神力のミニチュア#4 お風呂で海戦プレイ
Added 2025-04-25 09:30:00 +0000 UTC「うっ、くぅ……、ああっ……♡」
あたしは青色のビキニを着ている状態で、お湯を浅く張った湯船の中、膝立の状態で、口を固く結び声を押し殺している。
「ひぅん♡!あっ、だめぇ……♡」
締め切られた浴室にあたしの艶めかしい声が響き渡る。なんでこんなことをしてるのかと言うと、あたしの恋人である翔太とのゲームに負けた罰ゲームのため。内容は簡単、『10分間小人の攻撃に耐え抜くこと』その間は反撃はもちろん、動いたりするのも禁止。
そして今、あたしの股下には浅く張られたお湯が溜まっている。ちょうど水着のボトムに触れるか触れないか程度のお湯の量。だがよく見ると、そのお湯の上に小さなものがいくつもが漂っている。でもこれはゴミなんかではなくて、1/10000に縮められた軍艦たち。
なんとあたしの股の下には縮められた軍艦が浮かんでおり、本物の軍艦を浮かばせてプールの玩具の様にして遊ぶという非日常的な遊びをしているというわけなのだ。
「うぅ……もう攻撃なんかしないでよぉ……」
あたしは涙目になりながら懇願する。軍艦があたしの水着のボトムの下をプカプカと浮き沈みしてるのは正直かなりシュールな光景ではあるのだけど、当の軍艦たちは訳も分からず、縮められて水着姿の少女の居るお風呂に浮かべられているわけだから、たまったものではない。
彼からすれば、あたしの存在は山のように大きくて、身動き一つで軍艦たちを沈めてしまう恐怖の対象でしかないのだから、自分達が沈められないよう目の前の大巨人を倒すべく攻撃せざる得ないのだ。
それゆえ、彼らの持つすべての攻撃があたしのお股のすぐ下、水着のボトムに集中的に浴びせられてしまっているのだ。
「チヒロ、もう我慢できない?」
そう言って笑うのは翔太。彼は今あたしの後ろの浴槽の淵に腰かけて、両手を組んでにやけ顔で聞いてくる。
「うぅ……だってぇ……んっ♡」
あたしは羞恥心で顔を真っ赤にして俯きながら答える。正直言って今すぐにでもこのもどかしい状況から解放されたかった。
「ほら、動いたらダメっていったろ?」
そんなあたしの状況を見て楽しんでいる彼は、さらに意地悪く言ってくる。
「でもぉ……んっ♡これ、くすぐったくてっ♡」
そう言っている間にも軍艦は攻撃の手を緩めない。あたしのお股のすぐ下に浮かんだ小人の艦隊は、死に物狂いの様にあたしに向かって攻撃の手を緩めることなく、こそばゆいちっちゃな攻撃を続けているのだ……。
しかも、さっきからずっと同じ所に刺激を受けているから、だんだん慣れが生じてしまうもので、あたしの体はどんどん敏感になっていき……。
「ひぅっ……!だめっ!そこはダメだってばぁ!」
針の先よりも小っちゃいミサイルがあたしの敏感な部分に炸裂した。そのこそばゆい刺激は、絶妙な快感を生み出していき……。
「ふわぁぁっ♡だめぇ!そこ弱いからっ!」
あたしは思わず腰をくねらせてしまう。するとそれに合わせてお湯の表面が大きく揺れ動き、それに合わせて軍艦たちも大きく上下運動をする形になる。
しかも攻撃の手はお股だけじゃない。あたしの身体の周りを虫のようなものが飛び回っている。もちろんこれは虫なんかじゃない。
小人の艦隊から出て来たミクロサイズの戦闘機なのだ。その数は全部で数十を超えている。彼らは小さいながらもミサイルを搭載できるうえに、しかもその小回りが利くという特徴を活かして、あたしの体中に近づいては攻撃してくる。
しかもその攻撃ポイントが……。
「ひゃうん♡だめっ!そこ弱いのぉ!」
あたしは自分の胸を見て思わず声を漏らした。あたしの胸は大きい方だと思う。少なくとも同年代の女の子よりは確実に大きいと思うし、自分で言うのも何だけど形も良い方だと思う。
でも、そんな自慢の胸が今は仇になってしまっている。なぜなら今、あたしの胸の周りには数機のミクロ戦闘機がいて、その全員がまさにおっぱい山を撃っている最中だったからだ。
「やぁっ♡だめっ!そんなとこに攻撃しないでぇ♡」
そんな懇願の言葉など聞き入れられるはずもなく、彼らは無慈悲にもあたしに向かって攻撃をしてくるのだ……。
「はぁ……♡んっ♡あっ、ああん♡」
乳首に集中攻撃が浴びせられる。しかもそれだけじゃない、背中の方まで回り込んだ小人さんたちが水着の上からあたしのお尻を攻撃してくるのだ!
