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Sluts Monarch~エロメスたちの君主~#1

第1話『A slut must be enslaved《隷属へと至るはエロメスの運命》』


「ふぅ~、これで大分綺麗になりましたね、この仮ギルド本部ビルも!」


「もう、ちゃんとした本部が出来たらまたすぐ引っ越すんだし、適当でも良いのに……ねぇ、旬君♪」


「いや、俺も散らかってるのは好きじゃないから、このぐらいの整理は最低限だ。お疲れ様、諸菱君」


「はい、お疲れ様でした、水篠さん!」


 激闘だった第四次架南島レイドが終わって一週間後。

 S級ハンターとして、レイドの英雄として『時の人』なった水篠旬は、自らが長として新たなギルドを立ち上げる事を決め。そして今日は、本部ビルが出来るまでの仮の拠点の為に借りたビルに、最低限の設備を導入し終えた所であった。


「この辺の大事な資料は外部には任せらんないっすからね。いやぁ、大変でした! っと、もうこんな時間だ……すいません、自分はそろそろ」


「ああ、今日はもう大丈夫だ。また明日な」


「もう、旬君! 私も手伝ったのに!」


「はいはい、朝比奈もありがとうな。て言うかもう夜遅いし、お前は帰らなくて大丈夫なのか?」


「私は大丈夫です! それに帰る時は、旬君の車で送ってもらいますから!」


「あ~、この時間だし、女の子が一人は流石にマズイか。つっても、俺はまだ目を通したい書類もあるし、もう少しかかるけど……」


「待ちます!」


「あぁ、そう……」


 そうして弟分の諸菱賢太が帰宅し、仮ギルドマスター室は旬とE級ハンターJKである朝比奈りんの二人だけになっていた。


(えへへぇ、ようやく旬君と二人っきり♥ 最近旬君、ますます強くてカッコ良くなってるしぃ……も、もうちょっと、大胆にアプローチしたいって、思ってたんだよねぇ♪)


 マスター用デスクで書類を読んでいる旬を、応接用ソファーに座ったりんはスマホを見ているフリをしながら、チラチラと横目で旬の姿を見つめていた。

 180cmを超える長身に、逞しすぎる細マッチョボディ。そして精悍な顔つきの超絶イケメンな旬に命を救われた事まであるりんは、既に心の底から彼にぞっこんなのであった。

 何より旬は、強さの次元が他のオスたちとは違いすぎるのだ。再覚醒した後、『レベルアップ』の能力を『システム』として得た旬は、その能力が変動しない他のハンターと違い、時と共にどんどん強くなって行く事が出来るのだ。また彼自身の実力の他にも、『影の君主』と言う魔法系『ネクロマンサー』の上位クラスまでも獲得した事で、死者から抽出した配下『影の兵士』を無数に従えるに至っていた。

 今や彼は、国内のS級の中でもぶっちぎりトップの実力なのだ。それを間近で見ていたのだから、りんが旬に心底惚れてしまうのも、当然の事だろう。

 ガチで惚れてからは色々とアプローチはしてきたが、今まではどれも空振りだった。ちょっとでも気を引く為に一時期はませたメイクまでしていたが、似合ってないと言われ、今は最大限に気合を入れた勝負のナチュラルメイクである。服装も以前の野暮ったいパーカーは止め、短めのスカートにハイヒール、シャツも活動的でオシャレでありながら少し胸元を開いた、色気も感じさせる物でコーディネイトしている位だ。

 そんなこんなで、せっかくのチャンスとより攻めたアプローチを、りんは決行する事にした。


(はぁ……真剣に書類を眺める姿も、マジカッコ良すぎぃ♥ これからどうせライバルが一気に増えるだろうし、動くなら今しかないよね……なら!)


「ねぇ、旬くぅ~ん♥ 旬君も疲れてるだろうし、私がマッサージしてあげましょうかぁ♥ ほら、現役JKのぉ、魅惑のマッサージとかぁ……♥」


「お、おい、何を……っ」


 旬の腕に絡みつき、その逞しい二の腕にむにゅんとオッパイを押し当てながら、精一杯色っぽく囁くりん。さらに大胆にも、片方の手は旬の太ももをズボン越しにさすってまでいた。りんのバストサイズは大体85cmぐらいのDカップだろうか、十分にふくよかで、薄手のシャツとブラジャー越しに心地良い柔らかさを旬の腕に伝えていた。


(あぁん、二の腕も太ももも、ゴツゴツで男らしさにキュンキュンしちゃう♥ それに匂いもぉ……くぅ♥ 最近は更にいいニオイで、嗅いでるだけで正直、ムラムラしちゃうんだよね……♥♥)


「はぁ、はぁ……旬くぅん♥ どう、かなぁ……っ♥♥」


 りんがここまで色ぼけて大胆なアプローチをしてしまっている原因は、彼女を発情させるこの旬の雄臭いニオイにあった。この日は荷物整理などで汗をかいたのもあるが、彼のニオイが強くなっている理由はそれだけではなく……いつもだいたいクールな彼が今、動けなくなっている理由にもつながっていた。


(くっ、朝比奈の身体、柔らかい……コレがメスの、感触……っ!! あの向坂の身体も、こんな風に……いやもっと……って、マズイ、このままじゃ……!)


