アリス・キュレーションに登場するヴィランたちの簡単なプロフィールです。
These are brief profiles of the villains featured in Alice Curation.
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【注意】一部、「アリス・キュレーション」本編のネタバレを含む記述があります。本編を未読の方はご注意ください。
[Note] This content contains some spoilers for the main story of "Alice Curation". If you haven’t read the main story yet, please proceed with caution.
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突如、惑星ステラに侵攻を開始した異星人。
汚染の進んだ先進惑星に侵攻(侵蝕)し、その星の知的生物種と文明を滅ぼして惑星を「本来あるべき自然の姿」に戻すことを使命としているらしい。主な戦力は「侵蝕獣」と呼ばれる巨大生物兵器。
「R.I.T.H.」編では、アリスたちに興味を持ち、エナや唯を捕獲して実験を行うなど暗躍したが、数々の侵蝕獣と、切り札であった「トゥリアンダ」をカティアに撃破され、完全に戦力を失う。
本星からの増援が来るまで表立った活動は停止しているが、ステラの科学者「Dr.アデル」と結託し、カティア及びアステリア人への対抗手段を準備している。
ヌメロン星人・惑星開拓部隊の司令官であり、惑星ステラ侵蝕計画の総指揮を執る。
カティアに執着するデュオを諭し、将来的なアステリア人との全面戦争を視野に入れた戦力増強を計画している。
ヌメロン星人は外見で区別しづらいが、頭部がやや尖っているのがトレードマーク。
惑星開拓部隊の主席研究員。侵蝕獣運用の責任者。
自身の最高傑作だった"Trianda"を破ったカティアに強い敵愾心を燃やす。
研究者同士で馬が合うのか、Dr.アデルとのコンタクトは主に彼の役目。
惑星開拓部隊の研究員。独創的なアイデアで罠などを考案するが、企画倒れになるものが多い。
セオリー通りの考え方しかできないヌメロン達の中では変わり者であり、その点を評価するデュオからは一目置かれている。
ヌメロン星人に加担し、彼らに数々の発明品を提供するステラ人の老研究者。ヌメロンたちからは「ドクター」と呼ばれる。
元々はアリスを専門に研究していたが、知的探究心のあまり、アウトローな実験を繰り返したことで国際的に指名手配されており、現在はいくつかのラボを転々として行方を眩ませている。
ヌメロンと通じたことでアステリア人にも興味を持ち、カティア捕獲のため多数の機材を提供。彼女を利用して何かを企んでいるようだが…?
ヌメロン星人が他惑星の侵蝕に使う生物兵器。
その星の現地生物に「ヌメロンコア」を埋め込み、培養することで開発される。
侵蝕獣となった生物は急激に成長、攻撃的になる代わり知能が低下する。
コアを破壊することで活動停止するが、完全に破壊されなければ、回収したコアの残骸を再生し、新たな侵蝕獣が生み出されることも…。
ヌメロン星人の切り札だった最強の侵蝕獣。サブコア(頭部)を破壊されてもメインコア(胸部)が生きている限り再生可能。一度はカティアを完膚なきまでに叩きのめし海底に沈めたが、復活したカティアとの撃ち合いに敗れ、爆散する。
彼(?)のコアはヌメロン・ドローンによって回収されたが、何に転用されるのだろうか…。
再生した「トゥリアンダ」のコアから培養されるはずだった侵蝕獣。
デュオのシミュレーションでのみ登場し、オレンジ色だった部分は、復讐の深紅色に染まっている。
結局、ドクターの助言で「トゥリアンダ」のコアは別の用途に回されることになり、幻の個体になってしまった。
来たるべきアステリア人との全面戦争に備え、培養に時間がかかる「トゥリアンダ」シリーズの計画は凍結され、代わりに培養が容易で成長が早く、自己修復能力に長けた新たな侵蝕獣「ファングス・シリーズ」が計画された。