「やだぁ♡そんなところ触らないでぇ♡」
さっきから変な所ばかり攻撃してくる。あたしの体は攻撃されると勝手にビクッと震えてしまう。
それを攻撃が効いているのと勘違いしているのか、さっきからへんなところばかり集中的に狙ってくる。もう限界だよ……。あたしが反撃してこないのを良いことにどんどんエスカレートしていく小人たちの攻撃。
「もぅ、やめてよぉ……///」
あたしは目に涙を浮かべて懇願するがもちろん聞き入れてくれるはずがない。それどころかどんどん攻撃が激しくなってくる始末だ……。
(あとでゼッタイやり返してやるんだから……!)
そう心に誓いながらも、あたしは必死に耐え続ける。
「んっ♡ふぅ……、あっ♡」
(ダメっ!声出ちゃう……!)
必死に唇を噛んで耐えるが、それでも漏れてしまう声が浴室内に反響して響いてしまう。
そんなあたしの反応を見ても、軍艦は攻撃の手を緩めるどころかさらに激しくなり、それに呼応するように小人の戦闘機たちも数を増して攻撃してくる始末だ。
しかもその攻撃方法というのが本当に悪質で、水着のボトムに集中的に攻撃を仕掛けてくるものだから、アソコがものすごくムズムズしてくる。
「ひぅ♡やだ、触らないでぇっ」
あたしは涙目になって訴えるが当然聞き入れてもらえるはずもない……。
そうしている間にも股間に集まる攻撃の手は止まることなく苛烈さが増していき、次第に水着にえっちなシミができ始める。
(やだっ恥かしいよぉ……)
あたしは羞恥心で顔が熱くなるのを感じた。水着をお湯につけてシミを誤魔化したいけど、動いたら追加の罰ゲームが待ってるから動けない。
だから今はとにかく耐えるしかない。そう思って耐え忍んでいるうちに、徐々にだけどあたしの思考は揺らぎ始める。
「あっ♡んっ♡だめっ♡」
小さな刺激でも体が反応してしまうようになり、いつしか甘い声が出始めていた。それに伴って感度も上がっているようだ。一度スイッチが入ってしまうともう止められない……今まで感じた事のない強烈にこそばゆい快感に襲われているのだからなおさらだ。
あたしは無意識のうちに内股になり膝同士を擦り合わせるようにしてモジモジとしていたけど、それが連動してお湯の水面が激しく波打ち、それによって、表面に浮かんでいる軍艦たちが激しく揺さぶられてしまう。
「やだっ♡動いちゃうっ♡」
あたしは慌てて止めようとするが、時すでに遅し。あたしの動きに連動して軍艦たちも大きく揺れ動いてしまい、その結果として小人さんたちは自分たちの攻撃がうまく効いているのだと勘違いしてしまったようだ。
お股のすぐ下ではミクロサイズの艦隊がせわしなく動き回り、あたしの敏感な部分を刺激し続けていた。
「ふぁ♡そこはダメぇっ!」
お股の間をくすぐられるような刺激に耐え切れず甘い声を漏らしてしまうあたし。でもそんなことを言ってる間にもどんどん攻撃が激しくなっていく……。
もうお股全体がくすぐったくて仕方がないくらいの状態になっていたのだ……。あたしは歯を食いしばって耐えようとしたけれど、無理だった……耐えられるわけがなかった……だってただでさえ弱い所ばかりを攻め立てられてるのにその上胸まで狙われているんだもの、耐えられるはずないじゃない!
ほんとチビ虫のくせに生意気!こっちが反撃しないからって、好き放題して!見てなさい、後で絶対やり返してやるんだから……!
「ひゃうっ♡あんっ♡……やっ♡そこだめぇっ♡」
お股の上でミクロ艦隊が大暴れしているせいで水着の上からでもくっきりとわかるほどクリトリスが大きく勃起していた。
あたしは無意識のうちに手を添えてしまっていたらしくその感触でやっとその事実に気づくことになった。
そうこうしている間にも小人の艦隊は攻撃の手を休めようとせず縦横無尽に泳ぎ回る。そしてその振動によってあたしの体は震えっぱなしになっていたのだ。
するとその時、ピピピッとセットしていたアラームがお風呂場に鳴り響いた。
「やっと終わった……?」
ずっと我慢してたから、浴室の湿気で髪が額に張り付いて、汗とお湯で肌がテカテカしてるのが自分でもわかる。
あたしは肩で息をしながら、涙目で翔太の方を振り返る。翔太はそんなあたしを見て、満足そうにニヤリと笑うと、浴槽の淵から身を乗り出してあたしの頭を撫でた。
「お疲れ、チヒロ。10分間よく耐えたね」
「ふぅ……やっと終わった。ねえ、翔太。あたし、すっごい頑張ったよね?」
やっと終わった……。あたし、10分間もあのちっちゃい艦隊の攻撃に耐え抜いたんだから!
