまで綺麗に舐め取られた。そうして全てを口に含んだ先生は、僕の耳元まで顔を運んでからわざと、くちゃくちゃと音を立てて咀嚼を開始した。
「んちゃ、にっちゃ、くっちゃ……♡ んにぢゅるり♡ くっち、くっちゅ、んくちゅる……♡ ぐっちょ、ぐっちゃ、ちゃぐ、べちゅるろぉ♡♡」
僕の耳の直ぐ側でなんとも下品な水音と、はしたない咀嚼音が鳴り続けている。その音を聞かされている僕は、脳みそを直接味見されているような感覚に陥る。
先生の口や顎が少しでも動けば、その都度僕の耳に下劣で下品で淫らな音が届けられる。
それはつまり、喉奥へと注ぎ込まれなかった残り物とでも言うべき精子が、それだけ先生の口を埋め尽くしていたという証にほかならない。
ガムを噛んでいるかのように、何度も何度も、美味しそうに僕の精液を咀嚼する伊藤先生。広大なネットの海を探しても見つからないであろうASMRの生ライブを聞かされては、股間に再度血が集中し、その鎌首がもたげはじめるのは至極当然の話だった。
「んっ───♡ んっ、ん……ごぐっ♡♡ ンフーーッ♡ ん、んぅ、ん……ゴクン♡♡ んぐっ、んぎゅ、ぐぐっ……ごっくん♡♡」
伊藤先生の悶える声の後、喉を何かが嚥下していく音が聞こえる。どうやら、そう簡単に飲み込めないくらいには、僕の精液は濃厚らしい。先生はそんな精液を、飴玉を転がすみたいに舌上で弄んでから、ゆっくりと胃の中に収めているようだ。
ーーーーーーーーーーーーーー4ーーーーーーーーーー
「んはぁ~~……ごちそうさま♡♡ まったく、君の精液……♡ どれだけ唾液と混ぜても、ぜんっぜん薄くならないから、飲み込むの大変だったわぁ♡ 今もまだ食道に引っかかっている感じがするもの♡♡」
「は、ははは……。すみません……」
「こーらっ♡ 別に謝ることじゃないわ。 忘れているかもしれないけれど、コレは検査。 受験生の岩崎くんは、何も悪いことなんてしてないわ」
「そう……でしたね。コレで何が分かるのかは、一切謎ですけれど」
伊藤先生のその一言で見失っていた本来の目的を思い出した。そして、今すぐにでもこの場から逃げ出したくなるほどの、強い罪悪感と後悔が襲いかかってきた。
一方の先生は僕の……未成年の男子のチンポをしゃぶり、さらには精液を大量に飲んだ後だ。口や鼻から漏れ出す吐息も、あの生臭さを帯びているというのに、その口調や態度は一切変わらない。
だがそのことが、逆に僕の罪悪感を助長させていく。
「そりゃあ試験だもの、悟られたら意味ないわ。───ところで、岩崎くん。……ソレ、どうするつもり?」
伊藤先生は僕の股間を一瞥し、まるで僕の心を見透かすように問いかけてきた。
その問いかけの意図を理解した瞬間、僕は思わず息を呑む。だが、これ以上彼女に恥をかかせる訳にはいかない。
「えっ、その……これは大丈夫です! じ、自分でなんとかしますから!!」
「だーーめっっ♡ 生徒が先生に嘘をつくんじゃありません」
慌ててその場から逃げ出そうとした僕の手を、伊藤先生が引き止める。
先生は予めこうなることを予期していたかのように、不敵な笑みを浮かべている。
「本当に一人で出来るの? 岩崎くんはもう、”私の”フェラチオの快感を知っちゃったのよ?? ほら、思い出してみて? 私のこの……んれぇ~~……♡♡ らっっが~~~~い舌でぇ、おひんぽを、らーっくはん、ぺろぺろされはこと♡♡ はぁ~~……♡」
先生は僕の目の前で口を開け、舌を蛇のように伸び縮みさせた。同時に、口先で指輪っかを作り、その輪っかを前後に動かした。伸ばされた舌は、まるで何かを舐めるように蠢いている。
