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りきあ
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海水浴場行きの高速バス

放屁・スカトロ要素ありの小説第三弾になります このお話に登場する小学校低学年の女の子達の詳細です ・かおり…紺色のミディアムヘアに蝶の髪飾りを付けた可愛らしい女の子。 とにかく可愛いものを身につけるのが大好きで服装は勿論、下着も何かしら動物の顔が描かれた可愛い下着を履いている。 ・ほのか…赤茶色のショートカットの女の子。 元気で活発な性格をしており、周りの目を気にせず恥ずかしい行動やおかしな行動をする大胆さもある。 ・かえで…黒髪ツインテールの女の子。イタズラ心旺盛で少し興味を持ったものにはとにかくイタズラを仕掛けたりちょっかいをかけたりと少々厄介な性格をしている。自分の好奇心でやった事で周りを巻き込んでしまう事もしばしば ・ひな…赤毛の髪の毛を蝶々型の飾りが付いたリボンで結んでツインテールにした女の子。 かおり、ほのか、かえでの3人の1つ下の学年で、年齢通り小柄で華奢な体つきをしている。 可愛らしい外見とは裏腹に隠れた性癖が… ======================================================== 夏の照りつけるような暑さの今日、空に雲はひとつとして無く、太陽の熱がジリジリと辺りを焼き尽くす。これだけの暑さの中では、屋内でじっとしている人は少なく、海やプールへ赴いて全身に水を浴びながら楽しむ人々が多かった。 長い高速道路を突き進んでいく1台の高速バス、ここにも一組、目的地の海へバスが着くのを楽しみにしながら仲良く会話をしている少女たちの姿があった。 かおり「ねぇ2人ともさ、宿題どこまで進んだ?」 ほのか「え?まだ一度も鞄から出してすらないよ?」 かえで「私も殆どやってないかな〜、まだ夏休み始まったばかりだしゆっくりやるつもり!」 ほのか「最後の方にやれば良くない?」 かおり「それ絶対間に合わないやつ!」 彼女たち学校も数日前に夏休みを迎え、定番の夏休みの宿題をどこまでやったのかを話す3人。 案の定全員殆ど手をつけていないようだった、そんな調子で大丈夫なのだろうか…? ほのか「そんな事よりさ!今日の海すっごい楽しみだね!昨日買い物行った時に水着何着か選んできて1番可愛いって思ったの着てきたんだよ、見てみて!」 ほのかが宿題の話をあっという間に断ち切り、今日これから行く海に楽しみを隠せない様子で話を始め、降りるまで待ちきれなかったのか昨日選んできた水着をお披露目するようにスカートを大胆に捲り上げた。そこには爽やかな水色のレースフリルが着いた水玉模様のビキニが肌にピッタリと合っており、さすが自分で言うだけあって見る側も目を輝かせるような可愛らしさを醸し出してした。 ほのか「ねぇねぇ2人のも見せてよ!」 かおり「えぇ〜…もうせっかく海に行ってから披露しようと思ってたのに〜…」 ほのか「いいからいいから!それっ!」 かおり「きゃっ!?」 自分のを披露し終えたほのかは2人の水着も気になって仕方ない様子で今ここで披露する事を催促するが、海で披露するためにここでは見せないと言いたげな2人、そんなのお構い無しにとほのかはかおりのスカートを捲り上げると、ほのかと同じようなデザインのフリルビキニが顔を出した。真っ白、と言うよりは少し透けているレースフリルの下にピンク一色の可愛らしいデザインの水着で、流石は可愛いもの好きのかおりといったところ。 かおり「も〜…海に行ってからみんなで見せあった方が楽しいじゃん…」 ほのか「ごめんって…待ちきれなくなっちゃってさ、もうこの際だからかえでのも見せてよ!」 かえで「仕方ないなぁ…私もかおりと一緒で海に行ってからの方が良いと思ってたけど、仲間はずれは嫌だから私も見せちゃおうっと!」 