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大富豪の御曹司(許嫁あり)が、育ての母である高身長むちむち爆乳デカ尻メイドに性癖を歪められるお話【サンプルパートのみ】

 今回もすごい長くなってしまったので、Pixiv等に公開するサンプルとそれ以降で別々に投稿することにしました。


本投稿はサンプルのみになります。続きはコチラ(記事最下部にもリンクがあります)


~以下、サンプル~


 武田グループ。



 金融・運送・医療・製造・卸売・サービス……。ありとあらゆる業界でトップ5に入る規模を誇る総資産100兆円ゆうにを超える日本有数の大財閥。



 そんな、歴史に名を残すレベルの名家に数年前――。待望の男児が生まれた。



 生まれた瞬間から、並の人間が5人……。いや、10人単位で束になって、ようやく渡り合える程の成功が確約された、無数に超がつくほどの上級国民。

 ――当然、業界の垣根を超えた数多くの名家や、名だたる資産家たちは皆揃って彼の誕生を祝い、彼がまだ言葉もろくに喋れない赤子の頃からコネを作ろうと躍起になった。



 無論、彼の両親たちも同じだった。



 両親は、周囲の期待に応えられるよう……。そしてなにより、戦前から脈々と受け継がれてきた武田家をより盤石に……より発展できるように……。

これまで行ってきたどんなプロジェクトよりも注力した。



 しかし、あまりにも多忙すぎる故に、父母がつきっきりで彼の教育にあたることはできなかった。

……そこで彼らは、新しく彼を育てるために専属のメイドを雇うことにした。



 ――つまり、文字通りの『育ての親』を作ったのである。



◆ ◆ ◆ ◆



「ぅぁ……っ、あぅ……んむぶぅ~~」



「――お目覚めになられましたか、坊ちゃま」



 私の一日はいつも、小さな赤子のような声から始まります。



 「んっ、んんぅ~~っ……。ぉはょお……サキ」



「はい、おはようございます。よくお眠りになられましたか?」



「ん~~……。わかんなぁ……んんにぃゅむっ……」



 坊ちゃまは返事を返されますが、奮闘むなしくその声は途中でかき消えていきます。



 本来ならば状況から見て、『まだ眠たいからだ』と推察してしまいそうですが、私は坊ちゃまのその態度が別の理由からきていることを知っています。



ガッ! スルッ――。ばるるんっ……!! ぼっ……ゆうぅぅ~~ん♡♡



「左様ですか、ではどうぞ。お目覚めになるまで……私のおっぱいをお吸いになってください」



「ぅん……。いたっ……きぁ……」



 私がメイド服をずり下げて、両方の乳房を露出した瞬間――。坊ちゃまはまるで花の蜜に誘われるように私のおっぱいの先端を口に含みます。



んっ、んく……♡ ちゅぷっ♡ ……ちゅっ、んちゅ……ちゅぱちゅぱ♡♡ んくっ♡ こきゅ♡ とくくっ……♡



 この世に生を受けてから、哺乳瓶などには目もくれず、ずっと吸い続けてきた私のおっぱい。

 もうとっくに離乳期は過ぎているのにも関わらず、坊ちゃまは毎朝……こうして私のおっぱいを吸わないと、まともに寝室を出ることもできません。



 いくら、まともに実の母親に会ったことがないとはいえ……――毎晩、専用の薬を服用するのも大変なこと……。分かってるんでしょうか……坊ちゃまは。



「坊ちゃま……♡ わかっているとは思いますが、あまり飲みすぎないようにしてくださいませ。でなければ、せっかく用意した朝食が無駄になってしまいますのでっ♡」



「ん~……♡」



ちゅぱっ、ちゅぱぱ……ちゅりゅぴ♡♡ ごくっ♡ ……んくっ♡ もみもみ♡♡ もみみ……ぎゅう~~♡♡



 未だ夢うつつ状態の坊ちゃまは私の忠言に対し、明らかな空返事を返し、母乳を吸い続けます。



 離れないように私から坊ちゃまの後頭部に手を当てているというのに、「まだ足りない」と言わんばかりに、空いていた両手を吸っている方のおっぱいへと持っていき……渾身の力で潰し、搾り始めました。



「……まったく♡ 私はあくまでも坊ちゃまのお世話を任されているだけで、本当の母親ではないのですよ?♡」



 もはや口癖になりつつある言葉を吐きながら、坊ちゃまの頭を撫で、同時に寝癖を軽く直します。



 日本にある全財閥の中でも、トップレベルに長い歴史を持つ武田家。その次期当主がこのような甘えたがりの乳飲み子になっているとは……これは私が墓まで持っていくしかありません。



(……まぁ、私が坊ちゃまを“そういうふうにしてしまった”とも考えられるので、悪い気はしませんけれど……っ♡)



