メイドとしての訓練に、性処理の奉仕活動を学ぶ調教訓練がある。
今でこそメイド長としての名をほしいままにするベルファストも、初めてのこの訓練を受けた夜のことは今でも悪夢としてよみがえることがあるほどだった。
その夜、調教師として現れた指揮官たちは、ベルファストの肉体、とくに胸部を乱暴にあつかい、それを利用した性処理を無理矢理強要した。
「いやっ!、や、やめてくださいッ!」
まだ女としての経験がまったくないベルファストにとって、想像し得ないグロテスクな初夜だった。醜く腹の出た指揮官たちは、嫌がるベルファストを押さえつけ、へそまで反り返った男性器を彼女の柔らかい部分につきたてた。
「へへへ、やはりはじめてのオンナってのはいいな」
「この気の強そうな顔が歪むのがたまらんぜ」
「おら、お前の胸、その下品に膨らんだパイオツで喜ばせろ」
「いやっ!いやぁ!」
恐怖に硬直するも、指揮官に本気で抗うことはできない。
くちゅくちゅと音を立て涎をたらす肉棒を目の前に突きつけられ、その隆起した肉棒が自分の体内に入り暴れまわる行為を想像し、慄いた。
「いいか、胸がデカいKAN-SENってのはな、それを使って男を喜ばせる為にデカくなってんだよ」
「はさむもよし、むしゃぶりつくもよし、すいあげるもよし」
「時にはその嫌がる顔で男を喜ばせることも必要だ、わかったか?あ?」
男たちは恐怖で慄くベルファストを見て満足そうだった。
自身をしごき、低い声を漏らしながら高まっていく。
「あ~でそうだ、顔、顔にだすぞ」
「ああ~なめろ、おうっ いくぞ、しゃぶれ!飲め!」
「ああ~いくいくいくいくっでるぅうう!」
ずびっ!びゅるっ!どびゅびゅ!びゅくっびゅくっ!
「いやぁあああ!」
はじめて受ける射精の洗礼で、みるまに白濁液に染まっていくベルファスト。
すさまじい量の精液が、鼻を付く臭いを放ちながら彼女の豊満な胸を滑り落ちていく。
「ああ!あぁ!あはぁ!」
こんな暴力的なものが、自分の体に欲情し、そして体の中で・・・
侵略されてしまう・・・オンナとして作られた自分の体が、醜い男たちに侵略される・・・
異性の性欲の醜さ、男という生き物が持つグロテスクな欲望、その未知がもたらす恐怖が消えるまで、犯され続ける訓練・・・。
精液に汚されながら、もっと深く、もっと醜く落ちていく事を、彼女は予感する。
ベルファストは恐怖を感じながらも興奮し、下の穴からは男たちは垂らす涎のように粘度を持った体液の滴りを感じていたのだから。
「朝まで、何回犯してやれるかな・・・」
「もう乳首も立ってるじゃないか、下品な体だ」
「一晩ので、奉仕が好きなメス艦に仕上げますかね・・・」
恐怖の表情とは裏腹に興奮の吐息と慟哭が、ベルファストの中で響いていた・・・。