そしてかえでは、下半身を披露した2人とは別に今来ているシャツを脱いで上半身に着ていた水着を披露した。顕れたのはオレンジをベースとした色に青や赤、ピンクといった多色の花が描かれたオフショルダーフリルデザインの可愛らしい水着だった。肩から胸元まで可愛らしい花が描かれたフリフリの布に覆われ、下の方は2人と同じように短いフリルスカートから上と同じような模様の水着が顔を出していた。 ほのか「わぁ〜、かえでの夏っぽくて良い!」 かおり「本当!今日行くのは海だからすっごい似合いそうだよね!」 かえで「えへへ、良いでしょ!お母さんにも似合うって褒められたんだよ!もうこの際だから2人もお披露目しちゃおうよ」 ほのか「そうだね、誰もいないしいっか!」 かおり「うん、ちょっと暑いしね〜」 そして2人はかえでと同じようにシャツを脱ぎ、それぞれの水着を見せあってキャッキャと楽しそうにはしゃいでいた、かなり大声で話していたものの彼女たちの席は最後列だったため運転席や他の人の迷惑になる事は無かった。 かおり「ねぇ…2人ともさ、そろそろ…いい感じになってきた…?」 そんな感じで楽しんでいたところにかおりが2人を呼び止め、意味ありげにこんな事を聞いた。 ほのか「あれ、かおり…もう我慢出来なくなっちゃった…?」 かえで「って言っても…それ私たちもなんだけどね…?ほのか」 ほのか「…まぁね〜」 そんな3人にしかわからないような秘密があるかのようなやり取りをする少女たち、この会話の意味、それは海に向かうバスに乗る数時間前に遡る… かえで「ねぇ2人ともさ…」 ほのか「何どうしたの?かえで」 かえで「今日海に行く時にバス乗っていくよね?」 かおり「そうだね、お昼くらいからだからあと3時間くらいかな?」 海に行く予定の3人が集合場所のかえでの家でゆっくり寛いでいると、急にかえでが何かを思いついたように2人に声を掛けた、そして かえで「今日のバスの中でさ…この前家具屋さんや体育倉庫でやったような事…しちゃわない?」 こんな事を提案するのだった ほのか「えぇ、それちょっとやばくない…?」 かおり「お客さんだって多いかもしれないし…流石にバスの中はバレそうだよ…」 かえで「そんな事言って…実は2人も良いかもって思ってるでしょ?」 かおり&ほのか「……」 図星をつかれて返答に迷う2人を見てニヤリと悪い笑を浮かべるかえで。 その様子を見て2人も自分と同じ考えだと言う事を悟りいつものように強引に提案を押し通す。 かえで「それじゃあ決定ね!ちょうど一昨日くらいかな、お父さんが沢山のスイカを貰って来たのがあるんだよ、皆でそれ食べよ!」 ほのか「うん、良いね、食べよ!」 かおり「こんなに沢山食べたら、またあのアイスの時みたいに…」 かえで「ふっふっふ…その通り…」 そう、かえでは今日のバスの中で過去に起こした事件をまた起こすため、今回は意図的に腹痛の状況を作ろうとしていた。 それを聞いていた2人も、前回までの、偶然腹痛に襲われてしまった際に起こした事にさえ背徳感を味わっていたのが、今回は意図的に準備をして、公共の場であるバスの中を汚染しようとしている。 そこに感じる背徳感は今までのものよりも大きく、3人はまだ出かける前から興奮と高揚を感じてしまっていた。 かえで「はい!どうぞ、お母さんに切ってもらって来たよ、まだまだいっぱいあるから沢山食べてね!」 ほのか「ん〜美味しい〜!キンキンに冷えててアイスみたいに冷たくて水々しいのがたまんない!」 かおり「本当暑い時にはアイスと並んで最高に美味しく感じるよね!こんなに冷えたスイカを沢山食べたりなんてしたら…」 かえで「間違いなく…壊れちゃうだろうね…お、な、か…」 意見の一致した3人は、この後自分たちが起こすことを考えた時の背徳感、そして目の前のスイカの美味しさが合わさって、幸福感と興奮を感じながら出されたスイカを夢中で食べ始めた。 