◆ ◆ ◆ ◆


 ぼくの家はものすごいお金持ちだ。お城みたいに大きなおやしきで、100年くらい前からあるらしい。



 ぼくはそんなすごい家の、じきとーしゅ? らしくて、言葉を話せるようになったときから、いろんな人が「よろしくお願いします」と頭を下げてきた。



 中には僕くらいの女の子を連れてきた人もいた。

その女の子……しおりちゃんがある日。ぼくに質問をした。



「ねぇ……。あたし、きみのお母さん見たことないけど……さみしくないの?」



 その言葉を聞いたしゅんかん、さおりちゃんのお父さんは、さおりちゃんをしかった後、何回もなんかいもあやまった。

でもぼくは……スグにこう言った。



「ううん。ぜんぜんへーきだよ」



「……どうして?」



 さおりちゃんは、とってもふしぎそうな顔でききかえしてきた。――たぶん、ぼくの言葉はさおりちゃんにとって、予想できなかったんだと思う。



「だって、サキがいるもん!」



「そのようなお言葉――恐縮でございます、坊ちゃま」



 ぼくの言葉の後、しおりちゃんに目を向けられたサキが、今日ぼくに会った人たちみたいにペコっと頭を下げた。



「……ふ~~ん」



 ――――この後、しおりちゃんは帰るまでずっと、怒ってたみたいだった。……なんでだろう。


◆ ◆ ◆ ◆


――コンコン



「坊ちゃま、サキです。入ってもよろしいでしょうか?」



「うんっ、いいよ!」



「――失礼いたします」



 さおりちゃんとはじめて会った日の夜――。サキがぼくの部屋にやってきた。

 ぼくは今日一番の元気でサキを部屋に入れた。……だって、すっごく楽しみにしてたから。



「各界の名家様方との顔合わせ……お疲れ様でございました。お風呂の準備ができておりますので、お早めにお入りください」



「ねぇ、サキ!」



 ぼくは、予想したとおりのセリフがサキの口から出てきたことが、とってもうれしかった。



「――なんでございましょう、坊ちゃま」



「あのね、いっしょに入ろう! お風呂!!」



 ぼくのオネガイをきいたサキは、小さくため息をついて、少しの間ぼくから顔をそらした。



 でも、ぼくは知っている。サキはとってもやさしいから……。



「分かりました。――坊ちゃまがそう望まれるのであれば、ご随意に」



「やった! サキ、大好き!!」



 ぜぇ~~っっ……たい、一緒に入ってくれるって♪


◆ ◆ ◆ ◆


「さぁ、坊ちゃま……参りましょう。――お足元、お気をつけください」



「うん!」



 裸になったぼくとサキは、転ばないようにゆっくりとおふろ場に入っていく。



(サキってば、本当におっきいなぁ……。ぼくも、いつか……サキに負けないくらい大きくなるのかなぁ)



 体を洗うじゅんびをするサキを見て、ぼくは改めてその体格にビックリしていた。



 まずはその背の高さ――。



 今のぼくと背くらべをすれば、ぼくの顔はサキの腰にギリギリ届くくらいの高さしかない。

そして、多分だけど……ぼくの身長が倍になったとしても、サキの身長は追い越せない。



 そしてなにより……。



むちっ♡ むちっ、むちっ……ムチチッ♡♡ 



(……さ、サキのカラダ。す、すっごく……むちむちしてるっ♡ おしりも、太ももまで……全部……っ!♡)



 ――今日。はじめてまともに、ぼくの家の外に住んでいる人たちと会ったからこそ……サキのカラダの肉つきがどれだけスゴイのかがとても良く分かる。



 足は片っぽだけでも、ぼくのお腹まわりよりも太くて、両方合わせた太さは、ぼくの身長の半分くらいはありそうだった。



 そんな、木みたいに太くて長い足をのぼっていった先にあるお尻も、バランスボールみたいに大きい。

 なんだか、見ているだけで『むちっ♡ むちちっ♡♡』みたいな音が聞こえてきそうだ。



 ぼく一人ではとても抱えこむことなんてできないくらいむっちりとした大きな大きなお尻。だけど、それくらいのお尻を超えるものが、サキのカラダにはついていた。



──だぷっ……♡ だっぷん♡♡ たぷぷ……たぷっ♡ ――どぅをぉったぷううぅ~~ん……っっ♡♡



「お、おっぱい……っっ♡ サキの、サキの……おっぱい!!♡」



 ぼくの体重の半分くらいはありそうな感じさえする、サキの巨大すぎるおっぱい。

まだジュンビを続けているサキの僅かな動きや、シャワーの水だけで、ヨーヨーみたいに激しく揺れ動く姿は、のぼせるまでず~~っと見ていたくなる光景だった。



(ぼ、ぼくの腕よりずっと長い……。それに……ぼくの頭が、おっぱいの下にスッポリ入っちゃいそう!)



 ぼくが赤ん坊だった頃からずっと、本当のお母さんみたいに育ててくれたサキ。そのことをもう一度、ぼくに教えこもうとしているみたいに、サキのおっぱいはぼくを魅了した。



「お待たせいたしました、坊ちゃま。では早速、お体の方から洗って……。って、どうかなさいましたか?」



 じゅんびを終わらせたサキが、カラダを回してぼくの方をまっすぐ見た。



グリリッ――――。ぶるっ♡ ぶるるん♡ たゆん♡ ばにゅんっ♡♡



 その動きにつられてサキのおっぱいが、振り子みたいに激しく揺れて、ぼくと向き合った。



(うぅ……。さ、サキのおっぱい……♡ ちくびも、全部見えちゃってる……♡)



 ぼくに差しだされているみたいに、どぷ~ん♡ って垂れているサキの大きくて長いおっぱい。その中心にはきれいなピンク色をした乳首が、ボールペンのカチカチするところみたいにツンと立っていた。



 そしてその周り……。ちょうど、ぼくのほっぺたと同じくらいの広さの部分は、薄いピンク色をしていた。



 ふつうだったら、それはほとんどわからなかったかもしれない。だけど、今のサキのカラダはお湯にぬれたせいで、宝石みたいにツヤツヤのピカピカに光っている。

 だから、そんな状態のサキを目の前にしているぼくには、その恥ずかしがり屋さんなピンク色の丸い部分がハッキリと見えた。



「…………ちゃま。――坊ちゃま!!」



「ふぇっ……ひゃっ、ひゃい!」



 すっかりおっぱいに夢中だったぼくを、サキが呼び戻した。ぼくは背中を強く叩かれたみたいに、気をつけの姿勢になった。

でも……



ぷるっ♡ たゆ……っぽゆん♡♡ ふわっ♡ ふわわ~~っ♡



(うぅ……。ど、どうしてもおっぱいに、目がいっちゃうよぉ……っ)