 旬は最近、ふとした瞬間に猛烈な性衝動に駆られる現象に苛まれていた。

 母を『生命の神水』で回復させるまではがむしゃらで、女に目を向ける余裕が無かったし、それにかまけようとも思わなかった。

 しかし……『生命の神水』入手のために過酷な戦闘を続けていた反動か、一時の休息期間である今、封じていた積もりに積もった性欲が、その発散場所を求めて自身を突き動かしているのかも、彼は思っていた。

 そして思い当たる節は他にもあり……向坂雫、S級の可憐な最強ハンターの戦う姿を見たその時から、旬の性的な衝動はより激しくなっている気がしている。強く、しなやかで、そしてどこまでも……エロくて魅力的なメス、それが彼女であった。

 旬が自身の秘密を晒してでも雫を救おうとした理由は正義感だけではなく、『この素晴らしいメスを亡くすには、惜しすぎる』と。いずれ絶対に自分のモノにしたいと言う、無意識の欲望も影響していたのは間違いないだろう。

 ともあれ、重荷が外れたタイミングで向坂雫の凄まじいエロメスっぷりに対面してしまった影響で、どんな敵にも負けない最強の『影の君主』である旬は今、自身の性欲には負けてしまいそうになっているのである。


「ど、どうって、お前……現役JKとか言っても、ろくに学校行ってない、くせに……」


「もう、そうですけどぉ……んんっ♥ でもぉ、若くてピッチピチなのは間違いないですから……ほらぁ、旬くん♥ どれだけ私の身体がピチピチかぁ、試してみてもいいんですよぉ……♥」


むにゅん♥


 旬の手を自分のオッパイにあてがい、成長中の確かな柔らかいふくらみを、彼に味合わせる。そしてそれが、トリガーであった。


ぷちんっ


「朝比奈……いや、りん。そこまで言うなら……遠慮なく、楽しませてもらうぞ」


むにむにむにむにぃ♥


「あ、あぁああんっ♥ しゅ、旬君、急にそんなっ♥ あ、あ、あぁっ♥ あぅうううんっ♥♥」


「なんだ? 今更嫌だとか言うんじゃないだろうな? 誘ったのはお前だぞ? 全く、乳首もこんなビンビンにして……随分はしたないJKだなぁ、ええ?」


むにゅん♥ むにゅん♥ クリクリクリクリぃ~♥♥


「ふぇっ♥ あ、あぁあん♥ そんな、乳首までっ♥ く、うぅ、うぅううんっ♥ す、すごっ、旬君、これ♥ オッパイ、こんなの、初めてでぇ……あひぃいんっ♥♥」


 死線を乗り越え最強を目指しているこの自分が、こんなメスガキに誘惑され押されているなど、プライドが許さない。そう思ったら、旬は別にここで我慢する必要が無い事に、気付いてしまったのだ。りんも望んでいるのだから、この煮えたぎるマグマのような衝動をこのメスにぶつけても、別に問題ないだろう、と。

 向坂雫に比べれば何もかもボリューム不足であるりんであったが、JKならではの瑞々しさは確かにあり、発展途上でも十分に『女』を感じさせる魅力に満ちている。ミディアムショートな黒髪からは良いニオイがするし、美少女と言っていい整った顔つきにぱっちりとした闊達そうな瞳があり、その左目下の泣きボクロが妙に色気も醸し出していて……りんは今の旬を昂らせるに足る魅惑的な素養をもつ、優秀なエロメスに違いなかった。だからこそ、旬は嬉々としてそのメスのふくらみを弄んでいく。