これが3時間前の彼女たちの様子、そして今に至るのだった… ほのか「うん…こっちもいい感じ…」ぎゅるるる… かおり「私も」ぎゅるるる… かえで「ふ…ふふ…計画通り…だね」ぎゅるるる… 今回の腹痛は、バスの中で自分たちの欲求を満たすために意図的に起こしたもの、絶対に引き起こしたいためか、スイカを1人1玉食べ切る程の張り切りを見せた結果、今まで感じてきたものが可愛く思えるような強烈な腹痛に襲われ、興奮している内面とは裏腹に3人の表情からは余裕という文字が消え去っていた、もちろん彼女たちはそれも含めて楽しんでいたのだが…すると突然 ブオオォォッフウウゥゥゥゥッ! かおり「あ…やばっ…」 強い力で締め付けれれるような腹痛に耐えられなくなったかおりは、両手で腹を抑えてうずくまるような姿勢になり、バスのふかふかな座席と密着した彼女の尻は籠ったような重低音を奏でながら高熱のガスを解き放った。 ほのか「くっさぁ!?ちょっと〜…今度はかおりがフライング…?」 かえで「うぇぇ…くっさぁい…今まで2回も同じ事して慣れてるはずなのに…」 かおり「ご、ごめん我慢できなくて…」 狭い高速バスの中、一瞬にして3人を包み込む異臭、その臭いはかの恐ろしい妖怪吸血鬼も恐怖で逃げ出す強烈なニンニク臭、しかしそうでなくとも今までこのような事をして臭いに耐性のついたこの3人でなければ普通の人でも逃げ出すほどの臭さだろう。 ほのか「も〜…かおりが先に始めちゃったからもう私もする!」 そう言ってほのかは水着が座席と密着するようにスカートを捲って深く座り込み、両手をグーにしてお腹に力を込めるように力む。 ほのか「ふんんんんんっ…!」 ブフォォッ!バッッッスウウゥゥゥゥゥゥ…! 一発目に大きな爆発音が鳴り響き、2発目にお腹の中のガスが抜けて座席にそのガスが染み込んでいくのを感じさせるような音と共にほのかの尻を中心にとてつもない悪臭が立ち込める、玉ねぎ等の野菜や魚を混ぜ合わせて腐らせたような、鼻の奥が痛くなるほどの酷い臭いだった。 かおり「おぇぇ…くっさぁい…私のも大概だけど、ほのかのだって本当吐きそうなくらいだよ…」 かえで「くっさぁ…もう本当にこれ私たちじゃなかったら気絶してるかもね…」 ほのか「あはは…自分で出しといて、臭すぎて気持ち悪くなってきちゃったかも…」 などと呑気な事を言うほのかに対して顔を真っ青にして気持ち悪そうにするかえでとかおり。 可愛らしい美少女がおならを、しかも普通の人と比較にならない程臭いものを出すという事は恥ずかしいと思う人が多いのだろう、が、彼女たちはその羞恥心にすら興奮を覚え、むしろ更に臭いおならを出すために日頃の食生活まで改悪してしまう程だった。2人のこの反応からも、本当に嫌がっているような不快感は感じられなかった、…臭いというのは本当の事だろうが… かえで「待ってもう無理そう…!んんっ…!」 ブリィィィィッ!ブゥッッスウゥゥゥゥゥ… …と、かおりに続いてかえでまでもが予告もなしにいきなり、それも2人に臭いを嗅がせるためか、1番端に座っていたかえでは2人のいる方向に片尻を上げ、お腹をテで押して中のガスを一気に解き放った。 ほのか「んぁぁぁぁっ!?臭い臭いくさぁぁぁあい!」 かおり「んぐぅっ!?ちょっとかえで…!わざとやったでしょ!?」 かえで「あはっ!いい反応!……おえっ…くっさぁ…」 過去にもかおりとほのかの鼻を何度も曲げてきたかえでの卵っ屁が高速バスという密閉された空間で炸裂、結局自分も臭い思いをしているものの、もろに浴びせられたかおりとほのかは本人の比ではない程被害が大きく、先程の2人のおならと混ざりあって最悪の悪臭地獄と化していた。 かえで「ねぇ2人ともさ、1回全員で一緒に出すっていうのやってみない?」ゴポゴポ… かおり「それ…今度こそ臭すぎて気絶しちゃうかもしれないけど、楽しそう…」ゴポゴポ… ほのか「なんか今回すぐにまたお腹にガス溜まってきてるし…やってみよっか…!」