 サキのおっぱいは、サキが息をするだけでも、ぷるぷる……たゆんたゆん♡ と揺れる。それに、はだかんぼうになっているせいか、シロップみたいなとっても甘くていい匂いも、動くたびに匂ってくる。



 そのせいで、ぼくはさいみんじゅつにでもかかったみたいに、あっという間に目の中心を、おっぱいに戻してしまっていた。



「はぁ……坊ちゃま。そのように凝視されなくても、私の胸なら毎朝寝起きに吸われているじゃありませんか」



「えっ!!? ぼ、ぼく……そんな事してるの?!」



「なんとまぁ、無意識でございましたか……」



 サキはぼくの言葉に少し驚いたような顔をしていたけれど、スグにいつもの表情に戻った。



「――えぇ。かれこれ、4年以上になります。坊ちゃまは毎朝、先ほどから穴が空くほどに見つめ続けております私の胸……。この片方だけでも、坊ちゃまの顔を遥かに凌駕しているメイドおっぱいに、赤子のように吸い付き、子猫のように母乳を飲まれていらっしゃいます」



(えっ……!? う、ウソだ……! たしかに、いつも何かとっても柔らかいものに抱きついている気はしてるけど……。それがまさか、サキのお……おっぱいなんて!!)



「それだけではございません。毎日毎日……ネボスケ坊ちゃまに好き放題胸を揉みしだかれているせいか……。私もここ最近は、おっぱいの成長が著しく……」



 サキはそこまで話すと、自分の左右のおっぱいを、それぞれ片手で下からすくい上げた。

 でも、とても片手に収まるような大きさじゃないサキのもっちもちロケットおっぱいは、指のすき間はもちろん……手のひらからもはみ出ていた。



「――坊ちゃまがお産まれになって間もない頃と比較すれば、4カップ。……坊ちゃまにもご理解いただけるように噛み砕いて言いますと、約10センチ以上大きくなっています」



「じっ、じゅっ……!!」



「はい。坊ちゃまがわたしのおっぱいで大きくなられたように、私のおっぱいもまた、坊ちゃまによってそれほどに成長してきたのです」



「ぼ、ぼくが……この、おっぱいを……」



――ごくっ♡



 ぼくは、つばを飲みこまずにはいられなかった。だって、「10センチ」って言ったらぼくがいつも履いている靴よりちょっと小さいくらいのサイズだ。



 それほどの成長をこのぼくがしてきたなんて、ものすごく信じられなかったし……お湯にあたってないのに、からだがすっごくアツくなった。



「……っっ」



 ぼくの首が勝手に動いて、顔を下に――足をみようとする。しかし、見たかったぼくの足は、サキの巨大おっぱいに隠れて全然見えなかった。



 ――その代わり、別のものが見えた。



「さて――。風邪をひいてしまう前に、坊ちゃまのお体を洗って差し上げたいのですが……。どうやら、それよりも先にしてさしあげなければいけないことができたようですね……っ♡」



スス~~ッ……♡ ――さわっ♡ さらら……♡♡



「あうぅ……」



 サキは手を伸ばして、ぼくの体のある部分に触れた。それは、足の代わりにぼくの目に映った、ぼくの……おちんちんだった。



 サキにさわられたおちんちんは、ものすごく固くなっていて、サキの手や指が当たるたびに……びくっ♡ びくんっ♡ って、魚みたいにうちはねた。



「おやおや……♡ 毎日、私のおっぱいをゴクゴクと大量に飲まれるので、てっきりまだ赤ん坊と思っていましたが……♡♡ ――どうやら、しっかり成長なさっていたのですね♡」



 ぼくはこの状態のおちんちんを見られるのは、まるでおねしょをした布団を見られるくらいに恥ずかしかった。

だけど、一方のサキはなんだか嬉しそうに微笑みながら、ぼくのおちんちんを触り続けた。



さわっ♡ さわわ――すりっ……♡ くにくにっ♡♡



「や、やめてぇ……っ! さ、サキぃ……♡」



 ぼくの口からは、そんな言葉が勝手に出てしまっていた。



 ……でも、本当のことをいえば……それはほぼ全部ウソ。だって、すっごく気持ちいいし、ぼくのどこかで『もっと、もっと触ってぇ……』って、強く叫んでいたから。



「流石は未来の武田グループを背負って立つお方。まだ10歳にもなられていないのに、この固さ……お見事でございます」



ぐにゅ♡ ぐにっ……♡ にゅこにゅこ♡ クニクニ……にゅくにゅく♡♡



 それまでぼくのおちんちんをこすったり、弾いていたサキの手や指。それが突然――えんぴつを持つ時みたいにしっかりと持ち支えた。

そしてそのまま、ゆっくりと上下に動かしはじめた。



「ひゃっ、ひゃめっ……っ!♡ あっ、ぅぅ……♡」



 サキがぼくのおちんちんを指で持って、にゅこにゅこ♡と動かしはじめた瞬間……。ぼくの全身に、これまでで一度も経験したことがないくらいの気持ちいいよさがあふれた。



「サキのゆ……びぃ♡ あったかくて、ふにふにしてて……♡ う、ううぅ……しゃきぃ……♡♡」



 今まで全然知らなかった、くすぐったい感じに似た気持ちよさに、ぼくは赤ちゃんだった時すら出したことがないくらいの泣き甘え声を出してしまった。



「ですが、今の赤ん坊以上に情けない声色といい、この根元から先端までをスッポリと覆い隠す皮の長さ……。肝心な部分は、まだまだ子供。――いえ、それ以下のようですね♡」



 そんなことを言いながらも、サキはぼくのおちんちんを動かすのをやめない。サキのおっぱいと比べたらぜんぜん小さいぼくのおちんちんを、一定のリズムでちゅこちゅこ♡ にゅこにゅこ♡ と刺激し続けている。