ミクロサイズの軍艦が水面でプカプカ浮かんで、あたしの股の下でミサイル撃ったり戦闘機飛ばしたり、くすぐったくて変な気分だったんだから! もう、ほんっと最悪だったよ……。
でも、終わった今、あたしの心の中にはムカムカと一緒に、なんかゾクゾクする気持ちが湧いてきてる。
湯船の淵に座ってる翔太が、ニヤニヤしながらあたしを見てくる。
「よく頑張ったな、チヒロ。10分耐えきったんだから、偉いよ」
ふん、偉いって何!?あたし、すっごい我慢したんだから!あのちっちゃい虫けらみたいな艦隊に散々苛められて、身体が変な感じになっちゃって、恥ずかしくてたまんなかったんだから!そう思ったら、急に頭の中でアイデアが閃いた。
「ねえ、翔太。あたし、こいつらに仕返ししてもいいよね?」
あたしは湯船の中で軍艦の一つを指先で摘まみ上げて、目の前に持ってくる。小指の先にも満たないちっちゃな船。よく見ると、中で水兵たちが慌てて動き回ってるのが見える。
こんなにちっちゃいのに、さっきまであたしを攻撃してたなんて、ほんと笑えるよね。翔太は「いいよ、チヒロ。思う存分やってみてよ。俺も見てるからさ」って、楽しそうに応援してくる。よーし、じゃあ、遠慮なくやっちゃうよ!
「ふん、さっきはよくもあたしを好き放題攻撃してたよね?でもさ、もうその時間は終わりだからね。今からたっぷりお返ししてあげるから覚悟してなよ」
あたしはわざと偉そうな声でそう言い放つと、摘まんでた軍艦を他の船に見せつける様にクシャって潰してやった。
残った軍艦は、まだあたしの膝の近くで漂ってるけど、あたしは膝をちょっと動かして波を立ててやる。ほんの小さな波なのに、そいつらには大津波みたいに押し寄せて、船がグラグラ揺れてる。
本当はすごく強い軍艦なのに、今はあたしの指先一つで簡単に翻弄できちゃうんだ。きっと中では水兵たちが転んでるのが想像できて、なんか笑えてきちゃう。
あっ、なんかちょっと楽しいかも……。
「ほら見てよ、こんなちっぽけな船なんか、あたしの膝の動き一つでどうにでもできちゃうんだよ? ねえ、水兵さんたち、今どんな気分?」
あたしはわざと馬鹿にするように言ってやった後、あたしは軍艦を小指で軽く弾いてやる。船が水面を滑って、別の軍艦にガツンとぶつかって、どっちも傷ついてる。
他の船も何とかしようと、ちっちゃなミサイルや大砲であたしに攻撃してくるけど、そんなものであたしは止めることなんてできやしない。
「そんなミサイルで攻撃してるつもりなの? そんなんじゃ、あたしを倒せないよ?」
あたしはそう言って馬鹿にすると、今度は別の軍艦に狙いを定めて、指をゆっくり近づける。そいつらが逃げようと水面を動いてるけど、そんなの無駄。指を一気に下ろすと、バキッ!って音がして、軍艦があたしの小指の下でくの字に折れて沈んだ。
後には破片が水面に散らばって、なんか気持ちいい!
こんなちっぽけな軍艦でも、すごい科学の力で攻撃できるんだよ?でもね、あたしみたいな女の子の素の力にすら勝てないなんて、本当に弱っちぃよね。
あたしは調子に乗って、次々に軍艦を壊してやった。指一本でぺしゃんこにしたり、指で摘まんだり、時には指で突いてみたり。その度に小さな爆発が起きて水柱が上がるから、それが楽しくて仕方ない。
「これがあたしの力なの、わかったぁ?ちっちゃい虫さん」
あたしは、わざと偉そうな声で、軍艦たちに言ってやる。すると、それが癪に障ったのか、小さな船たちがミサイルを撃ってきたり、大砲を撃ってくるけど、そんなの全然痛くも怖くないし!