先生の舌が僕に見せつけるようにして、口先でくびれ動き回るたびに、さっきまでの昇天しそうなくらいに気持ちよかったベロフェラの快感が思い起こされる。
そして僕の腰が、背中が、肩が、首が、全身がビクビクと震える。
「んれぇ~~~……♡♡ れろれろれぇ~~~……♡♡♡ らぇ~~~……れろれろれららろらろろれぇ~~~……♡♡」
「あっ……。うっ……くぁぁ……」
伊藤先生の舌という触手に絡め取られたように、逃げようとしていた思考が、体の動きが……ピタリと止まる。
「あらあら♡ 悪い子ねぇ…… どうしたの? 自分で処理♡♡ 出来るんじゃなかった?」
伊藤先生は淫靡で蠱惑的な声とともに、僕の頬に手を添える。
先生の滑らかな手が頬に触れ、そこから体に沿って落ちていく。少し伸びた爪が、皮膚の上を爪立てながら滑っていく感覚は、まるで体をほじられているようだ。
やがて、先生の両膝が曲がり直立から蹲踞の姿勢へと変わっていく。
僕の勃起チンポが、先生の整った鼻筋を覆い隠し、小さな顔を左右に二分割する。
先生の顔が近づき、またあの快感を味わえることに歓喜するように、チンポがビクンと大きく震えた。心なしか、放っている臭気も、よりその濃さを増した気がする。
でも、それを間近で嗅いでいる先生は、眉根を歪ませなかった。獲物を見つけた肉食獣のように、じゅるり♡と舌なめずりをしたあと、目を細めている。その僅かに開いた瞼の隙間から見える瞳には、情欲の大火がごうごうと音を立てて燃え盛っていた。
「んむわあぁ~~~~~~……♡♡ ハァ~~~……♡♡♡」
先生の口が開き、中から湿った吐息が吐き出される。その熱気は、チンポ全体にじんわりとした痺れを感じさせる。まるで蜘蛛が獲物を食す前に注入する麻痺毒のよう。
「はあぁ~~~~っむ♡♡ ちゅるるるるる~~~♡ るろれろりろれろぼれろぉぶおろぉ……♡♡」
ついに捕食の時が訪れた。
トンネルに入るように、チンポが先生の口腔内に吸い込まれていく。挨拶代わりとでもいいたげに、先生は亀頭を唇でくわえ込み、一度吸い込んだ。その後はまた、舌で亀頭から竿全体にかけてを、念入りに舐め回しながら、長い舌を根本まで届かせていく。
「んれろれろれろぉぉ~~……♡♡ んろぉ~~……♡ ろろぉ~~、ぶぇろ♡♡ べろべろるるるれろぉ~~~~っっ♡♡」
二度目の侵入を果たした先生の舌の動きは、やはり僕の想像を凌駕していた。
舌で舐め回すのを中心にしているのは変わらないが、その舐め方は一回目と大きく異なっている。
亀頭やカリ首といった敏感な部分だけでなく、チンポ全体に纏わりつく先生の長舌。蛇のようにとぐろを巻いて巻き付くと、そこから思いっきり舌を引き込み、再び同じように巻き付いてくる。
一回目の急所だけを執拗に責める、単純に快感を高める事が目的のベロフェラとは明らかに趣向が違っていた。
「せんせいぃ……っっ! さっきと動きが、ちがっっ!! ああっっ!!……」
「るぅうおぉぼろるぅ~~……れぇるろぉ♡ ん、んぐぅ……ちゅるろろろろぉぉ♡♡ ハァ……♡ んぢゅっるぶぷうっ♡ れろぼろれろぼるろれろれろ♡♡ んじゅる……ぢゅっるるぷっ♡♡」
僕が声をあげたところで、先生の舌によるまきつき抽挿は止まらない。
たっぷりの唾液でヌルトロになった柔舌が、柔軟にチンポに巻きついては、絞め殺すように、きゅうううぅぅ♡♡と搾り、そして引いていく。その動きが何度も何度も繰り返されている。
さらには口外でも、先生の搾精ぶりは発揮されている。
ギュウウウ~~~~……♡♡ ムニュ♡ ……むむむむみゅぅぅぅ~~♡♡