 サキの刺激が続けば続くほど、ぼくの体のおくから、おしっこをしたい時とはまた違う……切ない気持ちがグングンと高まっていった。



「あっ……♡ もっ、やめっ……♡ シャキィ……ッッ! ぼっく……ぅぅ、なあ……っか、でっ!!」



にゅこにゅこ……くにくにっ……♡ ――――パッ



「ふえぇ……!!?」



 その気持ちが我慢の限界に達しそうになった瞬間――。サキはぼくのおちんちんから指を離してしまった。



「な、なんで……っっ♡ なんで、おちんちんにゅこにゅこ……♡ 止めちゃったのぉ……さきぃ♡」



「決まっています。坊っちゃんに選んでいただくためです」



「え、えらぶって……な、なにを? うぅ……あと、もうちょっとだったのに……」



ぎゅっ♡ むにゅ……♡♡ ぷにっ♡ むちっ♡♡



 サキは悲しむぼくを抱き寄せ、家の中にあるどんなクッションよりも柔らかくて大きいおっぱいでぼくをうけとめた。



「坊ちゃまのお子さまおちんちん……♡ 寝起きの坊ちゃまに負けず劣らずの甘えん坊の欲しがりやさんですね♡♡ ビクビクと震えて……私のお腹に、押し当ててきています……っ♡」



「う、うぅ……。サァキィ……イジワル、しないでよぉ……っっ」



「はいはい♡ 重々分かっておりますよ、坊ちゃま♡ では、早速――坊ちゃまのおちんちんを中心に溜まっている、こそばゆくて、せつなくて、つらいつらい……変なかんじ♡ どのようにスッキリさせて欲しいですか?」



ググッ――もみゅ♡ ずっっっ…………しりっ♡♡ 



「――ぐむむっ……♡」


 サキはお姫様抱っこするみたいにぼくの背中に手を回し、体を持ち上げて、僕の顔をおっぱいの下敷きにした。



『一つは、毎朝私がしている事をここでもいたしましょうか?』



 おっぱいに遮られて、ぼくにはサキの顔が見えないし、声もなんだか遠くなった気がした。だけど、ここがおふろ場だったおかげか、なんとかサキの言葉を聞き取ることはできた。



『今は薬を服用していませんので、朝のようにお飲みになることはできませんが、その真似事ならば再現できます。――いえ、もしかすると全裸になっている分……また違った気持ちよさをご堪能いただけるかと……っ♡♡』



「もがごっ(サキの)もっばい……(おっぱい)……♡」



 スイカよりも大きくて、こたつ以上にポカポカしているサキのおっぱい。その下で圧しつぶれているぼくには、さきのおっぱいの匂いがお腹いっぱいになるくらい入り込んできた。



 石けんのにおいとも、お花のにおいとも違う……サキだけが、サキのおっぱいやお尻からしかかぐことができない、ぼくの大……大、だ~い好きな匂い。



 そんな大好きな匂いしかしないおっぱいサウナに閉じ込められて、もごもごと口を動かしていると……。ぼくの頭の中はますますぼんやりとしてきて、おちんちんの根元からムズムズする感じがどんどん強くなっていった。



ぎゅっ♡ ぐににゅにゅ~~っっ……っぱぁ♡♡ 



 またさっきみたいに、サキがぼくの我慢ギリギリでおっぱいを遠ざけた。だけど、今度は離す前にちょっとだけ強くぼくに押しつけていた。



 もわっ……♡♡ むわぁぁあ~~っ♡♡♡



「あっ、あぁっ♡ しゃきの……おっぱい、しゅごいよぉ……♡♡」



 そのせいで、ぼくの顔にはサキのおっぱいの香りがすっかり移ってしまっていた。……まるで、お面でもしているかのように、あの何度かいでも全然飽きない匂いが、ぼくの顔からしていた……。



「もう一つは……坊ちゃまが大好きな私のおっぱいで、坊ちゃまの皮かむりカチカチおちんちんを挟む……♡ というのは、いかがでしょう♡♡」



「っっっ……♡♡ さ、サキの……おっぱいで♡ ぼくのおちんちんを……♡」



「はい、そうです♡ 坊ちゃまの胴体と同じか、それ以上に大きく、長い……事実上のお母さんおっぱいで坊ちゃまの……♡ ――いいえ、甘えん坊な息子のおちんちんを、食べてさしあげます」



 サキはぼくのおちんちんを、ツンツンと指で突っついた。正直、それだけでも十分気持ちよかった。

 でも、さっきまでおっぱいに圧し潰されていたことと……。そしてなにより、今サキが言ったことが気になりすぎて、それどころじゃなかった。



(サキの……おっぱいに、ぼくのおちんちんを……♡ ぼくの体と同じくらいな、サキの……巨大おっぱいに……♡♡)



「――さぁ、坊ちゃま♡ どちらになさいますか? なるべくはやく、お決めください。あまり時間をかけていては、本当に風邪を引いてしまいますので……っ♡♡」



「……う、うぅ~~っっ♡♡」



ぎゅっ……むにゅ……♡ むににっ……♡♡



 サキがぼくのおちんちんを指で握り、同時に……おっぱいをおちんちんのスグ近くに押し当ててきた。



「如何なさいますか……坊っちゃん♡」



「うっ、ううぅ……♡ さっ、サキぃ……♡♡」



「はい。坊ちゃま」



「……あぅ、そのぉ……キとぉ……♡ サキの、おっぱいと……いっしょが……いぃ♡」



 ぼくは本当におねしょをした時以上に顔を真っ赤にしながら、そう答えた。



「『いっしょ』というのは……どのような意味でしょうか♡ 坊ちゃま……♡♡」



「だっ……!! だから、その……サキの……♡」



「私の?」



「おっきいおっぱいで……」



「……はい♡」



「ぼく、の……。ぉ――。お、ちんちん……を、はさんで、ほしい……です」



 いつもより何倍もイジワルモードになったサキに導かれて、ぼくは……今までで一番恥ずかしいおねだりをさせられた。



 もう、お湯なんかにつからなくても十分なくらい体があつくなったけれど……。



「ふふっ♡ かしこまりました、坊ちゃま♡♡ 不肖このサキ――。誠心誠意真心を込めて、坊ちゃまのカチカチおちんぽ……挟ませていただきます♡♡」



「っ……っっ!!」



 サキのその言葉だけで、ぼくのからだはさらに熱くなって、胸もおちんちんも……ワクワクとムラムラでこわれちゃいそうだった。


◆ ◆ ◆ ◆


グイッ! グイッ、グイッ……♡♡ ずるるる~~っ♡!



