左が下描きで右が仕上げの原稿です。
ずっとエロが無いシーンが続いておりすみません…
長い作品の導入部はどうしてもこうなってしまう…
しかしエロが全くないのも何なので無理やりパンモロしているコマを描きました。
ちょっと不自然ですが、いいんです。
パンツ描いてて楽しかったのだから!
-For translation↓ ※翻訳する人の為のテキストコピペ用-
「……ケンタロウ?」
「あー…あぅ…」
「あー…」
「ケンタロウ!」
「……うぅ」
「グスッ」
「うああああああん」
「うああああああん」
「ケ…ケンタロウ!」
「い…一体何が…?」
「うわぁぁぁ」
「………ケンタロウ君は」
「脳の大部分を破損した状態で運ばれてきました…」
「先生!」
「破損した部位には記憶を司る海馬と大脳皮質も含まれていたのです」
「我々はケンタロウ君を再生医療を用いて治療しました」
「結果外的損傷はほぼ完治はしましたが」
「性質上再生医療で再生した臓器は新品同様になってしまう為彼の脳は記憶を持つ前の状態になってしまったのです」
「彼の意識は今生まれたばかりの赤子と同じような状態です」
「幸いまだ若いのでこのまま成長すれば日常生活には戻れるとは思いますが過去の記憶が戻ることはないでしょう」
「辛いかも知れませんが今のケンタロウ君は過去のケンタロウ君と別人と思って接して下さい…」