「そんなへなちょこミサイル、あたしに効くわけないじゃん」
あたしはそう言って、軍艦をまた指で潰してやる。
水面を慌てて逃げていく軍艦に手を伸ばして、指先で軽く押さえる。必死に抵抗してるみたいだけど、あたしがちょっと力を入れるだけで船体がグニャって歪んで、グシャッて潰れる。壊れる感触が指先に伝わってきて、なんか変な気分になる。気持ちいいっていうか、頭がクラクラする。そんな感じ。
「あたしが本気になったらこうなるんだからさ。どう? ちっちゃい頭でちゃんと理解できた?」
あたしは最後に残った数隻の軍艦を見下ろして、湯船の中で立ち上がる。ビキニから水が滴って、軍艦に降り注ぐと、こいつらには嵐みたいに感じるんだろうね。
あたし、両手を腰に当てて、ドーンってポーズでそいつらを見下ろす。
「ねえ、翔太。あたし、こいつらにもっとすごい仕返ししてやろうかなって思ってるんだけど、どう思う?」
あたしは湯船の中で髪をかき上げて、わざと甘い声で翔太に聞いてみる。翔太は「へえ、どんな仕返し?楽しみだな」って、目を輝かせてくる。
あたしはニヤリと笑って、湯船に浮かぶ軍艦の一つを指先で摘まみ上げる。
小指の先にも満たない、ほんっとちっちゃい船。中で水兵たちが慌てて逃げ惑ってるのが、なんか笑える。
「ふん、さっきあたしのお股や胸を攻撃してきて、すっごいムカついたんだから。だから、ただ潰すだけじゃ物足りないよね。もっと……あたしの力、ちゃんとわからせてやらないと!」
あたしは軍艦を目の前に持ってきて、じっと見つめる。あたしの胸――自慢じゃないけど、結構大きいし、形もいいって翔太もいつも褒めてくれる。この胸で、こいつらをグチャグチャに挟みつぶしたら、どんな気分になるかな? 想像しただけで、なんかゾクゾクしてきちゃう。
「こんなちっさい船あたしの胸で潰してやるんだから!」
あたしは摘まんでた軍艦をそっと胸の谷間に近づける。ちっちゃい船があたしの肌に触れる瞬間、なんか変な感触がして、思わずビクッとしちゃうけど、すぐに笑みがこぼれる。
「ちっちゃい水兵さんたち、さっきはあたしの胸を攻撃して楽しんだよね? でもさ、今度はあたしの胸が、君たちの船をグチャグチャに潰す番だよ。覚悟してね」
あたしは偉そうな声でそう言い放つと、軍艦を胸の谷間に押し込む。ビキニの布越しに、両手で胸を寄せて、そいつをぎゅっと挟みつける。バキッ!って小さな音がして、軍艦の船体があたしの胸の圧力で歪むのがわかる。水兵たちが悲鳴を上げてるのが想像できて、なんかゾクゾクする。
「ふふっ、どう? あたしの胸、柔らかいけど、こんな簡単に潰せちゃうんだから! こんな船なんか、あたしの谷間に入った瞬間、ただのゴミだよ!」
あたしはさらに力を入れて胸を寄せる。軍艦がバキバキって音を立てて、完全にぺしゃんこになる。
「ほらっ、ざーんねん! あたしのおっぱいに潰されちゃったね!」
あたしは胸をさらに強く寄せて、軍艦を完全に押しつぶしてやる。胸の形が変わるくらい強く押し付けると、小人の軍艦なんて跡形もなく消えちゃって。ちょっと動いて身体が火照ったからか、胸の谷間がじんわりと汗ばんで船の残骸が張り付いてるのが見える。
女の子のお胸に挟まれて、軍艦が木っ端みじんになってる様子が何だか面白くて、つい笑い声をあげちゃう。
「あーあ、あたしの胸で簡単に潰されちゃうなんて、なっさけなーい! それでも軍人さんなの? 女の子の攻撃すらかわせないなんて、本当にダメダメなちっちゃな船だよねー!」
あたしはわざと馬鹿にするような声で言ってあげる
「それじゃあ、次は君をあたしのおっぱいで潰しちゃうよ。ほらっ!」
あたしは軍艦を摘まみ上げると、今度は直接胸に押し当てる。同じように胸の谷間に押し込む。今度はビキニのトップを少し下げて、直接肌に触れさせる。
ちっちゃい船があたしの胸の柔らかさに埋もれる瞬間、なんか変な快感が走って、思わず「んっ……♡」って声が漏れちゃう。やば、ちょっと気持ちいいかも……。
でも今はそんなこと気にしてる場合じゃないよね!だって、このちっちゃいのがあたしの胸を攻撃してたんだよ?その報いを受けさせてやるんだから!
