左が下描きで右が仕上げの原稿です。
こういう地味だけどコマ数があるページは結構仕上げるのがしんどいです…
でももうすぐエログロページに突入するので頑張ります!
-For translation↓ ※翻訳する人の為のテキストコピペ用-
「平宗さん」
「先生…」
「先生…弟はケンタロウは本当に元に戻らないのでしょうか?」
「………」
「………………」
「私…何でもします!」
「治療にお金がたくさん必要なら…何をしても…一生かけても支払います!」
「だからどうか…弟を助けて下さい‼」
「………残念ながら…
現在の医療技術では欠損した記憶を蘇らせる方法はありません…」
「…………」
「……しかし一つだけ…」
「蘇らせる可能性はある」
「ほ…本当ですか⁉」
「あくまでも可能性があるという話ですが…」
「本当に…何でもする覚悟があるのですね?」
「何でもします‼私に出来る事なら何でも‼」
「なら ここに行きなさい」
「これは?」
「紹介状と地図です」
「今の医療技術を確立した天才医師がそこにいる」
「!!」
「彼ならば…あるいは…」