ゴポゴポ… 今までそれぞれ1人ずつおならをしていた所を、今回は皆で一斉に出してみないかというかえでの提案、今のこの毒ガス空間が更に猛毒ガス空間に進化する事は確かだが、初めての提案に対する期待で3人のお腹はものすごいペースで毒ガスを生成していく。 少女たちはもはや新しく買った水着の事など完全に頭から抜け切り、今行っている汚い遊戯にすっかり夢中になっていた。 かえで「それじゃあ…いくよ?」 3人「せーのっ…!んんっっっっ…!」 ブオォォォォビィィィィィィッ!ブバッッッスゥゥゥゥウウ…! ボバァァァアアッ!ブリリリィィッ!ブゴォォォォオオオッ…! ブッッッビィィィィイイイイ!ブボボボオォッ!バフスゥゥ…! 世界一下品で汚いハーモニー、世界が黄土色に染まって見える程の凄まじい激臭、彼女たちの最後列の空間は、ニンニク臭、野菜と魚の腐敗臭、そして卵パラメータMAXの腐卵臭が組み合わさり、どんなモンスターでも鼻を覆って逃げ出す程に凶悪な劇毒のガス地獄になってしまっていた。 かおり「けほっ…けほっ…これ…やばい…」 ほのか「危な…今一瞬気絶しかけた…」 かえで「…う…ぁ…流石にこれは…」 あまりの臭さに出した本人たちですらこの様子、さっきまではまだ辛うじて臭いを嗅いでいられる余裕はあったが、流石に今回は全員一瞬気絶しかける程だった。 そして生き物じゃないものに対して可哀想という表現を使うのもどうかとは思うが…何より可哀想なのは彼女たちの着ている水着だろう。 他の女の子たちの手に渡っていれば、出した本人たちでも気絶しそうになるほどの激臭を吸わせられる事無く、初舞台で華々しく輝けたのかもしれないが…彼女たちの手に取られてしまったのが運の尽き、おならは大便の粉末とも言われてるだけあり、あれだけ激しくおならを出され、3人の水着は初着用にも関わらず肛門付近は既に黄土色の染みがついてしまい、見るものを引き寄せるはずの女の子の水着が、誰も近寄りたくない程の異臭を放つ汚水着となってしまった。 ほのか「ありゃりゃ…なんかお尻の辺りが気持ち悪い…」 かおり「昨日買ったばかりの水着なのにもう汚しちゃったね…」 かえで「しかもめちゃくちゃ臭い…しばらく臭い取れなかったらどうしよう…お母さんにバレちゃうかな…?」 ほのか「ちょっとこのまま着るのもなんかアレだし…せっかく着てきたけどそろそろ脱いでやっちゃおうか…!」 そういうとほのかはスカートの中に手を入れ水着を手にかけスっと下に下ろして水着の下を脱いだ、中を見てみると外から見る以上にはっきりと茶色い染みがついているのがわかる。 ほのか「また溜まってきた…!やっぱり水着だけじゃなくて、バスの席にもちゃんと吸わせてあげないとね!」 そう言いながら水着を脱ぎ捨て、ふかふかの座席をお尻全体で感じ取るように深く座り込むほのか、お尻の両側を手で掴みグイッと肛門を広げて座席と密着させる。 ほのか「よし…セッティング完了!ふんんっっ!」 ブリリリィィィィィッ!ブゥッッッッ!ブォッッッフウオォォォオオオオッッッ! 座ったままの姿勢で豪快なおならを放ち、肛門から座席のクッションへと引越ししていくほのかの毒ガス。 この席には今まで数多くの人々が座り、その分だけ大量のおならを放たれその度にそのおならを吸い込んで来たであろうが、そんな座席でもこれ程までに凶悪な臭い、大爆発級の爆音屁を吸い込まされた事は無いだろう。 可哀想なのは彼女たちの水着だけではない、彼女たちに座られたこのバスの座席もまた、被害者(?)となってしまうのだった かえで「ほのか…あれだけ出したのにまだそんな凄いの出るの?なんか臭いだけじゃなくて量も進化してない?」 かおり「…それ私達も含めてじゃない?」 ほのか「そうだよ!2人だってそうじゃん!」 既に漂う臭いに慣れつつあるのと、今回はクッションにおならが染み込むようにおならをしたため臭いはそこまで強化はされなかった、が…ほのかが立ち上がった後のシートには水着に付いたのと同じような茶色い染みが小さく付いてしまっていた。 