「どれ、今度は直接……ほぉ、触ってても思ったが、リンは小柄だからか、着やせするタイプだな。コレはますます楽しめそうだ」


 シャツを脱がされ、白いフリルのブラジャーのみとなったりんの上半身。旬は遠慮なしにそのブラジャーの中に手を入れ、直接胸を揉みしだき、乳首をつまみ上げる。


「あぁん♥ 旬君の堅い、ゴツゴツした手で、直接ぅ♥ だ、ダメ、旬君、コレっ♥ 私のオッパイ、乳首ぃ、おかしくなっちゃうぅう~~~っ♥♥」


ガクガクガクっ♥ 


「胸だけでもう、感じまくりじゃないか。くく、それに……おぉ、こっちも熱々で、もうぐっちょりじゃないか。つーか、くはは、結構エッチな下着履いてるじゃん。端から誘う気満々だったんだなぁ……りん」


 スカートがめくれて、旬の指でしゅりしゅりされるりんの股間は、布面積の少ないセクシーな純白のランジェリーで飾られていた。


「あひっ♥ そ、そう……そうだよ、旬くん♥ 私、旬君の事、大好きでぇ……ずっと、こうして欲しいって、思ってたからぁ……ふぁああんっ♥」


くちゅっ♥ くちゅくちゅくちゅぅ♥♥


(あぁああ♥ ゴツゴツした指、しゅ、しゅごいぃっ♥ 自分でするのと全然違うっ♥ 顔近いしカッコいいし、もうこのまま私、昇天しちゃいそう♥♥)


 感覚のステータスの高さにより一瞬でりんの弱点を見抜いた旬は、巧みな愛撫で彼女の性感を高めて行く。うっとりとして幸せ一杯のりんだったが……本番はここからだと、直後思い知らされる事となる。


「そうか……ふふ、嬉しいよ、りん。じゃあ、早速コイツを……りんのナカに、受け入れてもらおうか」


ぼろんっ


「ふぉっ♥♥♥」


 旬のズボンからまろび出たその剛直は、太くそそり立っており……何よりその長さが、圧倒的であった。


(そう言えばチンポも、レベルアップと一緒に大分デカくなってたな……りんの中に納まるか心配だが、まぁ、とりあえずやってみるか)


 旬自身の感想はそんなモノであったが、目の前にご立派様を見せつけられたりんは、その雄々しさに一瞬で魅了されてしまっていた。


(か、カッコイイ……♥♥ てか、長くて、でっかぁ♥ こ、こんなの入れられたら、絶対子宮まで届いちゃうじゃん♥ や、ヤバイ、お腹♥ 子宮のキュンキュン、止まらなくなるぅ♥♥ あ、あぁ、ニオイもぉ……っ♥♥)


「スンスンっ♥ スンスンスンっ♥ すぅ~~~~~っ♥♥ はぁん♥ このニオイ、くっさいのにたまんないよぉ、旬くん♥ はぁ~~~っ♥♥」


 じゅわぁっ♥♥


 目をハートにして、旬のビンビン長チンポにくぎ付けなりん。鼻を鳴らしてオスのニオイを嗅ぎながらより発情し、割れ目からはチンポ受け入れ完了の合図である熱い愛液が、じわじわと溢れ出てしまっている。

 恍惚とした表情でチンポを嗅ぎ続けるりんは可愛くも淫靡であり、はしたなくオスに媚びるマゾメスの姿そのものであった。


「行くぞ、りん」


 彼女の発情っぷりに準備が完了していると察した旬は、自身もシャツを脱いだ後、すぐさま彼女を抱き上げソファーへと持って行く。


「あぁんっ♥ しゅ、旬くんっ♥(わ、お姫様だっこ♥ ますますキュンキュンしちゃうぅ~~っ♥♥ 細マッチョ胸板厚くて逞しいっ♥ イケメンもこんなに近くで見れるし、ヤバイ、ヤバすぎるよぉ~~っ♥♥)」


 そして座らせたりんの股をぐっと開いて、ぐちょ濡れでスケスケのエロ下着をはぎ取ってしまった。


「じゃあ……頂くぞ……!」


「はい、旬くん♥ ど、どうぞ……私を、貰って下さい♥」


 今は自らの足をもって大きく広げ見せつける、陰毛の薄いあつあつトロトロな処女ぷにまんこにチンポを当てがわれ、悦びと共に自身のメスを旬へと差し出したのだった。

 そんなりんに満足を覚えた旬は、躊躇なくバッキバキな長チンポを、メスガキマンコへと突き入れていく。


ぶちぃ! ずぶずぶずぶぅううう~~~っ!!


