イベントお疲れさまでした。
無事に終わって良かった・・・
お忙しい中お立ち寄りいただきありがとうございました。
夏に引き続きのTwitter漫画のまとめで、感覚としては一年間ずーっとイベントの準備をしているような気持ちだったのでとりまとめ出せてひと段落しております。
お付き合いくださった方ありがとうございます。
新刊を読んだあとに読んでいただける幸いです
お持ちでなく気になる方は書店委託ありますので良ければどうぞ
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2728498
描きおろしSSについて色々。
〇BADエンディング5
元々219PのところまではXで上げておりましてラスト2P追加した形になります。
BADエンドという話なのに事実婚エンドまで描いてしまったことに正直やってしまったなーと思っておりまして、ゲームのBADENDという形なのにそこに救いを描いてしまうのは美しくないそういうのはファンが勝手に同人誌でやる部分だろというエロゲに対する妙な価値観で思っており(まぁ事実婚しても相手は戸籍上死んでるしセックスできるわけでなしみたいなところあるんですが)
なので今回守くんが泣いたことに対してのコノハの独白までを【20年後】それ以降を【40年後(ファンディスク追加episode)】という風にしました。
ただ入稿してから(ファンディスク追加episodeって書いたけど感覚としてはファンディスクを自動再生しないでディスクを開いてフォルダ漁ると出てくるシナリオ班がお遊びでいれたテキストデータぐらいの感覚なんだよな・・・・)ということ考えておりまぁまぁややこしい話なんですがなんとなくニュアンス伝わればいいなと思います。
結構長い間セリフだけ打ち込んだメモを放置してたのでちゃんと守くんはやってくれたんだよってオチまでかけてよかったです。実際はもっと長くはあったんですが全部描くと長くなるので端的にまとめました。自分では結構気に入っています。
具体的には下記のような構成。
30年目頃結婚後さらに守くんが年齢を重ねる中で外出が増える⇒体調が悪いって言ってたから病院かな⇒コノハの中で守くんの死が近づいていると思うようになる⇒でも自分は守くんから「停電とかでも大丈夫だし理論上永遠に生きれる」って言われてるので守くんが死んだあとも死ねないという苦痛があると気づくという流れの後に今回描きました追加の2Pの流れ(コノハ復活)になります。
なので復活できてうれしいだけじゃなくこれで守くんと死ねるんだって喜ぶというのが最初の構想のオチになります。
好きな彼女を98使ったり違法な方法で体のパーツを集めたりしてサイボーグ化して自分のメンテナンスなしでは生きられない体にしたって話でした。
〇マモルへ
私の16bitセンセーションのよく分かんねーなと思う部分の辻褄を合わせた話になります。
・1周目の時に手紙持ってたのにラストワルツ世界線になぜ至ったのか
・そもそもコノハの持ち物はコノハと一緒に未来に送り返されるのになんで残ってたのか
・最後ミスドで別れるときの守くんがなんであんなに覚悟決まっていたのか
エコーという事象についての「どういうこと?」という部分もあるんですがクソデカAIファンタジーの部分でもあるのでそこについては「こういうものだ」って消化するのが正解なのかなー思っているので今回は割愛。
あと守くんがエコーの話す熱理論信者だったのも放送当時びっくりしたのでもしかして彼はそこに自分の希望を見出しているんじゃないかなと。律儀な男なんですよと。
でも描きながら最初の手紙をゴミ箱に捨ててることに対して守くんはそんな事しないって思われるだろうなというのは若干感じていて。
ただ23年のタワマン住みの六田守がその手紙を出してこないことを考えると「もう手元にない」「あんなマメな男が紛失するとは思えない」から捨てたんじゃないかという風に至りました。22才の男の子だしカっとなって捨てるというのも可能性としてありそうだと。この手紙をいつまでも後生大事に持ってるから忘れられないんだと未練を決別するという意味で。でも彼女が戻ってきて悲しんでてなんて事してしまったんだろうって。その熱を引き継いだ結果が24年ビル所持待ちですね。
ただこの重すぎる熱を次のループにより22才の時に背負わされる最後のわたしの大切なもの世界線の守くんは自分の好きと存在しない記憶の好きとでしんどくなりそうな気もするんですが今回描いた話とは関係がないので次の機会にですね。
マモルへも去年の1月から描きたかった温め話だったので出せてよかったです。
打ち込んだテキスト出てこなかったので印刷した文字ネーム。
漫画にした段階で感情が分かりにくいなってところセリフ足したり減らしたりしてます。
〇2024年12月31日23時
去年の末にXで出したやつです。
これもガーっとセリフかいてページ数にはめて言って描きました。
ブレるんで切った打ち上げ帰りのコノハにとっては去年だけど守くんにとっては何十年も前の思い出話。
Lastepisodeと書いてます。エンディング的な話です。ブラックジャックで言うとこの「人生という名のSL」みたいな。そのあとも描いてるけど実質これが最終回だよねというお話。
毎日結構頑張ってひねり出して気づいたんですが1P漫画を描くこと自体やろうと思えばずっと出来るなと。現代の話なので(若干違うけれど)時事ネタも触りやすいし自分自身オタクコンテンツに明るいので考えやすい。でもずーっとやってるのはなぁと。沢山読みたいので描いたのですがどこかで区切りをつけないと飽きも来る、じゃあキリがいいし年末にと。
あと子供が出来るという未来は何度も描いてるし守くんの年齢的に早めがいいよねってのはなってるだろうから何時までも子供がいない話はなぁとサザエさん時空でもいいっちゃいいんですがまぁそこはどっかで区切りつけたかった。
そんなわけでただただ何も起こらないけれども今年の決算的な話をしながら新年を迎える話を描きました。コタツでだべってるだけって好きなんですよ結局はコタツでしょって一緒に暮らそう(こみパOVAのED)でも言ってるしな。
「来年はもっと楽しくなると思うんだ」という言葉通り新しく増える家族と楽しく暮らして行ってくれればいいなと思います。
あとはコノハが守くん46歳を落とす話とわたしの大切なもの世界線の守くんが背負わされた感情不一致問題かければゴールでしょうか。まぁ描かない可能性もあるので話半分でみていただければと。
以上!!!!!!!
読んでくださった方ありがとうございました!!。
バタバタと通販処理も対応いたしまして、何もないよりかはと大急ぎで描いたペーパー。
これは次の申し込みカットのラフ。
出したい出したいと思ってる本を絶対に出すぞという意気込みでタイトル突っ込んでます。
NTRそうなのが心配だって話をするスケベ漫画が描きたいので描ければと思います。
癖をとりあえず描いた漫画。
終わり!!!!!!!!!!