かえで「それじゃあかおり、私たちはこの前やったあれ、一緒にやろっか!」 かおり「ん?あ〜…あれね…うん、そうしよ」 かえでがかおりに詳細を説明せずに誘うと、かおりもなんの事か理解している様子でそれに乗る。 そして2人は先程座っていたシートとは別の2人用のシートに移動し、ほのかと同じようにしたの水着を脱いで下半身を丸出しにして かえで「よっ…と…かおり、そっちは準備出来た?」 かおり「うん、こっちも準備OKだよ!」 2人用の席にそれぞれ生尻の状態で座り込み、更に行儀悪く足をがに股のように開き、うんこ座りのように肛門をシートにぐりぐりと押し付けながら深く座り込む。 そして一瞬お互いに顔を合わせ、うん、と声を発さずに頷くと同時に膝の上に肘をおいて完全にうんこ座りの姿勢になり、そのまま頬を膨らませるくらい全身に力を込めて踏ん張る。 かえで&かおり「ふんんんんんっ…!」 ブゴォォォオオォォオオッ!ブリィッ!ブリリリリイイィィィイイイイッ! ブッフォォオオオオォオッッ!ブビィィッ!ブゥビブゥゥウフスゥゥゥゥ! 全く一緒のタイミングで2人の尻から先程3人で息を合わせた爆音屁に引けを取らない程の轟音と共に、それぞれ凶悪なニンニク臭と腐卵臭が、これまで被害を被って居なかった2人用の座席に容赦なく注ぎ込まれた。 もはやこのバスの座席たちは彼女たちの気分次第で無差別に汚されていってしまう玩具のようだった、きっとこれ程の強烈な悪臭はしばらく取れる事はなく、それを染み込まされた座席は全ての人から避けられるだろう。 いくら無機物と言えど、同情(?)してしまうのも仕方ない。 かえで「ふぅ…出たでた…」 かおり「はぁ…気持ちよかった…」 スッキリとした顔で2人がシートから立ち上がると、そこには先程ほのかがした時と同じように、赤いシートの真ん中に茶色い染みが2つ綺麗に刻まれており、サイコロの目のようになっていた。 あれだけ勢いよく、しかも直接肛門を擦り付けながらしたのだから、おならだけで染みがついてしまうのも納得出来なくはない、それ程彼女たちのおならは凄いのだ。 ほのか「…とりあえず、ガスの方は結構出したけど…」 かおり「まだ…大事なのが残ってるよね…?」 かえで「むしろここからが本番…おならの臭いなんてそのうち消えてしまうもの、徹底的に汚すならやっぱり…」 3人がまだ汚されていない近くの座席に目を移したその時、ぐぎゅるるるるる…彼女たちの腸に居座るドロドロモンスターたちが外に出られるのを今か今かと待ちきれないかのように暴れだし、強烈な腹痛に襲われた3人は再び腹を抑えて顔色に余裕が無くなっていった、自分たちで引き起こしたとはいえ流石にこれには耐えられないようだ。 かえで「も、もう本当にこれ以上我慢とか無理そうだし…そろそろ本番…始めちゃいますか」 かえでの掛け声に他のふたりも「うん」と頷き、一斉にさっきかえでとかおりがうんこ座りでおならを染み込ませた座席の隣の列にある座席にターゲットを決めたかのように視線を向ける。 そして言い出しっぺのかえでが2人の見守る中、先程のほのかと同じように両手でお尻をグイッと掴んで肛門を開くような形でシートに座り込み、ぐりぐりと肛門をシートに押し付けるように深く座り込む。 かえで「それじゃあ1番手、いきまーす!」 と、元気よく言い放ちながら尻を広げる手に力を込め更に穴を広げると、頬を膨らませるように体に力を入れて勢いよく踏ん張る かえで「んんんんんんんっ…!」 ブチィッ…!ビチビチビチビチビチビチッ!ブツツツチチチィ!ビチャビチャビチャッ! 水分をたっぷり含んだスイカを食べて引き起こした腹痛だからか、今までのと比較して水っぽさが段違いの下痢便がかえでの尻から滝のように溢れ出て、赤いシートはそれを全て吸い込んでいく。 