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七重山吹
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神力のミニチュア#1

神力のミニチュア

眠れない夜には…

「ぅう……ん……眠れない……」


 あたしの名前は広瀬チヒロ。どこにでもいるごく普通の女の子。

 今、寝つきが悪くてベッドの中でもぞもぞしている。

 もう、夜の12時を回った。

 もちろん昼間の学校の疲れも残っているし、眠れなくなるような悩み事がある訳でもない。

 だけど……どうしても眠れないのだ。このまま眠れないと、明日の学校に響いちゃうかもしれない。

 ……そう思いながら、あたしは眠りにつくために余計なことは考えないで、ただ目をつぶる。


……

……

(う~ん……眠れない……)


 でも、やっぱり眠れない。

 もう、かれこれ1時間近くこうしている気がする。

 眠ろうとすると、どうしても頭の中にえっちな妄想が浮かんじゃって、それを振り払えなくて眠れない。

 眠ろうとしても、無意識に指先で自分の気持ち良いところを触ってしまっている。

 …………あたしは、渋々とベッドから身体を起こす。


(ちょっとだけ……ちょっとだけだから……)


 そう思いながら、あたしはベッドのおりてフローリングの上に立つ。


「はぁ……はぁ……」


 もうあたしの頭の中はえっちな妄想で一杯だ。


(ちょっとだけ……ちょっとだけだから……だから、いいよね……?)


 そう自分に言い聞かせながら、あたしはいつものように不思議な力を使った。

 するとどうだろうか。一瞬、眩い光が部屋中に満ちたかと思うと、あたしの部屋の床一面にどこからともなく精巧なミニチュア模型のような街並みが広がっていた。

 衛星写真をそのまま部屋の中に持ってきたかのような、精巧な夜ミニチュアの街には、まるで本当に人が生活しているかのようにビルなどの建物には明かりが灯り、道路の細長い線の上を微細な光が縦横無尽に走っている。

 まるで本物みたい?それはそうだろう。だってこれは本物の街なのだから。こうして、よく目を凝らせば、その光の中を多くの人々が行きかっているのが見える。


「やっちゃった……」


 思わずあたしは感嘆の溜息を漏らす。暗かった私の部屋はミニチュアの街でほのかな光に包まれている。

 その光とミニチュアの街から感じる生活感に、あたしはまるで夢でも見ているかのような錯覚を覚えるが……これは現実なのだ。

 このミニチュアの街は、この世界のどこかにある現実の街をそっくりそのまま私の部屋の中に運んで小さくした街だ。

 最近手に入れたこの不思議な力。この力は私が念じるだけで、物の大きさを自由に変えたり、一瞬で移動できたりと、まるで魔法のような力だった。

 そして、あたしはこの力を使ってムラムラする疼きをこの中の人達に手伝ってもらうつもりなのだ。


「んしょ……」


 あたしは、ベッドの枕を床に置くと、その上に女の子座りをする。

 そして……ゆっくりとパジャマを脱いでいく。


(あっ……)


 おまたにショーツが張り付くような感触がある。もう、あたしのあそこはぐちょ濡れになっているみたいだ。

 あたしはそのままショーツに手をかけて、するすると脱いでいく。

 パジャマはベッドの上に置いたけど、濡れてしまったショーツは気分的にベッドに置きたくない。だから脱いだショーツを床に置こうとした。けど……。


「……」


 よく考えたら床の殆どはミニチュアの街で埋め尽くされている。

 あたしが座っているところ以外は、ちっちゃい高層ビルや高層マンションが所狭しと並んでいて、とてもじゃないがショーツを置けるスペースはなかった。

 仕方なくあたしは建物が少なさそうな場所――それでも小さな家がたくさん並んでいる場所に、ショーツを置かせてもらうことにした。

 星空のように小さな光が瞬く、まるで夢の光景のような街並みに、あたしのショーツが降ろされると、その場所だけ光が一瞬で消え去り、代わりにあたしのショーツが住宅地を覆い隠した。

 ただでさえ巨大なショーツに、えっちな汁で濡れたショーツは、小さな住宅地を一瞬で覆いつくし、その面積の大半を濡れた下着が埋め尽くした。

 この街の大きさは1万分の1くらいになっている。このサイズの木造住宅程度だと、あたしのショーツを支えきれずに潰されてしまうのもあるかもしれない。でも、これだけ大きさが違うのだからしょうがない。


