「やらぁ・・・指揮官、らすけてぇ・・・」
激しい酩酊のなかで、複数の男達に着衣を剥かれるラフィー。
未成熟な胸があらわになる。しかし、その口元から漂うアルコール臭と、ツンと立った乳首は、その未成熟さとは裏腹に、大人のオンナの淫猥さをかもし出していた。
「はなせぇ・・・やらぁ・・・」
公園でのんだくれているところへ現れた男たちから差し出された酒は、ラフィーの体を必要以上に火照らせた。口当たりの良いそれは、その味からは想像もつかないほど悪酔いをもたらし、肉体の奥に燻る指揮官への想いの丈を、肉欲に変えて燃え上がらせる効能があるようだった。
「公園でロートシルトなんざ飲みやがって・・・
ガキには媚薬入り赤玉で十分なんだよ!」
美しく整備された公園にみえても、戦火に追われ、町からあぶれた貧民が密かに隠れ住んでいる。
公園で酒をあおる少女、しかも何十万円もする高級ワインをあおっているとなれば、ヘイトを買うのも必然だった。
「ケッ!乳首ビンビンにたってやがるぜ・・・
やっぱ媚薬入りのアルコールはキクなぁ~」
「赤ワインなんざよりよぉ、オレサマのちんぽからしぼりたての
白くて臭いどぶろくでも飲みやがれ!ウヘヘヘ!」
「やっ!いやぁ!」
酷い体臭とそれを体現したかのような醜いペニス達が臍まで反り返っている。
自分の未成熟に見える女としてのカラダが、大人の男から欲情の対象として見られているという嫌悪感が彼らの醜悪さと混ざり、ラフィーは嗚咽交じりの悲鳴を上げる。
「オッ オエッ やめっ らめっ! うひぃ ゆるひっ いひぃっ・・・・」
嫌悪するほどに指揮官への想いへとすがる心、しかしかえってその慕情が肉体の奥でうずく肉欲となってラフィーの陰部を火照らせてしまっていた。
「ああ~でるっ!ガキパイオツにだすぞ!」
びゅる!どぴゅ!どびゅびゅッ!
「ひぁ! あひぃ! あっ!あっ!あぁ・・・」
男達の怒声と精液をあびせられ、びくっびくっと震えるラフィー。
「おら!のめ!俺様の白ワインの味はどうだぁ!?」
「うっ!うひぃ!でるでるでるぅ!ウヒィイイ~!」
「クソガキがっ!手前らのせいでなっ!オレはっ!ウッ!」
指揮官も、こんな風に激しく自分を求めてくれるのだろうか、
現実を逃避するように酩酊した意識の中で、ラフィーは彼との行為を想って耽ていった。
「お、コイツ・・・乳首だけじゃなく、
マンコも濡れてやがるぞぉ・・・」
「ひぃ・・・」
恐怖と嫌悪と汚らわしい白濁液でどろどろに溶解したラフィ。
硬直する心とは裏腹にこれから起こる肉欲を期待し、
肉体は震え、じっとりと濡れていた・・・。