「あぐぅうううっ♥ うぅうううう~~~~~~~っ♥♥♥」


 一瞬の鋭い痛み。規格外の剛直に遠慮なくブチ破られ、ゴリゴリと拡張されゆくりんの処女マンコだが、痛みを感じていたのは僅かな時間であった。


「ふぁっ♥ ああぁああっ♥ あひっ♥ あひぃいいい~~~~~~っ♥♥♥」


ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥


 痛みは瞬く間に『快感』に書き換えられ、雄々しいオスを受け入れられた喜びと共に、りんはあっという間に潮吹き絶頂へと導かれてしまっていた。


(な、何これぇっ♥ 気持ち良くて、頭真っ白になるぅっ♥ わ、私の中に、旬くん入ってきてるの分かってぇっ♥♥ そ、それに、このペニス♥ 私の中ミッチリでぇ、もう子宮に届いててぇ……♥♥ あ、あぁ、でも、この感じは、もっとすごい……私の全部、旬君に蹂躙されてるみたいでぇ……あひぃっ♥♥)


ずっぷ♥ ずっぷ♥ ずっぷ♥

 ぷしぃ♥ ガクガクゥ♥


 その後も旬のストロークの度に、軽い絶頂と共に愛液をぴゅっぴゅしてしまうりん。旬も割と大きめなりんのケツをがっしりと掴んで、その感触を楽しみつつ、欲望のままにチンポを突き入れキツめの処女マンコを堪能していく。


(女の子って、こんなにあっさり感じまくるモノなのか。思ってたより、ずいぶんチョロいんだな……ナカは無茶苦茶、思っていた以上に気持ちいいが!)


 チンポ挿入で即ガチ絶頂し、そこからも感じくまっているりんを前に、旬はそんな事を思っていた。(もちろん、どんなラブラブでも初めての性交で女性がここまでの状態になるなど、薬物を使ってもあり得ないレベルなのだが……)

 しかし直後、より強い快感をチンポに感じると同時に、旬はある異変が起きているに気付く。


『性行為によるメスの魂の掌握が開始されました。対象の魂掌握率:27%』


(な!? このタイミングでシステムのウィンドウが開いた、だと!?)


「魂の、掌握……? 一体、何が……くぅ、それにこっちも! りんのナカ、どんどん良くなって……っ それだけじゃない! こ、この快感、征服欲が満たされて行く感じは、まさか……!」


「あ、あぁんっ♥ 旬くん、旬くぅんっ♥♥ す、すごいのっ♥ こ、これ、イクの止まんなくってぇ♥ イクたび、何か、私っ♥ どんどん私の中に、旬くんが満ちてぇ……あへぇっ♥♥ 最初、ちょっと怖かったけどぉ♥ もうこれ、病みつきになっちゃうぅ♥♥ 旬くんで満たされて、また私、イっちゃぅうう~~~~~っ♥♥」 


ビクビクビク♥ ぷっしゅぅうう~~~~~っ♥♥♥


 どことなく、自身の『影の君主』のスキル『影の抽出』を使っている時と同じような感覚が、りんが絶頂する度に起こっている気がする。それは、屈服させた魂を冒涜し、蹂躙し、支配する快感で……

 そしてその感覚を肯定するように、システムメッセージに表示される魂の掌握率がみるみると上がっていく。


『高レベル絶頂を確認。対象の魂掌握率:64%』


(くぅう、このままセックスを続けたら、俺はりんの魂を掌握してしまうのか? クソ、一旦止めたいと思っても、気持ち良すぎて……何より、掌握率が上がるほど、俺の快感もどんどん深くなるから……!)


「くぁああああああっ! 俺も止まらん! お前を支配して行くのが、最高に気持ちいいぞ、りん! あぁ、悪いがこのままマジで、お前の魂まで頂かせてもらうからなぁ!!」


ズブズブズブズブズブゥ!

パンパンパンパンパンッ!!


「おっ♥ おぉおおっ♥♥ 激しいっ♥ おチンポズンズン、しゅごいぃいいっ♥♥ おぉおおおお~~~~っ♥♥♥

 雄々しいっ♥ 強い旬くん、さいこぉっ♥ 好き、好き、好きぃっ♥♥ どんどん好きになってぇ、キュンキュンでイっちゃうの、止まんないぃ~~~~~っ♥♥♥」


ビクンっ♥ ガクガクッ♥♥


『高レベル絶頂を確認。対象の魂掌握率:88%』


(こ、これ、私ホントに、消えちゃう♥ 旬君のチンポから、私自身が侵食されてるって、ここまで来たらわかっちゃうぅ♥♥ な、なのに、気持ち良くてぇっ♥ 雄々しい旬くんに全部奪われて行くのが、嬉しすぎてイクの止まんないっ♥ あぁ、このまま、私ぃ……っ♥♥)


「いい♥ イイよ、旬くんっ♥♥ 私、旬くんのモノになってもいいっ♥ うぅん、成りたい、からぁっ♥♥ こ、このまま、お願いしますぅううっ♥♥」


 りんは元から旬に惚れており、犯される前から既に身も心も彼にメロメロであった。故に、それに加えて今彼からもたらされる常軌を逸した快楽……強いオスに最も大事なモノを掌握されるマゾメスの愉悦を前に、自身の全てを差し出す事を躊躇するなど、もはや出来る筈がなかったのだ。


「オラッ! これでイって、俺のモノに成れ、りん!!」


スグンッ!


