先日の絵で電動消しゴムを酷使した影響か、人差し指がしびれてペンが握れなくなるという事案が発生(もう治りました)。
その解決策を考えたのでメモしておきます。
まずこれは今使ってる電動消しゴム。
(今まで描いた絵では電動消しゴムを使用する機会自体が少なかったので多少の負担も問題なく使えていました。)
よくない点(長い付き合いなのに粗探ししてごめんね)
・電源ボタンが重い
・使っている間押し続ける必要がある
・太くて持ちづらい
・振動がそこそこ指に伝わる
よい点
・電池式なのでコードが邪魔~ってならない
・よく消せる
そもそも電動消しゴムを作っているメーカーがほとんどないことがこの悩みを解決から遠ざけている。
一番の問題は電源ボタンを押し続ける人差し指への負荷が大きいことですが、持ちやすさが改善されたら全体的にかかる力も減る気がしたので、
とりあえず 持ちやすそうな電動消しゴムを買ってみました。
よくない点
・軸がめっちゃブレる(ペン先を一点に固定することが難しい)
・使っている間押し続ける必要がある
・振動がそこそこ指に伝わる
よい点
・持ちやすい(電源ボタンも軽く感じるし多分ボタンそのものが軽い)
・安い(アマゾンで1000円くらい)
・電池式
手への負担もだいぶ軽くなります、が、精度の必要な描写では使い物にならなそうです。そうでないところで使っていこうかな。
別の電動消しゴムを試してみて普段意識していなかった欠点などが見えてきたところで、天才的な解決策をみつけてしまいました。
これです
電動ルーターと呼ばれる工具
消しゴムを装着するとこんな感じ
付けているのは私がいつも使っている電動消しゴムの替え芯よりも一回り小さい消しゴムなんですが、細くなる分にはほとんど問題ないです。
よくない点
・連続使用は15分が限界(自分にとっては問題なし)
よい点
・起動したら回転し続けるのでボタンを押し続ける必要がない
・USB充電
・持ちやすい(さすが工具)
・振動が一切手に伝わらない(さすが工具…!)
・軸が一切ブレない(ありがとう工具……!)
・コレットがあれば他の太さの消しゴムも使えそう
いつも使っているサクラクレパスの消しゴムは直径4.7程度なので入らないんですが、MONOから直径2.3の替え芯が発売されていたのでそれを使っていこうと思います。
以上です。
悩みが解決されてよかった。
この画材(工具)、説明書をみると色々研磨できたり穴をあけられたりするみたいですよ。
シンクとか下品なくらいピカピカにしちゃおっかなって 考え出すとニヤニヤしちゃいますね。
かぼす
2021-09-22 12:16:25 +0000 UTC