 サキはその場で正座して、ぼくをひざと太ももの上に寝かせた。



「おや……♡ ――まさかとは思いましたが、完全に上半身丸ごと私の太ももの上に乗ってしまいましたね……っ♡ いけませんよ坊ちゃま♡ はやく私の太もも程度、簡単に追い抜かすくらい大きくなってくださいませね♡♡」



「ううぅ……っ♡」



 寝っ転がって……それも、サキの太ももの上から見るサキのカラダは、立ってみているときとはまた違うインパクトだった。



もちっ♡ むちっ……にゅちっ♡ むぐぐっ……♡♡



 サキの言う通り、腰から頭の後ろまで……ぼくの背中に貼りつくホカホカでムチムチなサキの太もも。ぼくがいつも使っているベッドと負けないくらい気持ちよくて、おんなじくらいに分厚い、ぼくの……ぼくだけの太もも布団。



 それだけじゃない――――。



ふわぁ~~っっ♡ もわっ♡ むわわ……っっ♡ ぷぅ~わわぁぁ~~~っ♡♡



 サキの太ももからは、さっきも感じたあのシロップみたいなすっごくいい匂い。それをもっと強く、濃くしたやつが、ぼくを後ろから包んでいた。



(サキからするにおい……ホントにいい匂いっっ♡  ムッチムチで、クッションみたいにフワフワで……ジュースよりも甘いにおいがしてて……♡ まるで、できたてのホットケーキの上に寝てるみたい……♡♡)



 これまで、サキにひざ枕をしてもらったことは何回もある。でも、今のこれは……そのどれよりも気持ちよくて、幸せな気持ちになれた。――このままグッスリと寝ちゃいたいくらいに……。



「坊ちゃま――。今にもお眠りになられそうな顔をなされていますが……。これはまだほんの始まり、スタートだという事……お忘ですか?♡♡」



ずうぅぅ……しいいぃぃ……んっ♡♡!



 眠気に負けそうだったぼくの身体に、ものすごい大きな何かが振り下ろされた。その衝撃はあっという間に頭の一番上からつま先までひびいた。



「う、うわぁぁ……っっ!♡ サキぃ……♡」



「ふふっ♡ やはり……眠たげな坊ちゃまを目覚めさせるには、私のおっぱいが一番効果的のようですねっ♡ 本当――どうしようもない坊ちゃまです……っ♡♡」



 今の衝撃は、僕の小さな太ももと腰の上に、サキのデカデカおっぱいが落とされてうまれたものだった。



どゅおぅぷうぅ~~ん♡ だぶっ、だぷぷ……♡ ――ずゆっ♡ ずっ……しり♡



「あ、あぁ……わぁ……ぁ♡♡ サキぃ♡ サキの、おっぱいが……ぼくのうえに……っっ♡♡」



 サキのおっぱいがぼくの上に乗っかった瞬間。ぼくの口から、かってにそんな声が漏れた……。



 サキの、牛みたいにおっきなおっぱいは、見た目どおりに重くて、ぼくは腰から下をほとんど動かすことができなかった。まるで、上にかぶる布団を何枚も被っているみたいに……。



どすんっ♡ ずんゆっ……ずしっ♡♡ ――ゆささ……ゆさっ♡ とろぉ……っぷ~~ん♡♡ 



「ご覧ください、坊ちゃま♡ 坊ちゃまの未熟なお体では、私のおっぱいを完全に体の上に載せる事は無理のようです……♡♡ その証拠に、私の左右両方の乳が、坊ちゃまのかわいらしい腰からこぼれ落ちて……♡」



「これではまるで、坊ちゃまが私のおっぱいに抱きついているかのようですね♡♡」



 「あ、あぁ……♡♡ あわぁ~~っっ……♡♡」



 サキの言った通り、サキのデカデカおっぱいは、ぼくの小さな身体なんかではとても支えきる事ができなくて……半分くらいが腰からこぼれ落ちていた。



 ホットケーキの上にハチミツをかけすぎた時みたいに……お湯でホカホカに温まったまま、ぼくの腰から垂れたサキのおっぱいお肉は、お尻までスッポリと閉じ込めた。



「ですが、横に垂れて低くなった分……いつもよりも坊ちゃまの顔がよく見えますねっ♡ 毎朝――まだ、半分も覚醒されていない状態のまま……私のおっぱいをただひたすらにお吸いになられている時のお顔……♡ それよりもさらに甘え、トロトロに崩れているそのお顔っ♡♡」



「まったく……♡ いくら私が、お母様代わりとはいえ……いったいどれだけ、他の方にはお見せできないご尊顔を晒されるおつもりですか……??♡」



「う、うぅ……っ。やぁだ……みないで、さきぃ……♡ あ、あやまる……♡ ぼくぅ、ちゃんと……ごめんなさぃ……するからぁ……っ♡♡」



 サキの言葉でぼくの恥ずかしさは限界になった。



 ぼくは1秒でもはやく、その場からいなくなりたくなって、なんとか脱出しようとした。けれど……今のぼくにサキのおっぱいをどかせられるほどの力は出せなくて、どうすることもできなかった。