「おほぉ……っ♥♥♥」


 既にチンポウェルカム体勢で降り切ったりんの子宮が、最後に最も勢いよく突き入れられた最強オス長チンポにより、激しくシェイクされる。

 旬の強さそのものを感じるようなその突き入れに、自ら捕食されに行ったマゾメスガキは、全てを貪られる最高の快楽を刻みつけられ……


「お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」


ぷっしゅぅうううう~~~~~~っ♥♥♥


 オスに完全屈服する、全身全霊の盛大な潮吹きマゾアクメへと達していた。


『高レベル絶頂を確認。対象の魂掌握率:100% Congratulations!

 魂の完全掌握、隷属が完了し、対象はあなたの所有物となりました』


「う、お、おぉ! うぉおおおおおおおおっ!!」


どくどくどくどくぅ~~~~~~っ!


 そして旬も、チンポに感じる、りんのマゾアクメによるおマンコ締めの心地良さはもちろんの事。魂掌握完了の瞬間の達成感、一匹の魅力的なメスを魂まで完全支配すると言う、オスのエゴを極限まで満たす極上の快楽を前に、人生最高の射精を行っていた。


「おぉおお~~~~っ♥♥ な、ナカ、せーしっ♥ しゅんくんのせーし、いっぱぃっ♥ ま、まだ出て、しゅごいぃ~~~~っ♥♥

 あ、あひっ♥ あひぃっ♥ 子宮がつよつよせーしで溺れてぇ、アタシっ♥ またイク♥ イっちゃうっ♥♥ ふぉおおお~~~~~~~~っ♥♥♥」


ビクビクビクンッ♥♥ パァアアア~~~~~ッ♥♥♥


 ザーメンを注がれまくって少しポッコリとしているりんの下腹部に、蒼昏い輝きと共に淫靡な形な紋章が刻まれる。


どくんっ! どくどくんっ!

ぬぼぉ……ぷりゅるるる~~~~~~っ!!


「おぉおお~~~~っ♥♥」


「はぁ、はぁ、く……ふぅううう~~~~っ! こんなに、出るとは……くっはぁ! マジ、気持ち良すぎてどうにかなりそうだった……っ!」


ぶびっ♥ ぶりゅりゅりゅっ♥

びくん……っ♥ びくん……っ♥


 アヘ顔で身体をアクメ痙攣させたまま、チンポと言う栓が抜かれて逆流してくるざ特濃ドロドロザーメンを、りんはおマンコからぶびぶびと溢れさせている。

 その無様な屈服マゾメスの姿は、支配者たる旬の心を、性交の快楽とは別の意味でも大いに満足させる。だが、事態はわからない事ばかりで、少し冷静になると困惑も強くなっていく。


「しかしこの感じ、お腹にエロい刻印まであるし……本当に、りんが俺のモノに……?」


「ふぉお……♥ う、うん、そうだよ、旬くん♥ わかる……私、ホントに旬君のモノになっちゃったって……♥ 旬君の為だけに存在する、忠実なメスに……ねっ♥ あはは、私もわけわかんないけどぉ……とっても嬉しいよ、旬くん♥」


「そ、そうか……ふぅ。俺も気持ち良くて、勢いでここまでやっちゃったが……実際、何がどうなって……」


「あっ♥ あぁああっ♥ それだけじゃないっ♥ 旬君のせーし、私のナカで暴れまくって、こ、これぇ……♥♥ あ、あ、あぁあああっ♥♥」


「な、りん!? 大丈夫かッ!? これ、刻印もまた光って!?」


 パァアアアアアアアアアッ!!


 少し落ち着いていたはずが、輝きだした淫紋と共に再度、恍惚の表情で喘ぎだしたりん。慌てる旬をよそに、りんの声は心底幸せそうで……


「んぁああああ~~~~~~~っ♥♥♥」


ぷしゅぅっ♥♥♥

 ピッ!


「む、またシステムメッセージ? コレは……ッ!?」


『Congratulations! プレグナント・ボーナスを獲得しました!

