色鉛筆原画二人展#カモカタ展までちょうど1か月になった。
「カモカタ」は冬野カモメとカタヒラシュンシ(色鉛筆作家)の二人展って意味だよ。なんだかややこしい名前だけど、自分でもカタカモなのかカモタカなのかわからなくなることがある。
準備を進めるにあたって役割分担を決め、私は去年と同じくDM・ポスター・特設サイトなどをアレすることになった。無知なりにがんばる…。
今年で二度目となる#カモカタ展
前に来てくれた人は分かるかもしれないけども、昨年はあえて誰の作品なのか明記していない ただただ絵が並ぶ展示でした。
ので、どの絵がどちらの絵なのか正直ほとんどの人は分からなかったのではないでしょうか。
(自分ですら正直明確な違いがわかっていなかったので…)
自分が描いた絵をカタヒラ氏が描いた絵のように錯覚したり、カタヒラ氏が描いた絵をまるで自分が描いたかのように感じる瞬間がないわけではなく。
同じ画材を扱ってはいても塗り進め方やアプローチは確かにまったく別物なんだけど、言葉にできないもっとアレのアレをいまいち頭の中でまとめられずにいました。
最近になってやっと各々の良さや決定的な違いを言語化できたところ。それと同時にずっとモヤモヤしてた自分が描きたいものの方向性がはっきりしてきました。
今年は昨年のようにゆるゆると絵が並ぶだけの和やかな展示にはならない。
2020年の#カモカタ展はカタヒラシュンシと冬野カモメが絵で殴りあう。
よていです。
きてね