ごきげんよう皆々様
前回記事で申しました、イベント前の特典お申込みがお済でない方はまだ間に合いますのでよろしくお願いいたします!
新しい漫画を描き始めてしまいました…
新シナリオ、しっかり文章があるので冒頭部分だけここに記します
幻想郷の霧の湖はいつもの様に濃い霧が、深い青色の湖の上に立ち込めていた。太陽の光は濃い霧に阻まれ、湖の周囲は常に薄暗く寒寒としていた。その湖の周囲を飛び回る様に、チルノは元気に駆けていた。
湖周辺の小さい物を凍らせて遊び回っていたのだ。カエルや蛇、魚達を掴んだり水の中に手を入れたりして、一瞬で凍らせ遊んでいた。
「アハハ、カチカチだ!氷の標本にしてやるぞ」と逃げ回る小動物達を片っ端から凍らせて、その逃げ惑う瞬間の動きを封じ込め眺めて楽しんでいた。
「あれ、アイツら何だ?アタイのシマに何しに来たんだ?」チルノは、寒そうに歩いている吸血鬼の姉妹を見つけて訝しんだ。
「お姉様、凍そうですわ」フランは両腕を組見ながら言う。前を進むレミリアは後ろを振り返って妹に檄を飛ばす。「フラン、この辺りは昼間でも薄暗い。太陽に邪魔されずに遊べるのだ!」
「お姉様、遊ぶたってこう寒くては眠くなるばかりですわ…ふぁ〜」
「寝るなフラン!お前は1週間も寝ていたではないか、折角私が起こしてピクニックに連れて来たと言うのに。」
お気に入りのページをぺたり
カッコいいチルノきた!!!!!!!!!!!やばい!!
このあとフランちゃんも荒ぶって一触即発💣
どうなってしまうのか…?!( ^ω^)
早く終わったら小規模イベントで初出ししたい気もするけど、流石にもったいなすぎる…
遅いと春例出しかもしれません。私がどれくらい我慢できるかにかかっていますのでどうぞよろしくお願いいたします。
新名 皐月
2024-10-15 06:16:07 +0000 UTCはやや
2024-10-14 14:01:05 +0000 UTCいずいず
2024-10-14 08:40:30 +0000 UTC