川を大体塗り終え、残すは細かいところと木くらいになりました。
(前回の記事はこちら)
木々は前回PC901・161・165・171・197で塗って消しゴムで輪郭をだしたので
消しゴムで消した部分のキワに黄色の915を塗ったりして光っぽくします。
こんなかんじだな。
インディゴブルーの陰のキワにも915・956を馴染ませる。
いよいよ残してた右下部分が塗れるね。
カリスマカラー901・908とペリシア183・197で塗ったあと、木目に沿って消しゴムをかける。
この柵にも視線が行くように当初は木漏れ日がさしてるようにするつもりだったけど、川とのコントラストも高めだし光まで入れちゃうとクドくなりそうだったので代わりにカビを描くことにした。
カビは消しゴムで消したあとにPC1021を薄く塗ったよ。
ちなみにカリスマカラーの1021はこんな感じの色で、最近気に入っている。
書くの忘れてたけどそういえば『川の絵を描く②』で石塀のカビにも少し使ってたので補足しておこ。
そんなこんなで右下はこんな感じになった。
最後に細かい場所のエッジをだす。
描き終えたぞ!
今回使ったのはこの27色
やはり今回も基本は扱いやすいカリスマカラー、べったりと塗りたい所はペリシア(濃い色がでやすい)。カリスマカラーにない繊細な色はアーチスト色鉛筆で補い、主役の川には神発色のルミナンスを使いました。
この絵は後々いつもお世話になってる印刷所にスキャンしてもらいに行く予定。
スキャンしたい絵が何枚か溜まってから行くので、イラスト本を出す前とかのタイミングになるかな。
タイムラプス撮りたかったけど今ロフトベッドの下で暮らしているため、カメラをどう配置しても絵が収まりきらなかったり自分が映っちゃったりするから断念した。
いつか広角のカメラをゲットしたい・・・・・・。
popipapapo
2020-04-09 15:19:07 +0000 UTC