惑星ステラ中に豊富に見られるキノコ類をベースに、攻撃力・機動力を持たせるため複数の動物のコードがミックスされている。
ハイドネリウム型の海戦専用タイプ。毒針持ちの触手、目のような発光体から放つレーザーが武器。
アステリア人に対して決定打となる攻撃は持たないものの、再生スピードが早い上に個体数が多く、彼らが苦手な海での戦いでエネルギー切れを狙うコンセプトで開発されている。
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人々の住む世界(正転の輪廻)の裏側「逆転の輪廻」の住人。
負のエネルギーである「マリス」を餌として吸収し、成長を重ねることで知能や言語能力を獲得していく。
弱い個体は逆転の輪廻から出られないが、成長した強力な個体は輪廻の理(ことわり)を捻じ曲げ、「正転」側へと這い出てくることがある。
人口が増え、格差が進み、様々な感情の渦巻く現代では、クリーパーたちの餌となる「マリス」も増長する。そのため、新鮮で美味な餌を求めて「正転」側を目指すクリーパーがあとを絶たない。
古(いにしえ)からアリスたちと戦いを繰り広げてきた上位のクリーパー。
大量の負のエネルギー「マリス」を溜め込み、強大な力を発揮する、クリーパーの中でも特に危険な存在。
その中でも特に強力な個体は、アリスたちの力をもってしても完全に浄化できず、「封印」の形で不活性化されている。
太古の昔、ウィクトリアら女神たちと激闘の末、封印されていた最凶クラスのクリーパー。
とある原因により復活し、リズの王国を崩壊に追い込んだ。
強大な力を持つが、直接手を下さず、群衆を操って世の中を掻き乱し、恐怖と混乱に陥る様を見物するのが愉しみ。
そうして生まれた負のエネルギーである「マリス」を喰らい、日に日に力を蓄えている。
全盛期の能力を取り戻しつつあるが、まだ完全体にはほど遠いらしく、さらなるマリスを求め大国・桜華連邦に飛来した。
獣のような外見に反して、賢人と謳われていたソル王子を取り込むことで高い知性を獲得し、トリッキーな戦法をとる。
また、猟犬型の下位クリーパーを2体従えており、逃げる獲物をどこまでも追いかける。
かつてカノンが留学していた外国で暗躍していたアーククリーパー。独特な訛りのある喋り方が特徴。
カノンによって倒されるも、執念で生き延びたが、現在は黒いバラのような状態で声を出すことしかできない。復活のためのマリスを得るため、配下である「マリー」とともに桜華連邦に渡ってきた。
自身が気に入った少女たちを捕らえて傀儡にすることが趣味のドールコレクターであり、動けない自身に代わって、マリーにコレクション対象を集めるように指示している。
ゆくゆくはカノンをコレクションに加えたいらしく、執拗に彼女につきまとう。
復活後は、カノンをあと一歩というところまで追い詰めるが、とある人物に邪魔される形でお預けとなった。
クレヴェンス・ド・ローの手下である、うさぎ少女人形の中位クリーパー。
可憐な見た目から想像できない残酷さを持つ一方、主人であるローには従順で、彼の復活のために必要なマリスやコレクション対象を集めている。
スカートの中から大量の糸を放出し人間を操ることができ、弱体化していればアリスさえも自身の傀儡に変えてしまう。
能力の使い方が器用で、多様な拘束具や低位クリーパーを召喚したり、対アリス用の罠や毒を仕込むことができるなど、並みの中位クリーパー以上の力を持つ。
余談だが、京桜府のビジネスマンは内包しているマリス量が多く、マリーにとっては操りやすく好都合なのだという。
「美食家」を自称する、貴族風の装束を纏った少年のような外見の上位クリーパー。
獲物を棺に閉じ込め、無数の管(くだ)を突き刺して特製ブレンドのマリス(ドロドロ)を注入して味付け(マリネ)し、味が染みてから食すのがポリシー。
面倒くさがり屋で、普段は移動する居城で眠っており、配下のコウモリ型クリーパーたちに獲物の情報収集をさせている。
以前、コウモリ達が持ち帰った「人間のものではない」エキスが大変美味しかったらしく、持ち主を探して、「狩り場」を京桜府に変更した。
配下のコウモリ型クリーパーは、単体では弱いものの群れで行動し、暗闇に紛れて奇襲をかけてくるので油断は禁物。
自力で「逆転の輪廻」から這い出してきた中位のクリーパー。