 脱ぎ捨てられたショーツが周りの街の光に照らされて淫らに輝いている。まるであたしのショーツが小さな街にライトアップされているみたいだ。

 あたしのエッチな事のために、みんなのお家を潰しちゃうなんて少し悪い気がするが……これであたしの興奮はより高まった。


「はぁ……はぁ……」


 もう、あたしは止められない。


「あ……ん」


 あたしは思わず自分の指をあそこに這わせると、くちゅりと濡れた音がした。


(もうこんなに濡れてる)


 そのまま指を動かすと、くちゅくちゅっと湿った音が部屋中に響いた。


「はぁ……んっ……」


 気持ちいいけど、でもやっぱり足りない。もっと強い快感が欲しい。

 そう考えていたらミニチュアの街がざわめき始めたように見えた。みんな大巨人になったあたしのことを見て驚いているのかもしれない。


「はぁ……ん……」


 あたしは指をあそこに這わせながら、街の景色を見る。

 ミニチュアの街は、まるであたしのことを歓迎しているかのように光っていた。その光がまたあたしの快感を加速させる。

 もう、この街は私のもの。この景色だって私のもの。

 そう思うと、なんだかとても興奮する。これが優越感って奴なのかな。


「はぁ……ん……」


 あたしは一つの高層ビルを1つ選んで、その建物の根元に爪を立て雑草を抜く時みたいに力を込めてして持ち上げると、パキっと音がした。

 すると簡単に高層ビルは地面から引っこ抜かれたので、そのまま顔の近くまで持ってくる。


(うわぁ……中にいっぱい人がいる……)


 よく見ると、ビルの小さな窓からはたくさんの顔が見えていた。

 ビルはどうやらタワーマンションのようで覗き込むと窓からかなりの人数を確認することができた。

 きっとこの人達からは、私は巨人に見えているだろう。たくさんの人に裸を見られている。その背徳感がたまらない。


「はぁ……んっ……」


 沢山の小さな視線に興奮を隠しきれないあたしはタワーマンションに舌を這わせる。

 別に濡らす必要なんてないんだけども、こうすると気分が盛り上がるので、サービスで濡らしてあげる。


「はぁっ……」


 あたしの舌が触れると、タワーマンションの窓が吐息で曇り、窓ガラスに舌を這わせているあたしの舌の形に沿ってタワーマンションの壁が濡れて色が変わる。


「ちゅる……ちゅ……」


 もうあたしはめちゃくちゃだった。今、自分がおちんぽをしゃぶってるみたいに、指先サイズのマンションを舐めまわすところをいっぱい見られてるのに、もうどうでもいいと思った。だってすごく気持ち良いから。

 あたしの舌の動きに合わせて、窓が濡れて、びちゃびちゃといやらしい音を立てた。そして、あたしが舐める度に小さな悲鳴のような声が窓の向こうから聞こえてくる。


 怖いよね。でも大丈夫。みんなすぐに使ってあげるから……。

 これから行われる、残虐で淫らで背徳的な行為に、あたしは興奮が収まらない。

 だって、これは絶対に許されることじゃないし……それに……。


「はぁ……んん♡」


 もう我慢の限界だった。ずっと感じていた物足りなさが疼いてあそこがキュンってする感覚があたしをより高ぶらせる。

 もっと気持ちいいことがしたいという欲求が止まらない♡


 十分に濡れたタワーマンションを口から離したあたしはブラをたくし上げて、おっぱいの先にマンションをあてがった。

 昂奮して、既に硬くしこったあたしの乳首は、タワーマンションよりも一回りも大きくて、自分の乳首の大きさに恥ずかしさを覚えてしまう。

 でも、1万分の1サイズの高層ビルだとこの位大さが違うのは当然か、なんならおっぱいの上に何棟ものタワーマンションを乗せられるくらいの対比がある。


「はぁ……あっ!んぁっ♡」


 あたしはゆっくりとタワマンを乳首に押し付けてみる。柔らかいけど、やっぱり硬いし、ちょっとだけひんやりする。でもそれが逆に気持ちよくて興奮する。

 そのままビルをあたしの乳首に擦りつけたり、ぐりぐりと押し込んだりして刺激する。


(あ……これすごい)