 初回ボーナスは自動で<眷属魔人化>が選択されます。

 対象の<眷属魔人化>シークエンス、スタートします』


「プレグナント!? まさか、妊娠! それに、眷属魔人化……だと!?」


 システムメッセージの示す文言に驚く旬だが、既にシステムが十分に馴染んでいる旬には、内心では何が起き始めるか理解していた。

 魂の掌握ですら、人をモノにするという余りに冒涜的な行為だが、『眷属魔人化』という響きはそれを更に超えた邪悪さを感じるモノだ。そしてその予想通り、『影の抽出』をする時のような邪悪なオーラがりんの全身を包み、同時に……淫紋輝くりんの下腹部が、妊婦の様に膨れていく。


「そ、そうっ♥ これ、せーしが受精したんだ♥ あ、あぁ、アタシのナカで、旬くんの赤ちゃんが……あ、あぁああっ♥♥ ア、アタシ、中から♥ 子宮から、魂だけじゃなくカラダ全部も、旬くんと赤ちゃんに侵食されてぇ……♥♥ うん、いいよっ♥ 捧げるって決めたもん♥ 旬君の為に……お願い♥ 私を、生まれ変わらせて……っ♥♥」


 だが、既に魂を捧げて旬の『システム』に組み込まれつつあるりんは、それをする事で旬の欲望を満たせるのだと理解出来てしまい、その冒涜的な内容をあっさりと受け入れてしまった。


「はぁあああ~~~~~~~~んっ♥♥♥」


 そうして黒いオーラの中で、りんの姿は大きく変わっていく。オーラが薄れるにつれ、膨らんだお腹は元に戻っていくが、しかし……現れたのは、それまでの彼女とは明らかに違う存在であった。


「わ、肌、こんなに黒く……へへ、こんな黒ギャルみたいなのが良いんだ、旬くんって♥」


「黒ギャルって……いや、それだけじゃないだろ。髪だって銀色に輝いてるし……つかその褐色肌も、日焼けマシーンで焼くなんかより遥かに瑞々しくて、艶々で、堪らなく色っぽいぞ」


「えへ、えへへ、旬くんに喜んでもらえて、超嬉しいなぁ~♥ 私、生まれ変われて良かったです、旬くん♥」


 とりあえず本人からも言及があったのが、そのチョコレート色に染まった艶めかしい肌であったが、変化はそれだけではない。漆黒だった髪の毛も、銀色にキラキラと輝く神秘的なモノに成っている。ただそこまでは、これまでのりんではあり得なくはあっても、人間としてはおかしくない容姿である。

 問題は耳と、歯だ。耳はエルフのように細く尖っていて、犬歯も人間ではあり得ないほど鋭くなっていて、かつて悪魔ダンジョンで出会った女悪魔エシルのそれとそっくりであった。碧だった双眸も、力を発する時の旬同様の、蒼い輝きが宿っている。

 そして変化は、彼女だけではなく……


『SecretQuest Completed!!

 眷属魔人メス奴隷を手に入れた事で、シークレットセカンドジョブを獲得しました!』

『獲得ジョブ:エロメスたちの君主《Sluts Monarch》』

『所有眷属魔人メス奴隷が、正式にシステムに組み込まれました。新たな名を与えますか?』


「な、一気に情報が出過ぎだぞ! セカンドジョブ? それに、名づけだって? 影の兵士でもないのに?」


「あ、そうです旬くん♪ 私生まれ変わったんで、新しく好きな名前つけちゃっても、大丈夫ですよ~♥」


「むぅ……だが……そんな事を言われても、りんはりんだろう?」


「あぁ、ならそれで♪ まぁ私も、元の名前も嫌いじゃなかったし、このまま『リン』でお願いしますね♥」


『眷属魔人メス奴隷《Familiar Slave Slut》01:リン が所有眷属に登録されました』

『名前:リン レベル:6/16 SCP:0/6

 HP:576/576 MP:34/70

 STR:18 VIT:16

 AGI:22 INT:16》 PER:19 SAP:Low

 Available Ability Points:10』


「うぉ……マジで、システム登録されちまった。それに、リンにもステータスが?」


「へぇ~、私って、今こんな能力値なんですね。旬くんは、これより遥かに強いんですよね?」


「ま、まぁ、比較にはならないレベルではあるな。え……ていうかお前、これが見えるのか?」


「はい♪ えっと、私は旬くんのモノに成って、旬くんが使ってる力の一部になった、って感じですよね♪」


「……マジか。むぅ……とりあえず、情報の精査が必要だな」



「同じE級だったのに、こうして見ると俺がレベルを手に入れた時よりもリンはずいぶん強いな……それに、既に割り振れるポイントもストックされている」


「じゅる……れろぉっ♥ んふふふ、それも嬉しいですけど、何よりぃ……私もレベルアップ、出来るようになったんですよね♪ これからは諸菱さんより旬くんの役に立てるように成れるんだもん、最高ですよぉ♪ れろっ♥ れろぉ~~~~っ♥♥ こうしておチンポ様へのしゃぶり以外にだって、旬君の為なら何でもやっちゃうからぁ、今後ともよろしくですよ、旬くん♥ ちゅっ♥」


