結末を並べるとだいぶ面白い。簡単な塗りで明日あたりには完成させたいな。 ネタメモ。ゴブリン男の娘 少年は冒険者見習いだ。大好きな兄のようなA級冒険者に早くなりたくて一人前に認めてもらいたくて自分を女扱いして小馬鹿にするC級冒険者パーティーに無理を言って連れて行ってもらった。(半人前扱いは嫌だけど女の子のように扱われるのはあんまり嫌じゃない、そわそわする)。薬草採取の簡単な任務。そのはずだった。 あっけなくゴブリンにパーティーは壊滅させられた。少年を狙われ隙を突かれて守りが瓦解。もう息のあるのは少年ただ一人。少年の命も灯火だった。しかし少年は命乞いをした。女のように振る舞い仲間を殺したゴブリンを誘惑し媚びへつらった。少年は助かった。苗床として。 一年の間少年はゴブリンの巣でただただ犯され続けた。男のくせにとギャッギャと嘲笑うゴブリンの前でちんこを媚び種付けされる日々。最初は殺されたくない一心での演技だった。何度も何度も犯される度に体が作り変えられていく。ゴブリンの精液には異種族を孕ます特性を持つ。その作用が少年の体と心をメスに近づけていった。今では犯されることに喜び自らねだる有り様。過酷な環境では快楽こそが唯一の救いだった。もうこのまま一生を終えるのかもしれないと思い始めたその時に声がした。兄の声だ。 少年は助け出された。ゴブリンの巣の洞窟から命からがら逃げ出した兄と少年は無事保護され村で匿われた。もう安心していいと兄に優しく抱きしめられ安堵する少年。しかし少年の心と体はもう変わってしまっていた。兄の力強い腕、厚い胸板、その微笑みに、欲情してしまう。憧れの兄に犯してほしい、そう願った。尻を突き出しいつものように媚びた。やめてほしいとか細くいう兄に苛つきズボンを脱がし竿をしゃぶって乞う。犯してほしい。だがその願いは届かない。一人で養生するようにと部屋に残された少年。もう、もう、もう、ダメだ。兄に、憧れの兄に拒絶された。自分はもう、人間ではない。人間ではいられない。熱を帯び疼く体を、もう止められない。 少年は村の守りの扉を開けた。そこには獲物を奪われ怒り狂ったゴブリンの大群。少年はゴブリンへと還る。村は名前を無くした。
ホクロ流星群(ファンボックス)
2025-10-26 02:36:33 +0000 UTCいいな
2025-10-25 17:38:20 +0000 UTCホクロ流星群(ファンボックス)
2025-10-24 05:33:35 +0000 UTCくそみそ
2025-10-23 18:34:41 +0000 UTC