 事前に唾液でいっぱい濡らしてたから、タワマンのゴリゴリっとした感触と唾液のヌルヌルが、あたしの乳首に伝わってきて気持ちいい。

 あたしは夢中になって乳首をコリコリしごき続ける。

 タワマンで円を描くようにして乳首の周りを一周させて、そのまま乳首に押し当てて、ぐりっと回すと、その圧力に耐えられなくなったタワマンの壁があたしの乳首に押し負けて、くの字に折れ曲てしまった。


「あっ!んぁっ♡……はぁ……んっ!」


 もうあたしは自分の快感に夢中だった。潰れてできた瓦礫は唾液で乳首にゴミのように張り付いてて、それをタワマンでごしごしする。

 ごしごしするたびに、タワマンもぐにゃぐにゃに歪んで消しゴムみたいに削れて短くなっていく。だけどそれが気持ちいい。

 おっきな乳首怪獣が、タワマンを貪るように各フロアを粉砕して、瓦礫を飲み込むたびに、その揺れがおっぱいに伝わってきて気持ちよくなる。


「んぁっ♡あぅ……んぅ♡」


 もうあたしはトロ顔の状態でよだれも垂れ流しの状態だった。気持ち良さそうな声に混じって色っぽい吐息が漏れる。まるで発情した獣のようだ。

 でもしょうがないよね?だって本当に気持ち良いんだもん。

 あたしはすっかり夢中になって胸をタワマンでキモチよく弄りまくった。


(ああ……これ気持ちいぃ……!♡♡)


 もう、自分の欲求を満たすことしか考えられない。周りがどんな目であたしを見てるかなんてわからない。きっとすごく淫乱な女の子に見えているに違いない。

 でもいいんだそれで、だってもう止められないんだし、ちっぽけなこの街の人たちは私を止めることなんてできないんだから。

 あたしは、タワマンをおっぱいで押しつぶして、乳首に着いた瓦礫が粉々になって消えるまで弄り回す。


「んぅっ♡あっ♡あっっ♡」


 もうすでにあたしのあそこはぐちょぐちょで、太ももから愛液の雫が滴るくらいだった。

 もう声が抑えられない。でももう我慢する必要なんてないよね?だってみんな見てるんだもんね。おっきな女の子の本気イキするところ。

 いいよ。いっぱいえっちな声聞かせてあげるからね♡


「んぁっ♡あぅっ♡」


 もう少しで、いきそうなのがわかる。

 何百人って人の詰まった高層建築を使って行われる最低なオナニー。

 あたしは最低で最悪な、あたしの性欲を満たすためだけに行われる淫らな儀式にどんどん溺れていく。


「んっ♡いくっ♡♡イックぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡」


 そして、ついに限界に達したあたしは、身体を大きく仰け反らせて絶頂した。


(あ……やばぃこれ……)


 もう、あたしの身体は自分のものじゃないみたいに痙攣して言う事を聞かない。もう身体を支えることなんてできないから、そのまま前のめりになって床に倒れ込んでしまう。

 もちろん、倒れる先にはたくさんのビルなどの建物があるわけで、そこにあたしの身体を預けられるスペースも無ければ、あたしの体重を支えきれる建物なんか存在しない。


 ズンッて、汗びっしょりの身体が地面に着くと、その場で犇めき合っていた小さなお家や雑居ビルがみんなあたしの身体で押し潰されてしまった。

 おっぱいの下では、多くの人々と車や電車などが逃げる間もなく巻き込まれて潰れていったのだろう。

 あたしのおっぱいが小人の街を津波の様になぎ倒す。その衝撃が胸を通じて全身に伝わっていく。それがとても気持ちいいのだ。


 あたしはそのままうつ伏せの格好になって、身体を擦り付けるように動かして小さな街を押しつぶしていく。あたしのおっぱいによって、まるで大きな地震に襲われたみたいに、街がゆらゆらと揺さぶられる。

