【全体公開】人を選ぶおまけ
Added 2024-11-13 22:09:52 +0000 UTC【重度肥満化妄想注意】
登場人物が『かなり』太ります。。
お気をつけください。
「しかし…だいぶ太ったな…。」
「僕は好きですよ、熟女感満載で。さっきの激太りも特殊な性癖の方に受けるんじゃないですか?」
さっきの大増量で身体が重い。乳にタンクトップの生地を取られて腹が丸出しだ。
少年の言葉は無視した。
「これ…そもそも清掃の制服入るのか…?」
本来の目的を思い出した…その時。
ブクッ
「え…?」
ブクッブクッ
「な…まだ…止まってなかったのか…?」
デニムの上に乗っていた贅肉はまるで生きているように膨張していき、どんどん服の外に溢れていく。
「化野くんすまないがボタンを外してくれ…!く…苦しい…っ!」
「わ、わかりました!」
その頃にはデニムから溢れた菫子の腹肉がボタン部分を飲み込んでしまっていた。
なんとか持ち上げ、ボタンに手をかけるが内側からの圧でぎっちぎちに張り詰め、ボタンを外すことはおろか、デニムと腹肉の間に指を入れることすら困難であった。
ギチ…ギチ…
「う…く…うぅ…」
化野が溢れ出す肉を抑えることすら困難になってきたその時
ブヂッ!!!
鈍い音と同時に、ボタンが弾け腹肉が更になだれ込んだ。
ジッ ジジジッ
溢れた腹肉の重さでチャックが勝手に開いていく。
「出して…っ!出してくれっ!」
化野は若干の余裕ができた隙をつき、まだデニムの中に残っている肉をかきだした。
ブルンッッッッッ!!!!
解放された腹肉がだぷだぷと波打ち、太ももまで垂れ下がった。
どこにこんな肉が収まっていたんだ…驚きを隠せない化野だったが、ハッとすると変化は全身に及んでいた。
菫子が着ているタンクトップは、大きすぎる腹肉にずりあげられ。
かろうじて胸を覆っていたが、その余裕もどんどんなくなり…
ブツン
またもや鈍い音と共にひと回り胸が膨らんだかと思えば、タンクトップの裾から乳肉が溢れ出し、柔らかく変形して。
胸と腹肉の重さに耐えられず、手を膝につき前屈みになる。
パーカーの袖も二の腕がミチミチに詰まって、動くたびにビリッ ビリッ と音を立てている。
バツンッ!
前傾姿勢になったことによって突き出されたおしりの圧でデニムが裂けてしまった。
「菫子さん!変若(をち)の能力を止めればいいんです!!コントロールしてください!」少年が声を荒げる。
「それができたら…うう…やっているよ…っ!」
菫子の身体がどんどん大きくなっていく。
デニムは頑丈にできているためか、まだ完全に壊れてはいないがそれが逆に身動きを取れなくさせる。
ビッ!! ビリリッ!!
所々生地が破れ、肌色を覗かせるが行き場を失った肉がその穴を広げようと盛り上がっている。
ブクッ!!ブクッ!!!!
腹肉はどんどん膨張を続け、太ももを伝い膝まで到達して、その自重にやっとの思いで踏ん張っている菫子の足の間で揺れる。
「も…う…立ってられない…」
今の身体の重量の大部分を占めるその腹肉の重さを支える為、重心をおしりに移動したそ
の時
「あっ…」
ドッッッッ!!!!!
下のフロアの住人は震度4程の揺れを感じたという。
盛大に尻もちをついた菫子の全身がスライムのように波打つ。
そこでようやく身体の膨張が落ち着いたようだった。
「菫子さん…大丈夫ですか…?」
化野がおそるおそる尋ねる。
「君には…フゥ…大丈夫そうに…フゥ…見えるのかね…?フゥ…」
脂肪によって器官が圧迫され、息苦しそうに返事をする菫子。
視界は巨大な腹に押し上げられた胸の一部だけしか見えない。
今の自分の状態を確認するため、立ち上がり体を動かしてみる。
…立ち上がろうとしたのだ。1ミリも動けない。
かろうじて動く腕で身体を触ってみる。
元々大きすぎるぐらい大きい胸だったが、今は「巨大な脂肪の塊」としか言えないものになり果てていた。どこまでが胸が分からない。
大事な部分はかろうじてタンクトップで隠れているが、下の部分が服から溢れ出し、柔らかく腹の上に垂れ、横に流れている。
そのせいで腕は真っ直ぐに下ろせず、常に開いた状態になってしまっていた。
下半身は、デニムがウエスト部分まで裂け、セルライトでボコボコになってしまったおしりの肉が溢れ出していた。
頑丈なデニムが最後まで耐えていた結果、悲しいかな、膨張が収まった今、その大きすぎるおしりによって時間差でビリビリと音を立て現在進行形で裂け目を広げていた。
脚の部分もそこらしかが裂け、パツパツに張ってしまい、曲げることすらできない。
一番変化の大きかったおなかは、呼吸に合わせふるふると揺れ、腕を動かせばワンテンポ遅れだぷんと波打つ。もはや別の生き物のようだ。元の細かったウエストは見る影もない。