「謝罪の言葉など不要ですよ、坊ちゃま……♡ 先ほども申しましたが、私は坊ちゃまを立派な次期武田グループ総裁にするのが役目です。ですから――たとえ坊ちゃまが何歳になられても、今のようにおっぱい大好きで、ワガママな甘えたがりのままであろうと……私以外にお見せにならなければ、なんの問題もございません……っっ♡♡」



 そう言ってサキは、こぼれていた自分のおっぱいをすくい上げて、もう一度ぼくの腰の上へと戻した。



ずぅにゅっ……♡♡ ――とぷっ♡ たぷっ、ゆらゆら……♡♡ …………たらぁ~~んっ♡



 だけどやっぱりぼくの腰の広さより、サキのおっぱいの方が大きいみたいで……せっかくもとに戻ったトロたぷのおっぱいお肉も、すぐにまた腰からすべり落ちちゃった。



「さて……っと♡ 今、坊ちゃまのお体の上になんとか残っている部分だけでも挟むことはできますが……♡♡ 坊ちゃまはそんなの……イヤですよね?♡



「ちゃあ~んと、大好きで大好きでたまらない私のおっぱい全部を使って、おちんちんをよしよしして欲しい……っ♡♡ そう……お考えですよね♡」



 サキはまっすぐぼくの目を見つめた。さっきよりも数倍はイジワルだったけれど、ぼくはもう……そんな事どうでもよかった。

「恥ずかしい」とか「情けない」とか……そんなの考える余裕なんかすっかりなくなっていて、ただサキに……ぼくの、もう一人のお母さんにオネダリした。



「う……うんっ♡ うんっ、うん……っ♡! サキの……サキのモチモチおっぱいで、ぼくの……♡ ぼくのおっきくなったおちんちん……はさんでっ♡♡ ――ううん……ぎゅうぎゅう詰めにしてほしい……っ♡♡!」



「かしこまりました、坊ちゃま……っ♡♡ それでははお望み通り…………♡ 坊ちゃまのお体をお包みできるほどの肉つきがある母メイドおっぱいで……坊ちゃまのミニミニ勃起おちんちん♡♡ 圧し潰してさしあげます……♡」



スッ――スッ――♡ グッ♡ グググッ……♡♡



 サキの両手が、ぼくの腰からこぼれ落ちたおっぱいの下に潜り込んだ。そしてゆっくりと……ぼくの腰の上へとのぼってきた。



「あ……あぁ……♡ さき……っっ♡♡ しゃあきぃ……ゔうう……ぅぅっ♡♡」



 ぼくのお尻から腰を、ナメクジみたいに這い登るサキのおっぱい。



 ぼくが小さいせいか……それとも、サキがまたぼくにナイショでイジワルをしているのか……。ついさっきのせられた時よりも、トロぷわなおっぱい肉がぼくのカラダに密着している気がする。



ぴゅっ♡ ぴゅっ……ぴゅぴゅっ!!♡ じわっ♡ つつつ~~~っっ♡♡



 サキのおっぱいがぼくの腰に向かってあがるのと同時に……ぼくのおちんちんの先っぽから、おしっことは違う透明なおつゆが出はじめた。



 ぼくはそれが何なのか、全然分からなかったけれど……それは、ぼくが今感じている「気持ちよさ」とか「ムズムズ」が集まってできたものなんだ……ということは、なんとなくわかった。



「まだ、全部を乗せきっていないのに……もうお漏らしされているのですね♡ 坊ちゃま……♡♡ はてさて、コレは『はやく甘えたい』というお心からきているのか……♡ それとも、これも一つの『成長の証』と理解するべきなのでしょうか……♡♡」



「んぐ……っっ♡♡ さきぃ……さきぃっ……♡ あ、あぁ…… ぼっくぅ……っ♡ さきのおっぱいで……ちんちん、たべられちゃぅぅ……♡♡」



 おちんちんからお漏らししてるのに、『せいちょうしてる』ってどういう意味だろう……。



 ――そんなことがほんの一瞬、頭にうかんだけれど、サキのおっぱいの気持ちよさで、スグに消えちゃった。



ずぅんゆ……っ♡ ずぐっ♡ ずぐぐぅぅ~~っ……♡♡ たぷるんっ♡ だぷっ、ずんし……っっ♡♡ どっっ……ぷぅぅ~~ぅん♡♡



(あっ……乗ったっ♡ いま……サキのおっぱいお肉が……ぜんぶ、ぼくの……っっ♡♡)



「――大変長らくお待たせしました、坊ちゃま♡ ようやく、坊ちゃまの小さなお体の上に私のおっぱいが全てのりましたので……♡ お望み通りっ、おちんちんを挟んでさしあげます♡♡」