(む、口でのキスの前に、チンポにキスをされてしまったな。あとで唇も奪ってやろう……従うメスには、ご褒美が必要だからな)


 旬がシステムを調べて情報を整理する間、眷属メス奴隷となったリンはまだ甘勃起していた旬のチンポにご奉仕して待つと言い出し、そのまましゃぶり出したのだ。

 少し驚いたし、そんな事されながらでは考えもまとまらないと思った旬だが、メスの支配者となるサブクラスを得た影響か、おチンポしゃぶりに心地良さを感じても思考が乱される事はなく、むしろ集中できるぐらいだった。

 自分が所有されるメスだと自覚し、主に都合のいい存在として嬉々として尽くす生まれ変わったリン。人としての倫理を超え、支配欲と言う昏い欲望を満たしてくれる彼女の姿に、旬は……首筋がチリチリするような、ゾクゾクする様な、底なしの快感をずっと感じ続けていた。


(ヤバいな。最初は妹の友人を下僕同然にするのはまずいと思ったが、これを知ってしまっては……他のメスまで、欲しくなってしまうぞ。それこそ、あの……向坂雫も、こうして俺のモノに……っ!)


 びくんっ!


「んんっ♥ 旬くんのおチンポ様、強く脈打ってるぅ♥ スンスン♥ ニオイも強くなってるしぃ、他にも欲しいメスが思い至ったんですね♪

 おっけーです! 私もそのメスを旬くんが手に入れるのを、全力でお手伝いしちゃいますから♥ じゅる♥ じゅるっ♥ じゅぶぶぶぅ~~~~っ♥♥」


 つい数分前までは、妹の友人として、何となく世話のかかるもう一人の妹のように接していたリンだが。旬は背徳的な快感と共に、彼女の主である事をごく自然に受け入れ始めていた。

 それは『システム』の導きか。はたまた旬に眠っていた元々の資質なのか。旬自身にもそれはわからないが、今となってはこうある事こそ、欲しいメスならば手に入れ隷属させる快楽こそ、これから自分が最強になると共に手にすべきモノなのだと、そう思えるようになりつつあった。


「くく、そうだな。だが、見た所……お前には『レベルキャップ』があるようだ。

 ふむ、レベル16と言うと、えらい半端な数字だが……このまま限界らしいレベル16まで上げても、良くてC級中位ぐらいの実力までしか伸びないだろう。

 とは言え、既に何故か能力値割り振り用のボーナスポイントも溜まっているし、まずはこれをどう振り分けるかになる、か……?

 と、そうだ。お前も、自分のステータスを開けるんだよな?」


「うん、こうだよね? 眷属ステータス、オープン♪」


 旬に応えたリンの前に、彼が見ているのと同じステータス画面が表示される。内容も、旬が見ているのとほぼ一緒、だが……


「ん? ポイントをどう割り振ろうか相談しようと思ったが、お前の方だとポイントの割り振り選択が出来ないのか?」


「うん、そうだよ? だって私、旬君のモノだし。私が新しくどんな力を持つべきかも、旬君の望むままなのは当然ですよ♥」


「ふむ……確かに、その通りだな。むぅ、しかしどう割り振るのが正解か……SCP、Shadow Capacity《影の許容量》ってのも、多分俺の得た新たなスキルである『影の注入』ってのと関係がありそうだが……

 リンは最初の、俺の大事なメス眷属だし、お前で色々実験する、って言うのもな……」


 なんだかんだで、旬はリンに対して急速に、これまでにない愛着を持ち始めていた。倫理観は秒単位で明らかに壊れて続けている旬だが、気に入ったメスを大事に愛でると言うのも、強いオスの本能である。

 そんな旬に対し、どこまでも都合の良いメスとなったリンは、悪魔のような囁きをする。


「あ、なら先に、『色々実験してもいい』メスを手に入れちゃえば、良いんじゃないですか? 旬君の眷属メス奴隷に成れるなんて、女にとっては絶対、最高の幸せなんだし……旬君の役に立てるなら、その子も本望だって思うはずですよ♥