腰に回された先生の両腕が、僕の体を抱き殺しそうなほど強くホールドしている。同時に、先生のデカすぎる爆乳が、僕の太腿に押しつぶされて形を変えながら、そのとんでもない柔らかさを痛いほどに強く伝えてきている。
シャツのボタンも、ブラのワイヤーも、ホックの金具も……その他ありとあらゆる硬さが毛ほども感じられない。太腿にぶつけられているのは超高級羽毛布団に匹敵する圧倒的な柔らかさと、サンドバッグと同等の質量の二つだけ。
「うっ、あア゛ぁぁああ゛……っっ!!」
下半身から精子の製造以外の機能が奪われている気がしてしまう。膝は地震にあったようにガクガクと震え、何度も膝カックンを食らったみたいに足がふらつき、立ったままでいられなくなりそうになる。
だけど、伊藤先生がそれを断じて許さない。僕がガクつき体制を崩した瞬間、腕を器用に使って無理やりにでも立たせる。そして、強い力で抱き寄せられる。
するともちろん、チンポはより深く口内に飲み込まれ、太腿は乳布団に深く包み込まれる。
───結果、僕は立ちくらみをすればするほど、射精へと追いやられてしまっている。
「れろれろれろぉ~~……♡ んぶっ……じゅるるるるる~~……♡♡ んぼぉ~~っっ♡ ちゅるろぉ……ぶぽぉ♡♡ べぇろれろれろ、るぼろぉぶぽろるぅぉ……んぶぼぽほぉぅ……♡」
僕の様子に即座に反応する伊藤先生だけど、舌の動きは全く衰えさせていない。というか、その気配すらない。
辺り一帯に唾液をビシャビシャと飛ばしながら、強欲に、貪欲に、がむしゃらに、貪るように……。
チンポから精液を強奪するためのベロフェラを続けている。
少しでもチンポを引き抜こうと必死に藻掻くが、先生の押さえつける力が強すぎて完全に封殺される。まるで全長数十メートルのラミアに巻き付かれているようだ。
抵抗も、逃避も、自由も許されない。今の僕が出来ることは……ただただ、捕食者が望むままに、その口に精をぶちまけることだけだ。
「あ゛……、あ゛ぁぁ……。う゛ぁぁ。もう、無理……、出る……ッ!!」
どぴゅるるる~~~~!!! びゅるっ、ぶびゅるるるっ! びゅぐぐぐくくううぅ~~~!!
瞼の裏でチカチカと何かが瞬いた瞬間、チンポが爆発し、亀頭の先から大量に射精する。その勢いと腰の躍動はとても強く、僕はコントロールが出来ないほどだった。
だけど先生は、それすらも見事に押し込めて、拘束から開放しない。
行き場を失った力は口内のチンポに集約し、舌や頬肉はもちろん、軟・硬口蓋に歯茎の裏まで……射精を続けながら、狭い口腔内を暴れまわる。
「んごぉ……っっ!? んぐっ、ん ゚っっっ……んぶぶぅうううう~~~……!! ───ん、んん……ンフーーーッッッ♡♡ んぐっ、んっ、ん……ごぐっ♡ ぎゅん゛っっ……んごっぐっ……ごぐん♡♡♡」
流石の先生もくぐもった声を上げ、目を見開いた。だけどすぐさま、何事もなかったかのように表情を戻し、口にチンポを咥えたまま、放出され続けているザーメンを受け止め、呑み込みはじめた。
チンポがドクッドクッと脈打つ度に、ポンプのように精液が大量に放出される。同時にチンポがひとたび脈動すれば、先生の喉がゴクリと鳴り、精液が嚥下されていく。喉が鳴ると先生の顔がより紅に染まり、体温と口腔内の温度が上昇する。
先生の瞳が潤み、目尻がトロンと垂れ、頬肉が下がる。その顔はまるで、有名店の大人気スイーツを食べたように、幸悦に満ちていた。
「ンフーーッ……フーーッ♡ フンーーーーー♡♡ ……ぢゅる。るぶろぉぼぷろろぅる、じゅぶるるろぉぉうぅる……♡」
先生の獣じみた荒々しい鼻息が、僕の陰毛を生温かく撫でる。