 その後は小さな建物や道路たちが、たぷたぷのおっぱいに飲み込まれてはめちゃくちゃに押し潰される。そしてそれが気持ちいい。


「あっ♡んぁっ♡」


 もうあたしの顔はぐちゃぐちゃだ、涙とよだれでべちょべちょになっているし、汗と鼻水で顔中汚れてしまっている。

 でもそんなこと気にならないくらい快感だった。

 おっぱいの下で逃げる人や車を追い回して、押し潰して、潰れる感触と街を破壊する感触を同時に楽しみながら、右手を下腹部に滑り込ませ、あそこをぐちゅぐちゅと弄り始めるあたし。

 指を動かすたびに、街には雫が滴り落ちていき小さな街に水たまりを作っていく。やがてその水たまりが広がると、ビルとビルの間を流れる川となり始める。


「はぁ♡あっ!んっ♡」


 そしてあたしはまた絶頂を迎えた。もう何度目だろうかわからない絶頂は、それでもあたしを飽きさせることはなく、むしろより強くなっていく一方だ。

 もうあたしはこの快楽から抜け出すことはできないかもしれない。でもそれでもいいと思った。だってこんなにも気持ちいいんだから……

 気付けば、あたしが寝そべっている周辺はもう押しつぶされて、街の痕跡も跡形もない瓦礫とむき出しになった大地の茶色い荒野が広がっていた。

 もうここはミニチュアの街なんかじゃない。あたしのオナニーによって生み出された巨大な瓦礫の砂漠だ。


 ちょっと軽く遊ぶつもりが、まさかこんなことになるなんて……

 あたしは自分の性欲を甘く見ていたことを後悔したが、もう遅かった。

 あたしの身体はまだ満足していないようで疼きが収まらない。それにこのミニチュアの街はまだまだたくさん遊ぶ所が残っている。

 もう、眠気なんてどこかに吹き飛んでしまったし、あたしの性欲も収まりそうにない。だからあたしはまだ健在している高層ビルへと手を伸ばす。

 小人からしたら、200mは超えてそうな超高層ビル。でも、あたしからしたら2㎝くらいの爪楊枝の先っちょみたいな細長いビル。あたしのクリちゃんと大きさ勝負しても勝てるかどうかってくらいの大きさ。

 うん、これなら簡単におま◯こで食べちゃえるね♪


「はぁ……ん」


 もう、あたしは我慢できないとばかりにそのビルの下層部分を摘んでグリグリと何回かひねりを加えて基礎部分を脆くしてから上に引っ張る。すると、ビルはあっさりと折れてしまい、簡単に持ち上がった。


「はぁ♡……んっ♡」


 そしてあたしは、身体を仰向けに倒し、はしたなく股をおおっぴろげて、そのビルを片手で持ち上げる。

 我ながらすごい格好をしている……。今ミニチュアの街で生き残ってる小人から見たら、お尻の穴まで全部見えちゃってるんだろうな。そう思うとなんだか恥ずかしいのと切ないのが一緒に来て、お尻の穴までヒクついちゃう。

 でも、遠慮しないで見ていいよ、小人さんたち。これは、あなたたちが見る最後の光景になるのかもしれないんだから……ね。


「はぁ……ん♡あっ♡」


 あたしはそのビルを自分のあそこの突起へと押し当てる。すると、ビルの先っちょがあたしの敏感な部分を刺激して気持ちいい。

 そのまま、ビルを前後に動かしていくとどんどん快感が増してくる。

 この小さなビルのオナニーは最高だ。たくさんの小人に見られてるからか、ゾクゾクした快感を感じちゃうし、それになによりもこれは住民にとっては見上げて感嘆するほどの超高層ビルなのに、あたしのクリちゃんをキモチよくさせる為だけに消費しちゃうし、小さいから簡単に壊れてしまうギャップも、あたしを興奮させてくれる。


