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【全体公開】妄想小説「胸より飛び出たおなか」

【肥満化小説注意!】 (ちょっと長いよ)


「…え?このメジャーを胸から垂らしてみて…って?」


メジャーを差し出され、私は困惑したが、すぐに理解した。


「…まあ…いいけど、変態っぽいからそういう事ゆあ以外に言わないほうがいいよ?笑」


そう言ってメジャーを受け取る。 大方、どれぐらい胸が大きいか見たいんだろう。くだらないけど付き合ってあげることにした。

昔から胸の大きさには自信があって、こういう奴にはちょっと自慢したい気持ちもあった。


「よっと…どう?これで満足?」


胸を張って自慢気に紐を揺らしてみる。きっと、まわりこんで裏側も見られる滝みたいになってるだろうな、と、この前の旅行のことを思い出していた。


…?反応が薄い…?というより、胸を見ていない。私の体の下の方をまじまじと見ている。


「ちょっ…どこみてるの…あ!もしかしておなか見えてる…?」


今日はちょっとキツめのTシャツを着てたから、胸に生地をとられてお腹がチラ見えしてしまってるのかもしれないと思った。

なにぶん胸が大きくて私の視界には下半身が映っていない。


「あっ!いや!最近ちょっと太ったからさ…!でもそんなに見ることないでしょ?!…え?鏡見てみろって…?」


私は近くにあった鏡を覗き込んでみた。

そこにはメジャーを胸からストンと垂らした私が映って


いなかった。


「え…なにこれ…」



そこには、胸から垂らしたメジャーが、とんでもなく突き出たお腹に一度紐をとられ、角度を変えて垂れている様子が映っていた。


「えっ、えっ、どういうこと?えっ?太って?お腹?わたし?」


困惑した私はうろたえたが、同時に鏡の中の巨デブもお腹をタプタプ揺らし、お腹から垂れた紐もゆらゆら揺れていた。

垂らしたメジャーが、そのお腹の大きさを物語っている。


「どうなってるの…?夢…?」


そう言ってお腹に手を伸ばし、触ってみる。


ムニぃ…


柔らかそうに変形する鏡の中の脂肪。

ブヨブヨとした感触と、触られている感覚が現実に引き戻してきた。


確かに胸が大きいということもあるが、今は胸よりせり出したお腹に生地をとられて下腹が服から出てしまっている。


相変わらず目線を落とせば胸で見えないが、もし胸がなくても足元は見えないだろう。


「うそ…」


今思い返して見ると、心当たりはあった。胸が大きいということで、ちょっと太っても自分に言い訳し、気づかないふりをしてきたのだ。その結果がこのお腹である。


「どうしよ…こんなに太っちゃってたなんて…すぐに痩せないと…」


私はメジャーを投げつけ、逃げるように帰ろうとしたが、以前からチラチラ送られる視線が胸ではなくお腹へのものだったことに気づき、自分の変わり果てた身体が急に恥ずかしく思えてきて、こんな姿でどう外を歩いたらいいのか、途方に暮れてしまった。


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ここまで読んでくれた方はありがとうございました!

ここを読んでると言うことは、Twitterの投稿を既に見て頂いてると思うんですが、ふぁんぼっくすでは置きたかった場所に挿絵を置いています!Twitterではブログ的には使えないからねー😭


ここまで読んで頂いた(Twitterの分までも!)お礼に、挿絵は少し肌色多めです🤭


今後も試行錯誤して色々コンテンツ増やして行きたいと思います!ありがとうございました✨

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Love your Onaka, Belly!!

James Crawley


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