少し黒みのかかった薔薇色のシートはかえでの下痢便を吸い込んで一瞬で焦げ茶色に染まっていき、見るものを不快にさせるような下痢便色に加え、この空間を毒ガス地獄にした少女の便、臭いも桁違いに凶悪なもので、もはやこのシートは二度と使われないレベルにまで一瞬で汚染されてしまった。 かえで「ふぅ…スッキリしたぁ…あぁもうお尻びちょびちょ…これから海に行くのにこのままじゃ気持ち悪いから…そうだ…!よいしょっ…と」 お腹を苦しめていた原因は無事排泄出来たものの、これから海に行くというのに下痢便がびちょびちょについたお尻、このままでは新しく買った水着にも下痢便が付着してしまうと思ったかえでは、何かを閃いたような表情をすると、さっきの脱糞時と同じように両手でお尻をグッと広げ、肛門周りに付着した下痢便を拭き取るように、脱糞したものの隣のシートにぐりぐりとお尻を擦り付けた。 かえで「ここにこうしてぐーりぐり…っと…」 ほのか「あ〜、それ良いねかえで!」 かおり「この前家具屋さんや体育倉庫でやった時は、そのまま逃げちゃったからお尻がすっごい気持ち悪かったんだよね…」 隣のシートでお尻を拭くかえでを見て「良いね!」と声をあげるほのかとかおり、しっかりと拭き終えてお尻を退けてみると、先程下痢便を染み込ませたシート程では無いものの、無造作に擦り付けられた歪な形の染みがべっちょりとついてしまっていた。 かおり「それじゃあ今度は私が…」 と、今度はかおりが我慢の限界に達したのか、比較的かえでの下痢便の侵攻が緩い部分に同じようにうんこ座りをするようにしゃがみこみ、両手でお尻の両端を掴んでグイッと尻穴を広げながら深くシートに座り込む。 かおり「わ…なんか凄いべっちょりしてる…ちょっと気持ち悪いけど…もうこのままここでしちゃお…」 そう言いながらさっきよりも勢いよくお尻の穴をグイッと広げ、かえでと違って出すのを我慢するために全身に力を入れいたため、我慢をといて一気にお腹の中の下痢便を放出するために、逆に目を閉じて力を抜き、お尻をシートに押し付ける事に全力を注ぐ。 かおり「んん…」 ブリィィィィブリブリブリィィィィ!ブビュゥゥゥゥルルルルルビュルルルビュルビュルビチャビチャビチャビチャ… ダムが一気に崩壊するかのように、堰き止められていた大腸の下痢便が一気に放出され、やはりスイカの影響でほぼほぼ水っぽいかおりの下痢便は、キレイにシートへと吸い込まれていく。 2人分の水下痢便を余すこと無く吸い込んたシートは、さっきまで周りのと同じ薔薇色をしていた面影など完全に消え去り、外のクッションから中の綿までキレイな…ではなく汚い焦げ茶色に染め上げられてしまっていた。 かおり「ふぅ…やっと出すことが出来た…それじゃあ私もこのままだとお尻気持ち悪いから、こっちの方に…ぐーりぐり…」 間もなくバスも目的地周辺、降りるために水着を着ようとする前にお尻に付いている残りの下痢便をかえでと同じように隣のシートに拭き取らせるようにお尻をぐりぐりと擦り付ける。 かえでの下痢便が染み込んだ席に座って脱糞してその分多くの便が付いていたからか、かおりが擦り付けた染みはかえでのものよりも大きくなっていた。 ほのか「それじゃあ最後は私が…ってちょっと〜!これ座ったら確実にお尻中下痢便まみれになっちゃうじゃん!」 かおり「ご、ごめんって…」 かえで「ちゃんと後で拭けば大丈夫だって!」 最後にほのかが同じ場所に自分のを解き放とうとシートを見つめると、周りの席とは明らかに色が違い更にとんでもない異臭を放つ茶色いシート、座れば確実に自分の尻まで汚れてしまうのは確実だろう、きっとこのシートは見つかりしだいすぐに撤去されてしまうのが簡単に予想されるくらい二度と使えないレベルにまで汚染されていた。 ほのか「うわっ…やっぱりびっちょびちょで気持ち悪い…!