「ふふ、あたしのおっぱいに挟まれて、気持ちいい? それとも怖いのかなあ?」
あたしはビキニの下を少しズラしたまま、軍艦を胸に挟んで力を入れる。ビキビキッって音がして軍艦が折れ曲がっていくのがわかるけど、それでもあたしは力を抜かない。だって、これはただの船じゃなくて、あたしを攻撃した悪い虫なんだもん!徹底的に潰してあげなきゃ気が済まないよね!
「ほらっ!早く潰れちゃえ!あたしの胸でぺちゃんこになっちゃえ!」
あたしはさらに力を込めて軍艦を胸の谷間に押し込んでいく。ギシギシと船が音を立てて、あたしの胸の圧力で潰れていくのがわかる。
小さな爆発が起きて、あたしの胸やビキニにも破片が張り付くけど、そんなのお構いなく一気に押し込む。そうするとついに耐えきれなくなった軍艦はぐしゃっと音を立てて潰れる。その感覚が、すごく心地いい……。
潰れて胸に張り付いた軍艦をつまみ上げて、湯船に捨て、船の破片が水面に散らばる。あたしはそれを満足げに見下しながら、残りの数隻に狙いを定める。
指で一隻ずつ摘まむのが面倒だから、今度は両手で水をかき集めるみたいに、両手を艦隊の真下に潜り込ませて軍艦を全部お湯ごと掬上げた。そして、それを胸の前で手を開いて、胸の間に集める。
「ふふん、これで終わりだよ。軍艦くんたち、次は君たちの番なんだからね? じゃあ、いっくよー!」
あたしは両手で胸を大きく開いて、集めた軍艦たちを一気に胸の谷間に押し込んだ。さっきみたいに一気に潰れちゃうんじゃなくて、あたしのおっぱいの中で軍艦たちが小さな爆発を繰り返していくのが伝わってくる。胸の谷間が少しだけ暖かくなった気がしてちょっとくすぐったい。でもそれがまた何だか気持ちよくて……なんだかクセになっちゃうかも。
「あははっ、もう! くすぐったい♡ 」
あたしは軍艦たちを胸で挟んで潰せるくらい弱い存在だってことを思い知らせるように、思いっきり胸を強く押し付ける。胸がグニュって潰れる感触と一緒に、軍艦が胸の中で小さな爆発を起こすのがわかって、それがすごく面白いし気持ちいい!
「女の子の胸で潰されちゃうなんて、ほんっと情けないよねー?」
あたしは少し馬鹿にしたようにして言いながら胸をさらに強く押し付ける。軍艦たちが胸の中で次々と爆発していく感触を感じながら、あたしは思いっきり力を加えると軍艦が全部ぺしゃんこになる。
「はい、これでおしまい! ざーこ、ざーこ!」
あたしは軍艦を全部胸の谷間から押し出して、湯船に捨てながら、軍艦だったものたちを見下ろす。潰れてグチャグチャになったそいつらは、水面でぷかぷか浮いてる。当然だけど返事は無いし、あったとしても聞こえないけど。
残っているのは、浮かんでる残骸に捕まっている水兵たち。小さすぎて、あたしの指先よりも小さいくらい。でも、こいつらもあたしに攻撃をしたんだから、容赦しない。
無様に湯船に浮かぶ小人たちを見下ろして、あたしはゆっくり立ち上がる。ビキニのボトムから水滴がポタポタ落ちて、水面が小さく揺れる。
「ちっちゃいゴミさんたち?あたしを攻撃して無事で済むと思った?残念でした♪もうお遊びは終わりだよ。今度はあたしのお尻で、君たちをぺちゃんこに潰しちゃうからね!」
あたしは偉そうな声でそう言い放つと、湯船の中で身体を少しずらして、軍艦たちが集まってる水面の真上に腰を移動させる。
膝を軽く曲げて、お尻をゆっくり下ろしていく準備をする。ビキニのボトムが濡れてて、お尻の形がくっきり浮かんでるのが自分でもわかるから、ちょっと恥ずかしいけど、今はそんなの気にしない。
お尻を小人たちのすぐ上まで下ろして、一旦止める。水面からほんの数センチの距離。小人たちがあたしの巨大なお尻の影に覆われて、慌てて動き回ってるみたい。あたしのお尻の下から逃げようとしてるのかな?そんなの無駄だよ。逃げ場なんてないんだから。
「ねえ、小人さん。あたしのお尻、どうかな? 結構大きいし、形もいいと思うんだけど、どうかな?」
あたしはわざとらしく媚びた声で、小人たちに声を掛ける。もちろん返事なんて返ってこないから、そのままビキニボトムに包まれた、自分のお尻をなで始める。