「う、うんっ♡ はやく……はやくぅ……っ♡ はやく、はさんでぇ……っっ♡ しゃ……ぁぁ、きぃ……♡♡」



 ぼくは精いっぱい顔をあげて、おちんちんがおっぱいに食べられるその瞬間を、待ちぼうける。



ちょこん♡ とろっ♡ とろとろ……♡


ずうぅ……っしぃ~~~んっ♡♡ どたぷ~ん♡ だっぷ~ん……♡♡ 



 ぼくのちっちゃなおちんちんのすぐ近くに、山みたいにドーンと立つサキのおっぱい。それは怪獣が出てくる映画そっくりで、ぼくはまた腰のおくがゾワゾワっ♡ ってした。



「では、坊ちゃま……♡ 本日は私が――私のこのおっぱいが……坊ちゃまの小さくも健気なピン勃ちおちんちん……食べさせていただきますっ♡♡」



「毎朝――坊ちゃまは長時間おっぱいを味わわれていますので……。そうですね……できれば5分以上、これ以上のおつゆお漏らしは我慢なさってください……♡♡」



 そう言ってサキは、おっぱいの下に敷いていた手を使って、おっぱいを左右に開いた。



もわっ♡ もわっ……むぅん……わっ♡♡ 



「……っっっ!♡♡」



 お城の門みたいにおっきなおっぱいが、開いたすぐ後……。ぼくの顔全体に、あのものすごく甘いにおいが、台風みたいに強く吹きつけてきた。



 それだけでも、ぼくは頭がどうにかなりそうだったけれど……サキはほとんど休む時間もくれずに、ぼくをおかしくさせにきた。



ぎゅうぅぅ~~…………ばっちゅん!♡♡ もにゅ……っちゅん!♡ 



 虫を手で叩いてつぶすみたいに、サキのおっぱいが勢いよく、ぼくのおちんちんを挟んで、飲みこんだ。



「――――ッッ!!♡♡!♡??!」



 おちんちんを閉じこめられたぼくは、全身がバクハツしそうになった。



 サキのおっぱいはぼくの顔よりも大きいから、子供おちんちんなんて簡単に丸呑みした。それに今は、腰からこぼさないように、サキが両手で横からしっかりと押さえつけている。



 だから、お豆腐なんかよりもっとずっと柔らかいサキのおっぱいお肉が、ぼくのおちんちんに引っ付いて……。



たぷっ……とろろっ……ゅん♡♡ ――もぐもぐ♡ とろっ……ぷわっ♡ もぐにゅ……ぷもっ♡♡



 ――と、とってもおいしそうにぼくのおちんちんを食べている。



ぴく♡ ピクピクッ♡♡ ……ぴゅるるっ♡ ぴゅるっ……とろっ♡♡ びくびくっ!♡



「あ……あぁ……っっ♡♡ ダメっ、だめ……っ!♡♡ がまん、ムリ……ッ♡ できないよぉ……♡♡ おちんちん、ッカぁ♡ こわれちゃっ……もぅん♡♡」



「いけませんよ、坊ちゃま♡ さきほど、『5分は我慢してください』と――申し上げたはずですっ♡♡ それに、まだ挟んだだけで、全く動かしていないのですよ…………?♡」



「あ、あぁ……サキっ♡ さきぃぃぃ♡♡ いっ……いぃまぁっ♡ うご……かすっっ……ってぇぇ♡♡」



「えぇ、そうですよ坊ちゃま♡♡ ――朝、坊ちゃまが私のおっぱいをお吸いになられている時……私が頭を撫でていますように……♡♡ 坊ちゃまも、せっかくならおちんちんをおっぱいでヨシヨシされたくはございませんか?♡」



たっぱ~~~ぁっっ♡♡ もわぁん……っ♡ ヌルヌル……テラテラ……♡



 サキが押さえつけていたおっぱいを、左右に開いた。中から出てきたぼくのおちんちんは、先っぽから出てたあの透明なおつゆでヌルヌルになっていた。



――――――ぱっ…………ちゅん!♡ もみっ、んぬゅむ……♡♡ ぬろぉ~~っ……♡ たゆん、ぷるるん……っっ♡♡


 

 そしてもう一度……サキのおっぱいがぼくのおちんちんを中に閉じ込めた。



 サキの特大もっちりおっぱいに、ぼくのおちんちんのおつゆがかかって、さっきよりもっとずっとホカホカでヌルヌルなスペシャルおっぱいになっている……。



「ほ、ほんとうっ?!♡♡ サキ……っっ♡♡ それぇ♡ ウソじゃ……ない?♡♡」



 ぼくは必死になって聞いた。もう本当に、どうしようもなく……たまらなくなって……。

するとサキは少しだけ意地悪な顔をした後で、いつもの優しい笑顔で言った。



「――ええ、もちろんです……♡ 私、坊ちゃまにだけはウソをつきませんので……♡♡」



 ぱぁ~~ぁっっ♡♡ もにゅぅん……むにぃ~っ♡♡♡ たぷるんっ!♡ だっぷぅんっ!♡♡



 サキは何度も何度も、ぼくの腰の上でおっぱいを開いては閉じ……開いては閉じるを繰り返した。そのたびに、ぼくがする拍手よりもずっと大きな音が、ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ っておふろ場全体に響いた。



「あ……あぁ、あっ♡ あぅ……サキぃ♡♡ しゃ、うぅぅ……♡ ……っキぃ~~っっ♡♡」



 サキのおっぱいがぼくのおちんちんにぶつかるたびに、体中に気持ちいいのがビリビリッって電気みたいにはしった。



 おまけに、おちんちんの先っぽから出てるおつゆは、どんどんあふれてきて……それがサキのおっきくてモチモチのおっぱいにかかって……もっともっと気持ちいいヌルヌルが強くなっていって……。



「は……っ♡ ああぁ~~っっ♡♡!♡ さきぃぃい……♡♡ ……ダ、ダメ……♡♡」



 もうぼくは……すぐそこまできている、オシッコをしたい気持ちを我慢することができそうになかった。だけど……。



だっぱぁ~~っっ…………ぱちゅん!♡♡ にゅっぱ~~っっ……ぱぬゅん♡!♡ むぅにゅわぁ~~……ぱん♡ 



 だけどサキは、おっぱいでおちんちんをイジメるスピードをどんどん早くしていく。



 おっぱいを広げる大きさをジワジワと縮めて……まだおちんちんとその周りに、おっぱいのフワフワが残っているのに、また新しいトロトロとモチモチの気持ちいいのをぶつけてくる。



「サキィッ♡ ……ぼく♡ ぼっ、くぅううぅ……♡♡ もぅう、おっぱいぃ……だめぇぇえ……っっ♡♡」



 頭がポワポワして……目もなんだかチカチカしてきた。落とし穴に落っこちたみたいにサキが……サキのおっぱいにギチギチ抱っこされてるぼくのおちんちんが、どんどん遠くなっている気がする……。