低位クリーパーとは比べ物にならない戦闘力・知性を持つため、覚醒したてのアリスでは独力で立ち向かうことは難しく、バディやチームでの討伐が望ましい。
人間を操るなどの特殊能力を持つ個体も存在するため、注意が必要。
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アリスでありながら「逆転」の力を扱える、アリスとクリーパーの中間のような存在。
アリス適格者のうち、何らかの要因で自身の持つ悪意(マリス)が強く歪められてしまった場合に覚醒する。クリーパーのように人々のマリスを煽って吸収することはできず、アリスたちから「正転」の力を奪うことで力を維持している。
かつて「茨の姫」の異名を持つ最強クラスのアリスだった少女。
単独行動が多いことから、ヌメロンの総力を挙げた「アリス捕獲計画」のターゲットに選ばれ、実験の結果、禍々しい存在に変貌する。
ヌメロン達はエナを従属させることで、対アリス用の主戦力とする計画だったが、早々にヌメロンによるコントロールは効かなくなり、以降は自由気ままにアリスたちを襲うようになる。
最近は何か目的があるのか、アリス襲撃のペースを早めており、ミクのエナジーを吸い尽くした後、「眠る」とだけ言い残して姿を消した。
その後、力を蓄えるため京桜タワーの頂上で眠っていたエナは、アーククリーパー「ロー」の復活に呼応するかのように目覚め、ローたちの前に現れる。
その姿は以前よりも禍々しさが増しており、ローですら正面対決を避けて退散するほど。
アリスだった頃の記憶を失っているらしい彼女は、今後も気の向くまま暗躍を続ける…。
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アリスたちの活躍を掲載する投稿サイト「アリキュレ」に投稿するヘビーユーザーたち。
アリスたちの戦闘は一般人には感知できないため、現場での撮影自体が非常に困難だが、「バズる」快感を求めて、危険を顧みず撮影に赴く強者が一定数存在する。
都市伝説や怪談が好きな、見た目はごく普通の少女。(「アリキュレ」でのキュレーター・ネームは「リンネ」)
実は昔から雫と同じ学校に通っており、明るく友達の多い雫に執着している。
(あまりに遠巻きなので、雫は鈴音の存在に気づいていない)
また、雫の行動を観察しているうち、彼女がアリスではないかと疑い、正体を暴こうとしてくる厄介な相手。
何者かになりたい願望を強く持ち、「アリス」に近づくため、ローとマリーが仕掛けた事件に首を突っ込んだところ、彼らに操られ、唯とカノンが危機に陥るきっかけを作ってしまった。
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宇宙を股にかける偉大な賞金稼ぎグループ。…を名乗っているが、実力は3流でミスも多く、常に金欠に悩まされている。
強化スーツで武装しているが、3人合わせても正攻法ではアステリア人には敵わないらしく、卑怯な手段でカティアを捕らえ、ドクター達に引き渡した。
グループのリーダーで交渉事を担当することが多い。両手足の鋭い爪と長い尻尾を用いた肉弾戦が得意。
グループの参謀役で、情報収集と作戦立案を担当。一時的に風景に溶け込む能力を持っており、ターゲットの背後を狙った奇襲が得意。
動きが鈍く、現場に遅れがちで、およそハンターには向いてなさそうだが、戦闘では意外と強く、長く伸びる舌を使った戦法やガス攻撃が得意。ターゲットを捕獲・運搬時は彼が丸呑みにして運ぶ。
闇案件を請け負い、ハンター達に斡旋する仲介業者。
カティアが次期星皇の座に就くことを疎ましく思い、彼女の"試練"を失敗に終わらせようと目論む謎の人物。
のぞみドリーム
2024-12-26 15:52:59 +0000 UTCアリス・キュレーション -Alice Curation-
2024-12-25 22:24:00 +0000 UTCアリス・キュレーション -Alice Curation-
2024-12-25 21:56:49 +0000 UTCのぞみドリーム
2024-12-15 16:51:47 +0000 UTCば~んなっくる
2024-12-15 14:11:16 +0000 UTC