射精のピークが終りを迎えた頃、先生の舌が再び動き出し、僕のチンポにまた絡みつき始めた。
唾液だけでなく、精液も受け止めた肉舌は、触れただけで射精してしまいそうなくらい気持ちいい感触をしている。
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「せ……先生……。もう、限界です……っっ。はぁ、ハァ……。さすがに、コレ以上は……もう」
僕はなんとか力を振り絞り、先生の口からチンポを引き抜こうとした。しかし、どうも先生はそれが気に食わないみたいで、チンポを決して離そうとしなかった。
むしろ、まだ終わりじゃないと言いたげに、巻き付けた舌に一層の力を籠めて締め付けてくる。その強さは手で握っているのと同じくらいの力強さだった。
「んじゅろぼぼぼぼ~~~♡♡ れろろろるるろぶぉ~~~♡♡ ぶぽぽっっ、ぢゅるぼぼぼぶおぉ~~……♡ ……ンフッ♡ スーーーッ、フーーーーーッ……♡♡♡」
伊藤先生は射精後で敏感なチンポに、にゅるにゅるの舌で唾液をまぶして滑りを良くすると、再びとぐろを巻くように巻き付かせる。そして、僕の目を見て一度笑ったあと、大きく深呼吸をした。
「……♡♡」
今日はじめて先生の鼻の下が伸び、先生の口が所謂ひょっとこ顔になる。そしてそのまま、唇を細めて亀頭と竿の境目を包むと、首を思いっきりかしげた。
「ッッ……ッ!!!??!?」
───刹那。それまでとは全く違う新しい快感がチンポから全身へと迸った。
それまでの巻き付きに多少の角度がついただけなのに、全く別の奉仕をされているかのような新感覚。擦りつけられている舌の部位も、触れているチンポの箇所も、感じる厚さも……何もかもがまるで違う。
「あ゛……あ゛ぁ……あ゛ぁ゛ぁ゛……ッ!!!!」
僕のみっともない慟哭が、狭い部屋にこだまする。だけどそれを聞き届けた人は誰もいない。僕のSOS信号のような叫びは一瞬、虚しく響いただけで、すぐさま大気に吸い込まれて消えていった。
先生のフェラテクは本当に凄まじい。
ただ単に、首を傾げているだけじゃない。首を傾けると同時に、舌を巻き付かせながら、チンポを根本まで呑み込む。
そして引っ込める時も同様、首を傾げながら舌と同時に、陰茎ギリギリまでを口から引き抜いている。
つまり、必ず二つ以上の刺激が襲いかかり、同時にトロトロの舌がほぼ常にチンポに纏わりつく。それだけではなく、ただ舌の上に乗せるよりも、密着度も増している。
おまけに舌が動く前には必ず、亀頭全体や鈴口を舐めたり、ほじったりしてくる。
それはまるで、チンポに挨拶をしているかのようだ。
掃除機のような強いバキュームの働きを、力強くチンポにまきつく舌が代わりに果たしている。
ピストンの速さや、傾ける首の角度を変えることで、ベロフェラでありながら、搾精第一のバキュームフェラと同等の快感を誇っている。
先生は、尿道に残った精子を吸い込むのではなく、文字通り搾り取ろうとしているのだ。
あまりの快楽に耐え切れず、僕は背筋を仰け反らせ、天井を向く。だが、伊藤先生の責めは更に続きが存在した。
「るろぼろれろろろろもろびろべろ……♡♡ まら……のこっへるでしょ♡♡ へんへいは……ほみとおひよ♡♡♡」
先生が亀頭の本の先っちょだけを咥える。口内に囚われた僅かな亀頭を、尖った舌がすごいスピードで舐める。それだけで漏らしてしまいそうになるが、ギリギリのタイミングで舌の動きが止まった。
やがて先生が喋りだすと今度は、大きくて柔らかい舌が限界間近の亀頭をなだめるように張り付いてくる。
だけどそれは、嵐の前の静けさに過ぎなかった……。