「ぼ……くぅ♡ もう……もうぼくっ……っっ♡♡」



 ほんとは「助けて」って言いたいはずなのに、お口が勝手に言葉を変えて喋っちゃう。



「坊ちゃま……♡♡ そろそろのご様子ですね……♡ まさか本当に、ただお挟みしただけでその瞬間を迎えられるとは……♡ これはまだまだ、私がお傍にいる必要がありそうですねっ♡♡」



 サキは、もう自分でもどんな風になっているのかわからないぼくの顔を、本物のお母さんみたいなやさしい顔で見つめながらそう言った。



「では、どうぞ……♡ 御心の思うまま……坊ちゃまがなさりたいように、『お漏らし』なさってください……っ♡♡」



「――ご安心ください。私は、坊ちゃまがうんちをお漏らしされた姿も、何度も見ております♡ ですから、なにも恥ずかしく思われる必要などございません……♡♡ 私は、坊ちゃま専属のおかあさんメイドなのですから……♡♡」



 ぼくはただ――サキのその言葉に、コクコクと何回もうなずいた。



(そうだ……そのとおりだ……。サキはぼくの、ぼくだけの……ママなんだっ。だから、お漏らししても……怒ったりなんてしない……っっ。 だって、サキは……ぼくのママは……とってもやさしいから……っ♡)



ぴっ♡ ぴぴっ……ぴゅ、ぴゅぷぷっ♡♡ とぷ♡ とぷぷ……ちゅるっぷ♡♡ ぬっぷ♡



「あっ……あぁっ♡ サキのおっぱいにっ、お漏らしするの……っっ♡ きもち……いぃ……♡♡」



 ぼくは、空に浮かぶくもに乗ったみたいなフワフワした気持ちのまま、おっぱいの中にたくさん『お漏らし』をした。



 毎日おしっこをする時以上に、おちんちんがぷるぷる~♡ってしているのが分かる。だけどぼくには、それを止めようなんて気持ちは……全然しなかった。

 それに、多分……サキもそれをゆるしてくれないと思う。



「おやおや、坊ちゃま……っっ♡ 人生初のお射精だというのに、なんとまぁ弱々しい……♡♡ とても数年分貯められてきたとは思えませんね……♡」



 ぼくは、全身から力がみるみる抜けているのに……サキはほとんど変化がなかった。ぼくの腕から肘くらいなら簡単に埋まっちゃいそうな大きすぎるおっぱいをみっちり閉じたまま……ぼくが漏らしている液体どころか、音すらも閉じ込める。



「ふぅ……♡ 私も、まさかぼっちゃまのお射精がこれほどまでに貧弱だとは完全に予想外でした……♡♡ ――致し方ありません……少々、追い打ちをさせていただきます♡ ご容赦くださいませ、坊ちゃま♡」



「ふぇっ……?」



ぐにっ♡ ……ぎゅぅぅうぅぅ~~~……♡♡! ぐっ……グググッ♡ 



「あ゛あぁぅ゛……ぐぅ、ゔぅぅ……ッッ!♡♡ サッ……!!♡ やべ、で……ッッ!!♡」



 それまで、ぼくのおちんちんをただ閉じ込めていただけだったサキのおっぱいが、いきなりものすごい力で締めつけてきた。――見れば、サキが両方の腕をグーにしてそれぞれ、おっぱいの根本と先端に当てて、交差させるように思いっきり押し込んでいる。



「いかがですか……♡ んっ、ぐっ……坊ちゃま♡ 私の胸全体へはできませんが、坊ちゃまの……お射精も、大きさも……全てが弱々な敏感おちんちんに狙いを絞れば……♡♡ このように、お射精のお手伝いも……んっ♡ んっ、んっ……ふぅん!!♡♡ 可能ですっ♡」


 

 サキの手が当てられている場所は、ちょうどぼくのおちんちんがあるところのすぐ近くだった。

 さっき、おっぱいを開いては閉じてをくり返したみたいに……今度は、手の位置――上と下をかわりばんこにして、おちんちんを刺激してくる。



「あっ……♡ ああぁぁ~~っっ♡♡ サキ♡ さきぃぃ……♡♡ それ……おっぱいグリグリ……っっ♡♡ んもぅ、やめてぇ……♡ おもらし、とまらない!♡ おちんちん……こわれちゃうからぁ!! ……あ゛う、ぅぅ……♡♡」



「残念ですが、それはできません♡ これは坊ちゃまのため……ひいては、武田グループの未来のためなのです♡♡ ですので、私はこのまま……坊ちゃまの赤ちゃんおちんちんを壊し、立派な当主おちんちんにいたします……っ♡♡」



にゅぎぎいぃ……ッッ♡♡ ぎゅうぅぐっ……ッ♡♡


ぴゅるっ!♡ ぴるる……っっ♡♡ ぶぴゅるるぅっっ……♡♡! どろぷぷ……ぴゅちゅるっ!♡♡



 サキがまたまた……スゴく強い力でおっぱいの形を変える。たまらず、ぼくのおちんちんはサキのヌルヌルなギュウギュウおっぱいの中に……まるで、果物を搾ったみたいに……いっぱい……。い~~っぱいおもらしした。

 

 

「――というわけですので、坊ちゃま。 明日からは普段の勉強に加え……坊ちゃまのおちんちんを、武田グループの次期当主として恥ずかしくない、つよつよおちんちんにするためのお勉強もいたしますので♡ ご覚悟を……♡♡」



「あっ♡ ああっ……ぁぁ、あっ♡ おちんちん……こわれ♡ ……ちゃった……ぁぁっ♡♡」



ぴぴゅっ♡ ……とぷっ♡ とぷぷ……とろろぉっ♡♡


~ ~ ~


ここまで。続きはコチラ


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