「どう? あたしのお尻♡ちっちゃい君たちには大きすぎるかな?♡」
あたしはニヤニヤ笑いながら、まるで見せつける様にして自分の大きなお尻をなで回す。お尻が大きすぎてちょっと恥ずかしいけど……でも今は小人を無慈悲に潰す存在となって君臨している。
あたしは自分のお尻を、まるで小人たちに見せつけるみたいにして撫でまわす。
ビキニの布越しにあたしの柔らかいお尻がぷるんと震えてる。ビキニの布が水滴を弾いて、滴がポタポタ落ちるたびに、水面と一緒に小人もグラグラ揺れてる。あたしのお尻から落ちた一滴が、小人たちには大雨みたいに感じるんだろうね。そのギャップがなんか笑える。
「ねえ、小人さん。もうお尻を下ろしてもいい?」
あたしはそう言ってから、ゆっくりと腰を落としていく。あたしの巨大なお尻が、ゆっくりと小人たちに向かって降下していく。
「ほら、あたしのお尻が落ちちゃうよ? 早く逃げないと潰れちゃうかもよ?」
あたしはそう言ってから、ゆっくりと身体を沈めていく。あたしのお尻がお湯に覆いかぶさって、水面に波紋が広がる。小人さんたちが慌てて逃げ出そうとしてるけど、そんなの無駄。あたしのお尻は小人に対してすっごく大きいし、お尻の影から出られない。
お尻を一気に下ろすと、パシャッ!って音と一緒に水柱が上がる。あたしのお尻が小人たちに覆い被さる瞬間、小さな悲鳴が聞こえてきた気がするけど、そんなのお構い無しに全体重をかけて潰す。
あたしの巨大な尻餅を受けた小人たちは、一瞬でぺちゃんこになるし、あたしの体重で水面が激しく揺れて、水しぶきが盛大に上がる。あたしは、ふふんって鼻で笑いながら、お尻をグイッと湯船の底に押し込んでから、ゆっくりと元の姿勢に戻った。
もう、さっきまであたしを挑発してたちっさい軍艦たちはもうどこにもいなかった。
ミクロサイズの軍艦を全部グチャグチャに潰した後、湯船の水面には、ぺしゃんこになった船の破片と小さな泡がプカプカ浮かんでて、あたしの圧倒的な勝利を物語ってる。
でも、終わりじゃない。だって、まだ耳元でブーンってちっちゃい音がしてる。そう、耳の周りを飛び回るハエみたいな――いや、ハエよりずっと小さい戦闘機が生き残っている。
さっき軍艦から飛んできたミクロサイズの戦闘機たち。針の先みたいな大きさで、全部で十数機くらいかな?あたしの身体を攻撃しようと必死に飛び回ってるけど、そんなくそちっちゃいのが何したって、あたしにはただのくすぐったさでしかない。あたしは立ち上がり両手を腰に当てて、戦闘機を見下ろす。
「まだあたしに逆らう気?ほんっとしつこいよね! 軍艦が全滅したのに!いい加減自分の弱さわかんないの?」
あたしはわざと偉そうな声で罵りながら、右手をスッと上げて、戦闘機の一機に狙いを定める。そいつはブーンって音を立ててあたしの顔の前を横切ろうとするけど、あたしにはスローモーションみたいに見える。
あたしが指先で軽くパチン!って弾くみたいに動かすと、戦闘機がクルッと回転して水面に落ちると、バシャッ!って小さな水しぶきが上がって、水面に波紋が広がる。でもそれだけ。戦闘機の残骸は水面をプカプカ浮いてるだけだった。
「ふふっ、ほら! こんなのあたしの指一本で、こんな簡単に叩き落とせるんだから! 情けないにも程があるよ、ちっちゃいパイロットさん!」
あたしは笑いながら、別の戦闘機に目をやる。数機が集まって、あたしの胸の辺りを狙ってるみたい。ビキニのトップが濡れてて、胸の形がくっきり浮かんでるから、なんか目立つんだろうね。翔太が「チヒロ、そいつら胸でやっちゃえよ!」って煽ってくるから、あたしはニヤリと笑って胸を突き出す。
「いいよ、翔太。見ててよ。あたしの胸で、こいつらまとめて処刑してやるから!」
あたしは両手を腰に当てて、胸を張るようにして戦闘機を見下ろす。戦闘機たちがブーンって音を立てて近づいてくるけど、あたしにはただの虫が飛んでるみたいにしか見えない。あたしは胸をグッと寄せて、戦闘機の針路を塞ぐように谷間を突き出した。
そしたら、一機が慌てて進路を変えようとしてたけど、急には曲がれないらしく、ふらふらとバランス崩して、あたしの胸の肌にバチン!って当たって、黒いものが粉々になってそのまま胸の上に張り付いてしまった。