くいっ♡ ぐに、ぐに、ぐににっっ……♡♡ にぐぐっ、ぐにゅにゅっっ……りにゅぐぐぐ……♡♡
「いイ゛ぃぃっっっっ!!! あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!! カリ首っっっっ! ソレ、はん゛そっっっっっっくでっっっ!! すっっっっっ!」
伊藤先生は、再びチンポを亀頭部分まで咥えると、上下唇をカリ首の段差のところに押し当て、そのまま下顎を左右に動かし始めた。
同時に、さっきまでの首の傾きと、舌の巻き付きを再開させ、一気に3つの刺激を射精直後の超敏感生徒チンポに容赦なくぶつけてきた。
常に密着するトロトロの肉舌。そんな舌による手コキと同等の力を持った締めつけ。そして、強靭な顎と強力な咬合力に支えられた唇による搾精圧。
それらが及ぼす快楽は絶大で、まるでプレス機で押しつぶされているように、尿道に残った精子が一匹残らず、亀頭へと運ばれる。
どぴゅるるるるるるる~~~~~~!!!!♡♡ びゅるるるるるうううぅぅぅぅ……!! びゅぐっ! ぶぐぐぐううううぅぅぅぅ……!!♡♡ どっぷるるるるるぅぅぅ~~~~~!!!♡♡
──────当然、そんなのに耐えられるわけがなかった。
今日一番の快感と快楽をぶつけてきた”お掃除フェラ”は、見事その役目を二十分に果たした。
僕のチンポから三度、大量の精液が吐き出され、体の奥から出てはいけない”何か”が引っこ抜かれていく。
生まれたての子鹿どころか、ペラペラの紙同然になった気分に襲われ、もはや崩れるままに、床に座り込んでしまう。
「んぶっっ♡♡ ごくんっっ……ごきゅっ♡♡♡ んん゛ん゛っ!! んごごごっっ……♡♡ ぐぼっ、ごごごぐぎゅっっっ!!♡♡」
伊藤先生はしてやったりとでも言いたげな、得意げな笑顔を浮かべながら、精液を飲み干していく。何度も大きく喉を鳴らし、激しく鼻息を荒らげ、注ぎ込まれ続ける精液を口内に含み続けている。
だけど、僕が座り込んだことでほんの一瞬、チンポが引き抜かれた事に怒ったらしい。
倒れ込む僕を、腰ごと喰らい尽くすように、自らチンポを喉の奥の奥まで突っ込む。
そこまでして精液を求め、貪欲にくらいつくその姿は、お伽噺に出てくる淫魔そのもののようだ……
(あぁ……死ぬ……。いや、殺される……)
床に座り腰が落ち着いた事で、それまで快楽の津波に押し流されていた疲労感と脱力感が一気にぶり返ってきた。
朝焼けのように視界が白く薄らいでいき、意識が遠のいていく。瞼が鉛のように重くなり、視界がどんどん狭まっていく。
もはや、上半身を起こし続けることすら難しいと体が訴えてきた。僕は、その警告に素直に従い、硬い床に仰向けに倒れ込む。
「ンフッ。スーーーッ……フーーッッ♡ ちゅる♡ ぷゅるるるっっ、にゅるるる~~~っっ♡ れろるろれろろろ……♡♡ るるぷるるるりゅっっ♡ ん~~~♡♡」
倒れ込む僕が最後に見た景色は、三度の射精ですっかり精根尽き果て、萎びたチンポを舐め遊ぶ伊藤先生の姿だった。
彼女は、瞼を閉じながら倒れる僕を、母親のように優しい瞳で見つめていたが、口内に蓄えた萎えチンポは最後まで開放することはしなかった。
◆ ◆ ◆ ◆
「ちゅろろろろろろろろろろ~~~~……♡♡ ……っぷはあっっ……♡♡ あ~、美味しかった♡♡ 気絶しちゃってるみたいだけど、さすがは智子の息子♡ 濃さも、粘り気も、量も、臭いも、硬さも……♡ なにもかも、想像以上だわぁ♡♡♡」
「────佐久聖高校にようこそ、岩崎純一くん。歓迎するわよ♡♡」
───こうして岩崎純一は正式に、佐久聖高等専門学校への転校を果たしたのであった。