話
Added 2021-08-11 19:26:35 +0000 UTCTLで祖父母の過酷な介護から逃れる作家さんを見かけて、私も少し吐き出したくなったのでちょっと書きます。 あまり表では言ってなかったんですが、3年程前から図書室ノ彼女シリーズを描きながらずっと親の介護問題に苦しんでました。 具体的な病名は避けますが、主に幻聴幻覚が酷く、他人に攻撃されるという妄想に取り憑かれて近所の人間に危害を加えようとしたり、身体に虫が沸いた(幻覚)とパニックになって自傷行為をするので それを止めようとして逆に憎まれたり、精神的にキツい日々でした。 そんな中でも絵を描いてる時だけは全部忘れられるので楽しくて、何とか毎日生きてたんですが ある日、夜中に包丁を持って部屋の前に立っていて、「お前、隣人に危害を加えられてるんだろう!本当の事を言わないと◾️す!」と訳のわからない事を言いながら◾️されかけて 本気で命の危険を感じたので警察へ行って保護して貰い、親は精神病院に入れてもらった…といった事がありました。 ちょうど一昨年の年末くらいの出来事ですね。 そこから1年程の入院と薬の調整、手術の後、現在は自宅と施設を行き来している形に落ち着いています。 幻聴はまだ少し残っていて、被害妄想は続いていますが以前よりは大分落ち着いていて、平日は基本施設で預かって貰っているので大分精神的にもラクにはなりました。 毎月の介護費用が数十万かかってますが、 現状、毎月の漫画の収入と支援サイトでの支援金で十分賄えてます。 ので、皆様には感謝しきれないです。ありがとうございます! 自分は漫画の他にも仕事を掛け持ちしてますし、普通に生きていく分には特に問題なく生活を送れてるので もしこの記事を読んでもっと支援しなきゃ!と思った方がいらっしゃいましたら お気持ちだけで十分ですので、特に気にしなくて大丈夫です👌 本気で生活がヤバくなったら恥を忍んで助けを求めます! では!