「うわっ、君たちの戦闘機、あたしの胸に当たっただけでこんな簡単に落ちちゃうなんて! ハエの方がまだマシだよね!」
あたしは胸を軽く揺らして、引っかかった戦闘機を水面に落とす。バシャッ!って沈むそいつらを見て、なんかゾクゾクしてきちゃう。
あたしは残りの戦闘機を見上げる。まだ数機がブンブン飛び回って、あたしの周りを旋回してる。あたし、髪をかき上げて、わざと挑発するみたいに笑う。
「まだ諦めてないの? お前らのそのちっちゃいミサイル、あたしには何の意味もないよ。ほら、こうやって――」
あたしは左手をスッと動かして、戦闘機の一機を指先で軽く挟む。そいつ、必死にエンジン鳴らして逃げようとするけど、あたしの指の力には勝てないのだ。
そして指にちょっと力を入れると、バキッ!って音がして戦闘機がグシャって潰れた。
「はい、また一機。じゃあ、今度は――」
あたしは残った戦闘機を全部視界に収めて、左右の手でまとめて潰してやろうとした…。が、その時、後ろから翔太が抱き着いてきたのだ。
「きゃっ!もう、翔太!急に抱き着いたらびっくりするでしょ!」
ちょっと怒ったふりしたけど、内心、ドキドキしてんのバレバレだよね。だって、翔太の指がビキニの布越しに動くたび、ピクンって反応しちゃうんだもん。声も上ずってるし、恥ずかしいったらありゃしない。
「ごめんごめん、チヒロ。でもさ、怪獣みたいに暴れてる姿見てたら、我慢できなくなっちゃってさ……」
翔太の声、いつもより低くて、なんか甘ったるい。あたしの背中にぴったりくっついて、右手をビキニのトップの下に滑り込ませてくる。胸を直接触られて、「んっ……♡」って声が漏れちゃう。
あたしは慌てて口押さえるけど、翔太の指が乳首を軽くつまむもんだから、身体がビクッて跳ねる。
「やっ……ちょっと!まだ戦闘機、残ってるのに……んっ……♡」
あたしは弱々しく抗議するけど、翔太はお構いなし。左手をあたしの腰に回して、ビキニのボトムに指をかける。湯船の中でお湯がチャプチャプ揺れて、水面が波打つ。
翔太の唇があたしの耳元に近づいて、熱い息と一緒に囁く。
「そんなちっちゃいゴミ、ほっとけばいいじゃん。さっきあんだけ暴れてたんだから、今度は俺が怪獣チヒロを懲らしめてやるよ」
その言葉、甘くて意地悪くて、あたしの心臓がドクンって跳ねる。懲らしめるって……何!? って頭で考えるけど、身体はもう正直に反応しちゃってる。
翔太の右手が胸を揉みながら、左の手がボトムの紐をそっと解く。するっと布がずれて、あたしのお尻がむき出しになる。
「やだ、恥ずかしいよぉ……♡」
あたしは顔真っ赤にして俯くけど、翔太は逃さないと言わんばかりにあたしの腰を掴んで、湯船の中で後ろからぴったり密着してくる。あたしの背中に彼の胸の熱さが伝わって、なんか頭がぼーっとする。翔太の声がまた耳元で響く。
「恥ずかしい? でもさ、チヒロ、さっき小人たちをグチャグチャ潰して、めっちゃ楽しそうだったじゃん。あの生意気なで可愛らしい怪獣、ちょっと懲らしめたくなったんだよね」
翔太の指があたしの胸を離れて、ゆっくりお腹を滑り降りてくる。その感触が妙に生々しくて、思わず「ひゃうっ……♡」って声を上げちゃう。
彼の左手があたしの内ももに触れて、優しく撫でながら、右手をあたしの後ろ――お尻の間に滑り込ませる。
「ほら、チヒロ。こんな敏感なのに、さっきはあんな強気だったよな? 怪獣さん、俺の指でどんな声出すか、聞かせてよ」
翔太の甘い言葉責め、あたしの頭をグチャグチャにする。彼の指が後ろから敏感なところに触れるたび、身体が勝手に震える。
「んっ……やだ、翔太、そこ……だめぇ……♡」
そんな風に懇願するけど、翔太はニヤリと笑うだけで、指の動きを緩めない。むしろ、わざと焦らすみたいに、軽く触れたり離したりを繰り返す。
湯船のお湯があたしたちの動きに合わせて揺れて、水面がキラキラ光ってる。
ふと、耳元でブーンってちっちゃい音がするのに気づく。あ、さっき叩き落としきれなかった戦闘機が、まだあたしたちの周りを飛び回ってるみたい。
