手を使うことは許されなかった。
アメリアは差し出された性器を口に含み、強くしごきだした。
放課後の誰もいないトイレで、男に奉仕した。
奉仕させる日は、男は性器を洗わない。強烈な異臭が漂う。
以前この男にレイプされたアメリアはその後、写真や動画で脅され屈し、従ってしまった。
恐怖や怒りもあったが、この男の矛先がほかの仲間に向くのを恐れた。
同じ陸上に情熱を向けた仲間達。アメリアの大切な仲間だ。
男の手にはストップウォッチが握られ、カウントがスタートしていた。
「3分やるぞぉ、急げよぉ」
男はそう言った。
男ヘの奉仕はこれが初めてではない。
下卑た笑みを浮かべる男に見下され、アメリアは急いだ。
拙い技術しかなかったが、懸命にしごいた。
脈打つ性器を大きく口に含み、鬼頭、裏筋、思いつく限り敏感だと思われる場所を
懸命に愛撫した。
急ぐには理由があった。
間に合わなければ、この後選択を迫られる。
悪夢の二択だ。
「はい、タイムオーバァアー」
アメリアは青ざめた。
男は笑いながらアメリアの口に射精した。
精液が零れた。
口に入りきらない大量の精液が床に零れ落ちた。
男は快楽に震え、アメリアは不快感に喘いだ。
「3分でイかせられなかったから、お仕置きだよぉアメリアちゃん、ひひひ」
男はアメリアに聞いた。
「眠るか、そのままか選べぇ」
アメリアは気が遠くなった。
(・・・マタ、レイプ、される)
眠って犯されるか、そのまま犯されるか。
眠っていれば意識のない間に終わる、しかし状況がわからない別の恐怖が生まれる。
そのままであれば、苦痛に喘ぐことになる。
「さぁ、どうするんだぁ?ひひひ」
・・・・続く
SnowSamurai
2022-02-01 07:59:15 +0000 UTCdebOgrid
2022-02-01 02:22:06 +0000 UTCLarve
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2022-01-31 16:02:01 +0000 UTC