SamSuka
 うつつ*みのる / utu
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制作日記190822

※このエントリには次回作(成年向け漫画)のネタバレを含みます。予めご了承下さい。



本日は打ち合わせ4回目、D案を”ギャンブル要素”を抜いて修正したもの、

”修学旅行"をテーマにした新案を提出・検討し次回作のお話をどうするか、

といった内容でした。


(※前回までの資料まとめはコチラ。今回の内容もページ下部に追加しております)


今回提出したプロットは以下↓

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キャラ案D5:ギャンブルNTR(ギャンブル抜き)

幼馴染が寝取られる話。


ヒロイン

意地っ張りで、頑固。二人より一つ年下。

ずっと幼馴染のことが好きだったが、顔を突き合わせれば喧嘩という始末に

悶々とする日々。根が真面目な性格なので幼馴染に突っかかってしまう(つい甘えてしまう)自分に自己嫌悪。


幼馴染

ヒロインの幼馴染。ヒロインのことは憎からず思っているが、

生意気な妹のように思っていた相手が、日に日に女性らしさを増していくことに戸惑っている(つまり意識している)。毎度突っかかってくるのは鬱陶しい時もあるが、昔から変わらない距離感に少し安心もしている。

ヒロインの人気が他の男子から高いことを知りポーカーフェイスを装いつつも焦燥感。


悪友

幼馴染とはクラスメイト。高校に進学してから知り合いに。

軽薄そうな3枚目キャラっぽいがコミュ力が高く、意外に女性に対してはマメ。

人の女を寝取るのが好き。



ヒロインと幼馴染が毎度の口喧嘩

「夫婦喧嘩」だと悪友にからかわれる、即座に否定する二人。

気圧されて「お前らホントに付き合ってないのかよ…」とこぼす悪友。続けて、

「でもさ…少しはそういう気持ちがあるなら、うかうかしてると誰かに取られるぞ」と

冗談めかして言う。

この言葉がチクリと刺さるヒロイン。

しかし幼馴染はそれに「そりゃ清々する」(心にもない言葉)と返すものだから、

腹が立って「珍しく気が合うわね」と同調してしまう。

「じゃあさ…」とヒロインにデートを申し込む悪友。引っ込みがつかなくなったヒロインは渋々受けることに…。

↓ ↓ ↓

不本意なデートで不機嫌なヒロインだったが、意外にも悪友のデートプランがよい上に

(とっくに見透かされていた!)幼馴染への想いについての相談や愚痴も聞いてくれて

それに「じゃあ、むしろ思いっきり楽しんで嫉妬させちゃえば?」と返され、

割り切れない気持ちはあるものの、邪険にもできず、もう少し前向きに楽しむことに…

↓ ↓ ↓

ふとヒロインが目を覚ますと悪友の部屋。

寝ぼけた頭でなんとなく今までの経緯を思い出していると、

自分が悪友に犯されているという状況に一気に意識が覚醒する。

散々犯されイカされてしまう。それでも言葉では反抗し続けるヒロイン

「写真でも撮ってあって脅す気でしょ?」

「確かに撮ったけど」それに続けて

「でもさ、好きでもない男の家にホイホイついてくるのも悪いと思うけど」と悪友

ヒロインは言葉で否定するが、勢いがなくなっていく

「それにさ、他人の女を自分のものにするのって燃えるんだよね」

「…まだ〇〇とは付き合ってないし」

「だから応援してるよw」

↓ ↓ ↓

それ以降、悪友に度々呼び出され犯されるヒロイン。

(※幼馴染との思い出を上書きするようなシチュであれば尚良し)

ある日の放課後、幼馴染と二人きりに。

最近様子がおかしいヒロインを心配する幼馴染。

勿論知られるわけに行かないのでしらを切るヒロイン。

「そっか…」とため息をついたあと、ヒロインに対して告白しようと言葉を紡ぎ始める

そのタイミングでヒロインのケータイが鳴り(幼馴染が出るように促す)、

悪友に呼び出される。

幼馴染は「なんだか白けちゃったな…」と自嘲ぎみに笑うと、

「週末に時間をくれないか?やっぱりちゃんと言いたいから」

とヒロインに問いかける。

「わかった」と笑顔で応えるヒロイン…。

↓ ↓ ↓

彼氏とのデート前日。悪友を呼び出すヒロイン。

こんな関係はもう終わらせたいと告げる。

それに承諾する代わりに今日1日は俺の彼女になれ、と悪友。

その条件を飲むヒロイン→一日中セックス。

いつの間にか日をまたぎ、彼氏とのデートをすっぽかして延々とセックスをしてしまう。

「なぁ、ホントにこのまま俺の女にならない?」という悪友に

「…そんなわけないでしょ?」とそっぽを向いて返すヒロイン

(ヒロインはこの関係の継続を望んでいる。※もうちょっと言い回し考えます;)

