左が下描きで右が仕上げの原稿です。
なんか子宮描き過ぎて子宮がゲシュタルト崩壊してきました(汗)
-For translation↓ ※翻訳する人の為のテキストコピペ用-
「だ…」
「だめ…」
「そ…それ…」
「か…かえして…」
「………」
「悪いが…」
「返した所でこいつはもう使い物にならない」
「う…うそ…」
「……見ろこの卵巣を」
「赤黒くしなびているだろう?」
「一生分の卵子を施術で一気に使い切ってしまったからな」
「要するに弾切れだ」
「中の精子と卵子が受精したら」
「この子宮は用済み…」
「じゃ…じゃあ私もう…」
「赤ちゃん産めないの?」
「安心しろ」
「あらかじめ君の子宮細胞から培養していたスペアの子宮がここにある」
「これを君に移植すれば問題なく妊娠可能だ」
「よ…よかった…」
「む?」
「何を休んでいる?」
「…え?」
「蛾との交尾はもう終わったんじゃ…」
「蛾はな…だが…」
「これを見ろ!!」