「はぁ……んっ♡」


 あたしはビルをあそこに押し付けて前後に動かしながら自分の胸を揉みしだいた。


「んぁっ♡あぅ……」


 もう、あたしの頭の中はこの快感のことしかない。だからもう何も考えられない。ただただ気持ちよくなりたいという欲求があたしを突き動かしていた。

 ビルをクリに押し当て、くちゅくちゅ擦るのが気持ちいい……。

 もうあたしのあそこは洪水状態で愛液まみれになっていた。それがローション代わりとなってビルオナニーをサポートしてくれている。

 おっぱいも強く揉みしだいて、乳首を弄る。そのたびに身体がビクンと痙攣しておまんこからお汁が噴出する。

 そんな淫らなオナニーを巨人のあたしがずっと続けているのだから、ミニチュアの街はたまらない。痙攣した動きは大地震となり、噴き出る汗やお汁は土砂降りの雨となって街を叩く。

 街全体があたしのオナニーで自然災害の如く、

翻弄されているのが滑稽で、それでいて自分の存在感をこれでもかと刻んでいくのが、楽しくてしょうがない♡


(あぁ……もうだめ……♡)


 頭の中が真っ白になって意識が飛びそうになると同時にあたしの快感の頂点に達してしまう。

 そしてそのままビルの先っちょをぎゅーっと強く押し込んだ瞬間、あたしの目の前が真っ白になって意識が軽く飛んだ。

 その一瞬、あたしのあそこから愛液が溢れ出て、街の地面に水たまりを作ったと同時にあたしは大きな絶頂を迎えた。


「んぁっ♡いくっ……いっひゃう……!!♡♡♡」


 もう、あたしは完全に快楽の虜だ。もう何も考えられないくらい気持ちいい……。

 でもまだ物足りない。もっともっと気持ちよくなりたい……。

 いっぱい人が詰まってるビルがあたしの中に入っちゃったらどうなるだろう。きっとすごく気持ちいいに違いない……。

 あたしは辛うじて形を保っているボロボロのビルを自分の中に押し込んでいく。


「あっ♡んっ♡」


 あたしのあそこはすんなりとビルを受け入れていく。そしてそのままズブっと一気に根元まで挿入することに成功した。


「はぁ……ん……」


 もう、それだけでも十分すぎるほど気持ちよかったけどまだ足りない。もっともっと気持ちよくなりたい……。


「あぅううっ!!♡♡♡」


 もうその快感がすごく気持ちよくて、あたしは思わず大きな声を上げてしまう。


「あっ!んっ♡」


 もう、気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうだ。

 でも、もっと欲しい……。

 だから今度は激しく出し入れをしてみた。すると、膣壁に小さなビルが激しくあたしの中に入ったり出たりする快感がどんどん増していくのを感じた。


(あ……これいい……!♡)


 自分が気持ちよくなるためだけに、勝手に小人にされて、あたしの部屋に連れてこられて、消費される何百もの小人。

 自分の中に高層ビルがズボズボと音を立てて出入りする姿をミニチュアの街の小人たちにこれでもかって見せつける。

 たくさんのお金を費やしたはずの高層建築を使って行われる最低な自己中オナニー。

 その自己中心的なオナニーが、あたしの興奮をさらに加速させるのだ。


「あっ♡んっ♡はぁ……ん♡」


 もうあたしは完全に快楽に堕ちた獣だった。もう何も考えられないし、ただただこの快感に浸っていたいと思うだけになっていた。

 そして、また絶頂の波が押し寄せてくるのを感じたので、それに備えるように身体をぎゅっと抱き寄せて、アソコをキュッと締め付けるとビルはメキメキと悲鳴のような音を立てた。


 あたしがその気になれば、こんな小さいビルはあっという間に閉め潰されてしまう。

 だから、潰れる直前の力で加減してその感覚を味わう。そうすることで、さらに高みへと登ることができる……。

 それはまるで、限界まで快感を我慢して蓄積させることで快楽を増幅させるのに似ているかもしれない。 そしてついにビルが限界を超えてミシミシという音を立てて軋み始めた。


「あ……♡きてる……きてるぅ……!♡♡♡あっ!!♡♡ああああああっ!!♡♡♡」


 あたしは絶叫を上げながら、。頭が真っ白になり何も考えられない状態の中でただ快楽だけが全身を支配していた。


(あっ♡くるっ!きちゃうっ!!♡♡♡)