 まぁ、私で実験しちゃっても、大丈夫なんですけどね……えへへ、大事にしてもらえてぇ、とっても嬉しいです♥」


「ほう……なるほどな。いい意見だぞ、リン」


 リンの言葉に呼応し、旬の脳裏にある女性の姿が浮かび上がった。長くウェーブがかった黒髪で、今のリンのような褐色肌の、まぁまぁ長身でグラマラスな女ハンター。厚いぷっくりとした唇が魅惑的で、切れ目の彼女は……


「D級ハンターで、確か名前は……高田、星奈とか言ったか。くく、アイツもかなりエロい女だったし、俺が救ってやったのに礼の一つもなかったんだからなぁ……実験台にしてやるのには、丁度いいメスだろう」


 かつて旬が一度死に、『システム』を手にするきっかけとなった2重ダンジョン。そこでの生き残りの中で真っ先に旬を見捨て、そして唯一謝罪をしていないのが、彼女であった。


「ふふ、今の旬君の立場だったら、木っ端のD級ハンターの所在なんて簡単に突き止められるもんね♪ じゃあじゃあ、明日から早速、ですよね♪」


「あぁ、楽しみだ……これから俺たちはダンジョンのモンスターたちだけでなく、魅力的なメスもハントして行くという事だな。くく、くくくくっ! 最初の獲物、高田星奈……お前にもタップリと、楽しませてもらうからな……!」


「ああん、野性味あふれる旬君も、無茶苦茶カッコイイ~~っ♥♥ これからどれだけのメスを旬君が従えていくか、私も楽しみでぇ♥ 子宮がまたキュンキュンしちゃうっ♥♥

 じゅっぽ♥ じゅっぽ♥ じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶぅううう~~~~~~~~~っ♥♥♥」


 この夜、影の君主は新たな力を手に入れ、その運命は大きく捻じ曲がる事となった。そしてそれは彼だけでなく、多くの魅力的な女性ハンターたちとその周囲をも巻き込み、大きなうねりとなって行くだろう。

 だが、その危険な萌芽を知るの者はまだ、ここに居る二人のみであった。



NextEpisode:『|Worship your monarch, Sluts《メス共よ、汝の主を称えよ》』



・オマケ


「でもお前、その姿のままじゃ外に出れないんじゃないか? 確かに見た目はこっちの方が好みだけど、その耳と牙じゃ、流石に……」


「あ、大丈夫です♪ えっとぉ、眷属のデフォスキルに『擬態』ってのがあってぇ……こう♪」


パァアアッ!!


「お、元に戻ったな」


「はい♪ この姿だと全ステータスが2割減しちゃうけど、旬君の眷属奴隷として、迷惑をかけるわけにはいかないですからね!」


「ほぉ、なるほど……便利なもんだ。くく、眷属メス奴隷の可能性を追求するって言うのも、中々に楽しそうだな」



Tips:眷属スキル『擬態』

かつての姿を装い、人間に擬態するスキル。

擬態中にMPを消費する事はないが、全能力値が低下する。

魔人態と擬態の姿の差異が大きいほど、定価の割合も比例して大きくなる。

逆に言えば、魔人態に近い擬態であれば、比例して能力低下も少なくなる。



・オマケ2


「じゅる、じゅぽぉっ♥ じゅるるるぅ~~~~~っ♥♥ んはぁっ♥

 と、そだ。今更聞くのも何ですけど、旬君、私のおしゃぶり大丈夫です? その、気を付けてはいるけど、犬歯長くなっちゃったんで……ちょっと、当たっちゃってる気が……」


「あぁ、それ、長くなった牙が当たってたのか。ステータスのお陰か痛みは感じないし、ちょこちょこいいアクセントになって、心地良いぞ。

 しかしそうか、普通のオスなら今頃チンポがズタズタになっているのか。くくく……こんなフェラを楽しめるのは俺だけって事だし、やっぱりリンは俺専用のメスに成った、って事だよなぁ」


「あぁ、なら良かったです♥ じゃあもっともっと、気合入れてご奉仕しますねぇ♥ じゅぶぶぶぶぅううう~~~っ♥♥♥」



Tips:『傷つかぬ者』

牙が当たってもチンポが傷つかないのは、現代兵器がモンスターやハンターに効かないのと同じ原理。

肌がクッソ固くなっている、とかではなく、『傷つく』と言う事象が『力』によってキャンセルされているのだ。

例えバッキバキじゃない萎えチンポでも、生半可な存在では、今の旬に傷一つ付ける事も叶わない。

なお、眷属は意識しなくても絶対に旬を傷つけない仕様になっているので、例えメス達がレベルアップしても、安心安全のフェラが楽しめるのだ。


※全部勝手な妄想です。公式の設定ではありません。

Sluts Monarch~エロメスたちの君主~#1

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