男が手渡した薬はいつもの睡眠薬ではなかった。
「(ひひ、ピル飲んでるのは知ってるぜぇ、これはピルの効果を弱める精神刺激剤だよぉ)」
アメリアは疑うことなく薬を飲んだ。
ただ早く終わらせたかったからだ。
薬を飲んだ時、アメリアの運命は決まってしまった。
眠気が来ないことに気づいた時にはもう遅かった。
怪しい光に満ちた部屋でアメリアは犯された。
意識のあるままの初めてのレイプだった。
必死に叫んだが、目に映ったのは興奮して涎を垂らした男の姿だった。
男は激しく興奮し、今までにないほど強く犯した。華奢なアメリアを壊すように。
結合部は泡立ち糸を引いた。
アメリアのはっきりとした、絶望を感じる女の顔。
その顔で男はさらに興奮してささやく。
「はぁはぁ、アメリアちゃん~、ピル飲んでても無駄だぞぉ、妊娠させてやるからなぁ」
男の快楽は絶頂に達した。
アメリアの子宮に精液が注がれた。
じっくりと流し込むように結合したまま、アメリアに覆いかぶさった。
「ガキの名前考えとけよぉ」
アメリアは恐怖と絶望に泣いた。
自分の中で、男の性器が再び硬く隆起しだしたことを感じた。
アメリアはもうどう知れば良いか、わからなかった。
シゲ
2022-04-10 06:36:06 +0000 UTC