 もうあたしは限界寸前だ。

 そして次の瞬間ビルは膣壁に挟まれ、大きな音を立てて小さくなっていくのを感じる。


「イッ…ク♡……あっ!!♡♡♡あぁっっ!♡♡♡♡♡♡」


 あたしは大きく身体をのけぞらせて絶頂した。それと同時にあたしのおまんこがきゅうううううと締まり、ビルをものすごい力で締め付ける。


 そのあまりの強さに耐えきれなくなったビルは一気に砕け散りバラバラになってしまった。

 そしてあたしの膣内で受け止めたたくさんの小人と粉塵は大量の潮吹きと共に雨のように降り注ぎ街に巨大な水溜まりを作った。


「はぁ♡ん……♡」


 盛大にイッてしまったあたしは、そのまま床に倒れ込み大の字になる。

 気持ち良すぎて汗でびしょびしょになって、もう指一本も動かせる気がしないし、頭もぼーっとする。

 ミニチュアの街は、投げ出した脚が暴れ回って、あたしの周辺は殆どの建物が崩壊してぐしゃぐしゃになっている。

 脹脛や太ももが通過した地面は全て掘り返されたように、大きな溝ができており赤茶けた地面以外は存在しない。

 巨大な脚の直撃を免れた辺りも建物が崩れたり、地割れができたりと大分街並みはめちゃくちゃだ。


 さっきまで立派に立ってた高層建築は、あたしの脹脛の直撃を喰らって崩壊して、瓦礫の山と化しているし、その下の階層にいた人なんかも潰れてミンチになってそうだ。

 でも驚いたことに、そんな状況でも生き残っている小人は少なからずいるようで、倒壊した建物やひっくり返ったトラックの陰などからわらわらと出てきて、あたし少しから、少しでも離れようと慌てふためきながらそれらを避けて走ろうとする人たちが見えた。よくこの惨状の中生き残ったなと、自分でやらかしておいてそんなふうに思ったりもした。


「はぁ……♡んっ……」


 もうこんな街中でオナニーしてしまうなんて我ながらとんでもないことをしてしまったと思う。 でも反省なんてしない。だって気持ち良かったんだからしょうがないじゃない……。

 そんなことを考えていたらあたしの身体はまだ満足していないのか、まだあそこがジンジンしてきていたし、イッたばっかりだというのに疼きが止まらない。


(あぁ……もうだめ……♡我慢できないよぅ)