座ったことによって床に到達し広がり、前にせり出している。
開脚し広げた脚の間を埋め尽くし、それだけでは収まらず太ももを飲み込み、膝付近まで到達していた。
腕を伸ばして触ろうとするが、全体の半分も届かない。パーカーの腕の部分がビリビリと裂ける。
とりあえず届いた横腹を掴もうとするが、柔らかくも張り詰めた肉と、クラゲにでも刺されたのかと思うぐらいにパンパンに膨らんだ手のひらのせいでうまく掴めない。
顔を触ろうとするが、腕の可動範囲が肉によって著しく阻害され、胸に手を乗せるのが限界だ。
美人とは言わずとも整った顔立ちであったのが幸いし、不思議と嫌悪感は感じない顔は保ててはいるが…もはや首は肉で埋まり、デコルテは乳肉の奥深く。その乳肉はおなかに押し上げられ顔に触れんばかりになっている。
私は…未来の私は一体どうしてしまったんだ?こんな身体になるまで堕落してしまったというのか?毎日部屋から出ずあれだけ大量の食べ物をむさぼって…そういえば今日はまだタベテナイ…
無いはずの記憶が頭の中に入ってくる。大量の食べ物に囲まれた生活。食べたい。食べたい…
グゥ ゴゴゴゴゴ!!
物凄い低音の振動が部屋に響く。
「腹が…食べ物…そこの少年…なんでもいい…早く…食べ物…!!」
もはや化野の事を認識できていない。菫子にあるのは一刻も早く胃を満たしたいという感情だけだった。
「く…完全に怪異に思考を侵食されている…使うしかないか…」
化野の目には、その目に写したものが持つ怪異、その能力を暴発させるような力を秘めている。
化野自身にも負荷がかかり命の危険があるが…
「強制的に変若(をち)の能力を発動させ、若返らせる!」
化野が菫子をその目に写す。
すると、菫子の膨張した身体が徐々に元に戻っていく。
「くっ…」
化野の目からは能力の反動で血の涙が滲む。
「…ふぅ…菫子さんが使いこなしているとはいえ怪異は怪異。危険なものには変わりはないか…しかしこれは…」
最初、いったん肥満化が収まったのは能力の使用を止めたからではなく、未来のその期間は肥満化に抗ったのだろう。しかし何かが原因でその時点から急激に太ったのだ。
本来人間があんなに短期間で太るわけがない。変若(をち)にはまだ知らない能力があるのか、何か別の怪異が原因なのか。それともただ本当に…
「事実は小説よりも奇なり…ですか。」
作家である菫子に皮肉を呟き、その場に倒れ込んだ。
「すまん少年…私がコントロールできていれば…」
化野の能力で気を失い、しばらくして目が覚めた菫子は化野に謝罪をする。
「いや、僕が軽々しく想定外の使い方をお願いしたのが原因なので…。」
「しかしまあ、服もボロボロですね。いつものことですが。」
ようやく元に戻った菫子の身体であるが、脂肪で伸びきった服は能力では戻せないので、ボロボロののびのびである。菫子の能力の特性上よくあることなのだが。
「しかし記憶が曖昧でな…成長して『ちょっと太った』事は覚えてるんだが…」
(ちょっと…?!まさか…覚えてないのか…)
化野も、乙女があんな脂肪の化物になってしまったことを言えるほどデリカシーが欠如しているわけではない(人よりは無い)ので、黙っておくことにした。
「とりあえず、オフィスの調査は別の方法を考えましょう。」
「そうだな…。ところで、無性に腹が空くんだが、とりあえず何か食べないか?」
グゥゥゥゥ
さっきの地響きと比べると『今はまだ』可愛いく聞こえる腹の音が鳴り響いた。
体重 95kg → 250k g (+155kg) B110 → B222 (+112cm) W105 → W260 (+155cm) H113 → H230 (+117cm)
年齢 29歳→29歳
元の体型からの変化
65kg→250kg (+185kg) B100cm → B222cm (+122cm) W62 → W260 (+198cm) H93 → H230 (+137cm)
駄肉文失礼しました🥹️
版権って難しいですね…思うように動いてくれません…
人を選ぶサイズになっちゃったのでプラン限定にしようか迷いましたが…今回は全体公開にしてます。
感想お待ちしてます!✨
現実の方も太らせたい方はこちら支援もよろしくお願いします🙌️
…いや菫子さん程は太りませんからね😂️
【むちむちプラン】(📷️7枚)おなかもみもみ菫子さん

【たぷたぷプラン】数ヶ月後…

【ぶよぶよプラン】胸まで太って…

Comments
200kg超えまで太る妄想、とっても良かったです!! もしよければこういう重度肥満化の妄想をもっと見たいです✨
cooliobroiscool
2024-12-05 01:11:28 +0000 UTC