ハエより小さいそいつら、必死にブンブン飛んで、たぶんあたしを攻撃しようとしてるんだろうけど……正直、今のあたしにはそんなのどうでもいい。
翔太の指があたしの後ろで動くたび、頭が真っ白になって、戦闘機のことなんか意識の端っこにもない。
「ふぁっ……♡ 翔太、だめ、気持ちいいよぉ……♡」
あたしは甘い声で喘ぎながら、湯船の縁に手を突いて身体を支える。そして、翔太はあたしの腰をしっかり掴んで、指で後ろからじわじわ攻めてくる。
「気持ちいい? チヒロ、ほんと可愛い声出すな。怪獣のくせに、こんな弱いとこばっかでさ」
意地悪く囁く彼の声、耳に溶け込むみたいに熱い。「弱くないもん……っ」って反論したくて言ったけど、声が震えて全然説得力がない。
戦闘機のブーンって音が、時々あたしの髪の毛をかすめるけど、それに気づく余裕もない。
たぶん、そいつらあたしの胸とかお尻の周りを旋回して、ちっちゃいミサイル撃ってるのかもしれないけど、翔太の指の感触が強すぎて、そんなのただのくすぐったさにしか感じない。
それに、翔太の左手があたしのクリトリスに触れた瞬間、「ひゃうんっ!♡」って声が出て、戦闘機のことなんか一瞬で吹っ飛ぶ。
「チヒロ、ほら、もっと声出していいよ。俺、こんなエロい怪獣チヒロ、めっちゃ好きだからさ」
翔太の言葉、甘くて意地悪で、あたしの心をぐちゃぐちゃに溶かす。彼の指が後ろでリズミカルに動いて、左手が前を優しく撫でるもんだから、どんどん高ぶってく。
湯船の中でお湯がバシャバシャ跳ねて、あたしの髪が顔に張り付く。翔太の唇があたしの首筋に触れて、軽くキスしながら囁いてくる。
「ほんと、チヒロって敏感だよな。怪獣なのに、こんな簡単に懲らしめられちゃって」
「んっ……♡ やだ、翔太、意地悪……でも、だめ、気持ちいい……♡」
あたしは身体をよじらせながら、切なく喘ぐ。相変わらず、翔太はあたしの耳を軽く甘噛みしながら、右手で胸を揉み、左手であそこを優しく撫でる。
「チヒロのおっぱい、柔らかくて気持ちいいな。それに、乳首もこんなに硬くなって……」って言いながら、彼の指が乳首をつまんでクリクリ転がすから、あたしの口からは「んっ……♡」とか「あっ……♡」とか、エッチな声しか出ない。
「ねえ、翔太……もうダメぇ……あたし、これ以上されたら……♡」
あたしの声が甘く震える。彼の指の感触が心地良すぎて、もう我慢できない。翔太は耳元で「我慢できない?」って囁いた後、あたしの敏感なところを指でくにっと押し潰す。
その瞬間、全身に電流が走ったみたいに身体がビクビクって跳ねる。視界が真っ白になって、頭の中がチカチカ光るみたい。
「あっ……やっ……だめぇ……イっ……ちゃうぅ……♡」
あたしは甘い声を上げながら、翔太の腕の中で身体を反らせて、頭真っ白になりながら、翔太の腕にしがみつく。
戦闘機のちっちゃい音、どこか遠くで聞こえてるけど、あたしも翔太もそいつらに構う余裕なんてない。
巨人みたいなあたしたちがえっちに夢中になってるせいで、攻撃しても全然効かないだろうしね。なんか、そいつらの頑張り、ちょっと可哀想だけど……今はそんなこと考える余裕、ないや。
「んっ……翔太ぁ……あたし、イッちゃったぁ……」
あたしが甘い息と一緒に呟くと、翔太はあたしの頭を優しく撫でながら「いい子だ」って褒めてくれる。
「チヒロ、怪獣なのにイっちゃったの?ほんと可愛いな」
翔太の声、ちょっと意地悪で、でも優しい。あたしは彼の胸に頭を預けて、「だって……気持ちいいんだもん……」って呟く。
そしたら、翔太が「じゃあさ」って言って、あたしの身体をくるっと回して、向かい合わせになるようにする。
「今度は俺が気持ちよくなる番だよな?せっかくだから、とことん懲らしめてやるからな。覚悟しろよ?」
その言葉にあたしはすべてを預けて、「うん……♡」って甘えた声で答える。
気付いたら戦闘機のブーンって音、聞こえなくなってた。たぶん、全部あたしたちの身体にぶつかって落ちちゃったんだろうけど、もうどうでもいい。
浴室に響くあたしたちの吐息と水音。あたしたちの夜はまだまだ終わらない。
怪獣チヒロ、こんな甘い懲らしめなら、ずっと続けられてもいいかも……♡