 あたしは仰向けに横になったまま、脚をM字に開いた。

 そして腰を曲げて上半身を起こした仰向けになる姿勢になり、街の惨状をオカズにしながら再びオナニーを始めたのだった。


「んっ♡あっ♡」


 あたしは指をあそこに持っていき、大きくなったクリちゃんを上下に動かしていくとクチュクチュと卑猥な音が鳴り始めた。

 ああ……気持ちいいよぉ♡こんなの病みつきになっちゃうじゃない♡

 もうあたしは完全に堕ちてしまった。でも後悔なんてないし、むしろもっと気持ち良くなりたいと思っていた。


「あっ♡んん……んっ♡」


 もうあたしの頭の中はえっちなことで一杯だった。だからもう余計なことなんて考えない。ただ気持ちよくなることだけに集中しようと思うのだった。

 そしてそのまま絶頂を迎えるために更に激しく指を動かしていく。


「んっ……イクッ♡またイッちゃうぅ!!!♡♡♡んぁああっ!!!!♡♡♡」


 ビクビクっと身体を震わせながら、あたしは盛大に絶頂を迎えた。

 もう周りの街はあたしのえっちな汁でビルの2階部分まで水没してしまって、水の都みたいな光景に変わり果ててる。

 これじゃ、元の場所に戻しても復興は無理かななんて思う。

 まあいっか、どうせもうこのミニチュアの街は使い物にならないし……このまま、あたしの性欲発散に付き合ってもらおう……。


 あたしは、まだ壊してない街の形が残っている場所に移動すると、汗と愛液でぬるぬるになった身体で覆い被さるような感じでうつ伏せになり、再び自慰行為を始めた。


「んっ……あぅ……んぁ♡」


 街に押し付けられたおっぱいは横に広がり、はみ出したおっぱいやお腹が広範囲に広がり、より多く建物や道路を押し潰した。

 今、寝そべっているあたしの下で無数の小人が悲鳴を上げて死に物狂いで逃げているのがわかる。

 でもそんな小人さんたちにあたしは容赦なく追いかけ回して体重をかけておっぱいのシミに変えて愉しんでいく……。

 小人なんて小さすぎて潰した感触なんてわからないけど、自分の体の下でいっぱい潰れていると想像すると、それだけで興奮してしまう。ありがとう、小人さんたち♡


「あっ!♡はぁ……♡んんっ!」


 思わず漏れ出てしまう喘ぎ声が地面の街に吹き付けると、たくさんの建物や自動車がホコリみたいに舞い上がった。

 小人さんたちは必死に逃げようとするけど、あたしの巨体の前ではまるで意味を成さない。

 ちょっと身体を動かしただけで何百メートルの範囲をぐしゃぐしゃにプレスして、ゴミも塵も残さない更地に変えて、眼下にいる小人なんて喘ぎ声一つでゴミみたいに吹き飛ばしちゃう……♡


「んっ♡ああっ!!」


 またイッちゃう……!もうすぐ来そうだよぉ!♡♡♡

 あたしのあそこはもうびしょ濡れで洪水状態になっていた。溢れ出した愛液はどんどん流れ出して荒地となった街の跡地が沼地に変わり果ててる。

 そんな光景を見たあたしはもう我慢なんてできないし、いや我慢するつもりも無かった……

 もう絶頂寸前になったあたしの身体は自然と腰を動かしてしまう。そしてそれに合わせて街が悲鳴をあげて破壊されていく。


 ああ……気持ちいい♡もっと壊したい♡無茶苦茶にしてやりたいっ!!♡♡

 そんな欲望があたしを支配していき、あたしは腰を浮かしてアソコを地面にこすりつけるようにしながら前後に動かす。


「あんっ!♡♡あぁん!!♡♡」


 濡れた割れ目が地面をゴリゴリと削り取るのを感じながら、あたしは激しくマーキングするみたいにアソコをぐりぐりこすりつけた。

 押しつぶされた建物や自動車が一気に砕け散る感触が下から響いてくるのがとても心地良い。

 きもちよすぎて、シーツを掻き毟るみたいに、あたしは手足をバタバタさせる。

 激しく身体を動かすと、手足でさえ街を壊していくのがわかる。

 片足を動かしただけで、ふとももが街を一瞬で呑み込み磨り潰してしまうし、指を立てて地面を掻き毟れば、大地が砕けたみたいに大きな溝ができて、あたしに握りつぶされた建物や自動車が土団子みたいにぎゅーっと圧縮されて、ちょっとした山になってる。

 そんな光景を見ていると、あたしの気持ち一つで街の地形が激変することに、さらに興奮してしまい……。


「はぁ……んっ!♡ああ!!♡♡あっ♡んっ♡んぁああ!!♡♡♡」


 もうダメ、また来ちゃう……!♡♡♡

 あたしは身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。それと同時にアソコから大量の潮吹きをして街全体に水溜まりを作っていく。

 街中があたしのえっちな汁でマーキングしちゃった♡もう街中全部あたしの匂いが染み付いて恥ずかしい事になってしまったていた。


「はぁ……んっ♡んん……」


 もう、あたしの股間部分は愛液で水溜まりができているし、上半身のほうも濡れた素肌であちこちに汗の染みを作ってしまっていた。

 そして未だに収まる気配のない痙攣と快感によってあたしは腰砕けになって地面に倒れ込んでしまう。

 その衝撃でまた街は破壊されてしまい、小人さんたちは悲鳴を上げながら逃げ惑っている。

 でももうそんな光景さえ気にならないくらい、今のあたしには余裕がなかった。


(もう、今日は寝れないかも…)


 そんなことを考えると、またあそこがムズムズしてきてしまい、あたしは身体を起こし四つん這いの体勢になっておっぱいとアソコを地面に擦り付けるようにしながら街の散策を再開しながら、新たなおもちゃを探し求めた。


 あともう一回、もう一回イッたらオナニー止めるって思いながら、身体の本能に逆らう事が出来ずに盛り続けていたら、気づけば外の景色が明るくなっているまで遊び尽くして、寝れないまま朝を迎えてしまったのだった……♡



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