こんなところにしたらもうオーバーキルどころじゃないね」 なんて事を言うものの、他の席にする気はないらしく、既に2人の下痢便を浴びせられたシートに容赦ない追い打ちをしかけようと、2人と同じように両手でお尻を広げて肛門が密着するように下痢まみれのシートに座り込む。 そして全てを解放するためお腹を中心に力を込め、顔が真っ赤になるほど頬を膨らませてほのかは思いっきり踏ん張る。 ほのか「ふんんんんっ…!」 ブビリリィィィィィィィビリュリュリュルルブチィブチチチチブゥゥゥビュルビュルビュルルルルルルプシュゥッゥゥゥゥ… 一度も途切れることなく数十秒に渡る長い脱糞を浴びせ、文字通りそのシートを下痢便まみれオーバーキルしたほのか。 全てを出し切って「ふぅ…」と気持ち良さそうに一息吐き、シートからお尻を離して立ち上がる。 3人の水下痢便を容赦なく浴びせられたシートは、彼女たちの便を受け止めきれず、汗のように茶色い下痢水滴がクッションから溢れ出し、ぽた…ぽた…と床に垂れ、席だけでなくバスの床にまで被害を広げていた。 ほのか「よし…全部出し切ってスッキリしたぁ…けどもうお尻中下痢まみれだよ…しっかり拭いていかないとね」 そう言ってほのかは2人のように隣のシートでお尻を拭こうとするが、全体的に汚れてしまっていたためまずはお尻全体をシートに擦り付け、尻肉についた汚れを拭き取る。 ほのか「まずはお尻をぐーりぐり…と、それじゃあ仕上げにこっちも…」 そして最後に2人もやったように両手でお尻の穴をグイッと広げ、そこについた便の汚れもキレイにシートに吸い取ってもらうようにお尻を擦り付けて拭き取る。 ほのか「よし!これで大体は汚れ落ちたかな」 やりたかった事の一連を終え、最後に自分たちが過ごしてきた、そして汚してきた空間を再び見回す、最後列で3人合わせておならの大爆発を引き起こした時の気絶するほどの激臭は未だに消えることなく漂い、下痢便責めをされてしまったシートは相変わらず涙を流すようにぽた…ぽた…と茶色い水滴を床にたらし続けている。 そして3人のトイレットペーパーにされてしまった隣のシートは、最後にお尻全体が汚れたほのかが使用したため、彼女のお尻の形と同じ茶色い染みがくっきりと刻まれていた。 本来ならこれから多くの人を運ぶであろうこのバスは、彼女たちに乗られたがためにこのような悲惨な姿へと塗り替えられてしまったのだった。 ほのか「うわぁ…予想はしてたけど…本当に酷い景色…」 かおり「本当…ここに来るまで誰も乗ってこなかったの運が良かったね…」 かえで「でも今回も凄い楽しかったし気持ちよかった…ちょっとこれ写真に撮っちゃおうかな」 バスを汚して気持ちいい思いをしたという下品で迷惑極まりない行為を思い出として残すため、かえではスマホを取りだしてこの惨状をその小さい端末の中に収める。 そうこうしているうちに… 運転手「お待たせいたしました、目的地に到着でございます」 とアナウンスが入り、ちょうどバスが3人の目的地、海に到着した。 3人「ありがとうございましたー!」 運転手「こちらありがとうね〜、楽しんでおいで!」 自分のバスの中を汚された事など知る由もなく、笑顔で3人を見送る運転手、そんな運転手を振り返りながら彼女たちはバスを降りていく。 かおり「運転手さん、良い人だったね…」 ほのか「あんな良い人のバスにあんな事した私たちって本当…」 かえで「最低…だね…けど…あの優しい運転手さんが私たちの汚した場所を見たらどんな反応…するんだろうね…」 と、運転手の優しい性格、これからあのバスを利用する人たち、そしてそれらに対して自分たちのした行為を頭の中でかけ巡らせ、この上ない背徳感に心を支配されながら、3人の少女は一目散に海へと走り去る。 元気に走る彼女たちのヒラヒラと捲れるスカートからは、初舞台でおならを染み込まされ、早々に茶色い染みを付けられ汚された可哀想な水着たちが顔を覗かせていた… END


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