アメリアが初めて犯されてから4か月が経った。
校内でのレイプは続き、その度に膣内へ射精されていたが、
アメリアはピルを服用し避妊していた。
=初夏=
制服姿のアメリアにひどく興奮した男はすぐさまアメリアに連絡した。
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早退しろ。すぐにヤる。〇〇ホテル。13時。
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放課後まで待てない。男の呼吸は荒かった。
安っぽいホテルの一室で、カスの溜まった性器をしゃぶる。
何度もフェラチオをしてきたアメリアだったが、この臭いに慣れることはなかった。
「ひひひ、うまくなったじゃねぇかぁ、アメリアちゃ~ん。
一週間洗ってねぇから、きれいにしてくれよぉ」
口の中にカスが入り込んでくる。
強烈な臭いと吐き気に苦しみながら、アメリアはフェラチオを続ける。
早く終わらせてこの苦しみから解放されたい、その一心だった。
口の周りの唾液が泡立ち、懸命に性器を刺激している。
「はぁはぁ、いいぞぉアメリア~、ひひ、出してやるからなぁ…うぉお!」
口から熱い精液が飛び散った。
熱い液体がアメリアの顔を撫でていく。
「はぁはぁ、さぁて次が本番だぞぉ、ひひひ
制服アメリアちゃん、犯してやるからなぁ」
アメリアは血の気が引いた。何度も経験しているが、この悪夢に慣れることはない。
目の前の景色がゆがむ。
この後の恐怖と嫌悪の時間と比べると、顔にかかった精液等どうでも良いと思った。
「クスリ…ある?」
眠ってしまいたかった。それが唯一の逃げ道だった。
アメリアは力なくベッドへ向かった。
続く
シゲ
2022-02-26 01:02:15 +0000 UTC