いよいよこの絵の最難関…『川』を本格的に塗っていきますよ…………
(前回の記事はこちら)
とりあえずルミナンス034で下地を塗ります。
川は主役なので、発色がめちゃめちゃいい高級色鉛筆ルミナンスを多用していくよ。
川の水面にうつる影には有能インディゴブルー、川底の陰はペリシアのブラウン系(183)。
ペリシアのオリーブグリーン(161)を混ぜてみたら川っぽい色になってきた。
しかし隣接する色が多すぎて思っている色がなかなか出力できずもにょもにょ迷走タイムにはいる。
消しゴムで水しぶきや波紋を消したりしたが微妙。
ちなみにこの川は河津川の上流で、アユとかアマゴがいる釣りスポットです。
カリスマカラーPC901・PC1008、ペリシア161、ルミナンス069・034で塗っては消してを繰り返したが。
こんな川でアユが泳いでる姿を想像できるか・・・・・・???
できねーよなあ!!?!!?!
川底の石達を消しゴムで消したあと、ペリシアの183などで輪郭を描いたりしてみる。
また、水の流れを消しゴムでシャッシャ・・・・・・。
消した流れにともなって川底の色を歪ませたりしようか。
少しは川っぽくなった・・・?
この川でアユは釣れるか・・・?
アマゴは釣れるのか…?
釣れてくれ~~~~~~~~~~~~!!!!!!
影が映ってる水面には662・162を使用。
これがルミナンスの発色よ・・・・・・
木々はPC901・161・165・171・197。
適当にごにょごにょごにょと塗ったあとに消しゴムで輪郭を作っていったよ。
消しゴムって便利だね……。
あと前回言ってた手前の建物もペリシア197で調整しました。
少しは奥の景色を邪魔しなくなったかな。
ペリシアの197はやわらかい描き心地でしかも隠ぺい力が高いので、軽く塗るだけで下の色を尊重しつつ明度を下げてくれる有能色だな。
今日はここまで。
季節、時間帯、川に架かる橋の存在が徐々に分かってきたね。あと鮎釣りがしたくなってきた。