前回のお話

前回のお話 めぐみの訪問なバストが颯太の脇腹あたりに密着し得られる快楽と共に全身を絞めあげられる苦痛と金玉を握られることによる激痛が全身を駆け巡る。 颯太 『うっ・・・!!!!』 女性ファンを見つめる中、SEXYな女性相手にリング上で無様な醜態を晒している。 そんな状況に痛みを感じながらも今自分が置かれて...
己の惨めな姿を観客に晒されてしまった颯太。
しかし決して責めの手を緩めないのがめぐみのドSたる所以。
めぐみの拷問コブラツイストに耐えきれずヨロヨロと仰向けに倒れ込む颯太の首にムッチリとした太ももを巻き付けると強烈な首四の字固めが完成する。
颯太
『うっ・・・!』
先程めぐみによって顕にされてしまった陰影が剥き出しにされたまま、
強烈な絞めに声を出すこともできない。
リング中央で女性に技を掛けられたまま逃げ出せない状況を認識しより強度を増している。情けない自分の姿を女性ファンに見つめられたままどうしようも出来ない自分を客観視し絶望する。
めぐみ
『あんたこんなコトされてまで、まだ興奮してるの?ほんと変態ね』
めぐみは颯太を首四の字固めに捉えたまま、剥き出しのペニスをリングシューズで踏みつけ刺激する。
颯太
『あっ・・・あっ・・・あん♪』
回避しようもない苦しみと足先で刺激された快楽とで頭がおかしくなりそうになる。
めぐみはそんな颯太を哀れな目でみつめる。
めぐみ
『だから・・・感じてんじゃねーよって』
めぐみは抵抗しようとする左腕を押さえ、鋭角に立てた肘を颯太の額にグリグリと押し当てる。
颯太
『ぐああああああ・・・・!!!!』
あまりの痛みに颯太の表情が歪む。
めぐみ
『痛いの?キモチいの?どっちかハッキリしたら?忙しい男ね』
めぐみは額に当てた肘をグリグリとより一層めり込ませる。