その意味に気づいて笑う悪友。

「それじゃあ、これからもよろしくな…仲の良い"おともだち”(セフレ)としてさ」

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キャラ案E1:修学旅行NTR

修学旅行先で上司に彼女(?)が寝取られる話


ヒロイン

JK。相手が教師にも関わらず猛アタックの末、晴れて付き合うことになり、

今が我が世の春状態。

少しワガママで向こう見ずな所がある。


彼氏(教師)

教師でありながら、生徒とそういった関係になることはよくないことだと知りつつ、

ヒロインの一途さに押し切られる形で交際することになってしまった。

優柔不断なところがあり、何事もヒロインに押され気味。

付き合ってしまった時点で充分アウトなのは解っているが、肉体関係だけはダメだと自分を律している。


学年主任

学年主任という立場にありながら、

なんの良心の呵責もなく生徒をつまみ食いする淫行教師。ヒロインには前々から目をつけていた。ヒロインたちの修学旅行を引率する立場でもある。



人気のない教室で若い教師(彼氏)にキスをするヒロイン。それを咎める彼氏。

「だって、明日から修学旅行だし、しばらくおあずけなんだもん」と口を尖らせる。

「おまえはすぐそうやって…」再度ヒロインを窘めようとした所で教室の外から物音が。

廊下から顔を出す学年主任。硬直する二人。

学年主任は二人の逢瀬に気づいた様子はなく、ヒロインに下校を促し去っていく。

ほっと撫で下ろしイタズラっぽい笑みを向けるヒロイン。思わずため息がこぼれる彼氏。

「浮気とかしちゃだめなんだからね…あと帰ってきたら駅まで迎えに来てね!約束!」

「わかったわかった」と困り顔で返す彼氏。

学年主任が消えた扉に視線を投げ不安の表情(自分の立場の危うさを再認識)。

廊下でほくそ笑む学年主任(※必要?)

↓ ↓ ↓

旅行先の宿での夜、ヒロインは学年主任に呼び出しを受ける。

部屋に行くと、彼氏との関係のことをネタに脅迫、体を要求され、犯されるヒロイン。

(清い交際(処女)というのが本当かどうか確かめる名目とか)

↓ ↓ ↓

あくる日から、宿や自由行動中でも事あるごとに呼び出されて犯されるヒロイン。

(体調不良な生徒を世話する体で)

彼氏に何度もLINEや電話をかけるも繋がらない。→不安感を煽る学年主任のセリフ

↓ ↓ ↓

帰りの新幹線ではずっと寸止め繰り返され、おかしくなりそうになる。

だが、駅に迎えに来てくれているであろう彼氏を思い、必死に堪える

↓ ↓ ↓

ほうほうの体で地元の駅に着くと、約束通り彼氏の姿が。

「…来てくれたんだ」と感慨深げなヒロイン

「約束したしな」でもと、続けて「…俺たちこのままじゃよくないと思うんだ、○○(ヒロインの名字※これまでは下の名前で呼んでた)」

先日のキスを見られたかもしれないことや、ひとりになったことで冷静になり、

適切な教師と生徒の関係に戻りたいと説く彼氏。

「なにそれ…」とショックのあまり崩れ落ちそうになるのを、

ちょうどやってきた学年主任が抱える。

「…実は旅行中もあまり体調が優れないみたいでしてね、

私がこのまま送って行きますわ」とあっけらかんと彼氏に告げる学年主任。

事情を知るわけもなく、そのまま送り出す彼氏。

ヒロインにだけ聴こえるように「…せっかくだし気晴らしにどっか寄って行くか、ん?」と囁く学年主任。

「…いいよ」と自棄気味にこぼすヒロイン。END

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キャラ案E2:修学旅行NTR

修学旅行中にイケメンに寝取られる話


ヒロイン

JK。学級委員長、と言ってもおカタイ性格というわけではなく、

集団の和を乱したくないタイプ(悪く言えば日和見主義)。押しに弱い。

“陽キャ"と言われるカテゴリの人間のように目立つ存在ではないが、

委員長という立場もあり、誰とでも楽しく話せそうな親しみやすさがある。


彼氏

隣のクラスの学級委員長。ヒロインとは去年同じクラスで委員長&副委員長をしており、

その時から付き合っている。真面目な性格だが、受験のこともあり、この旅行でヒロインとの思い出を作っておきたい気持ちがある。


イケメン

ヒロインのクラスの“陽キャ”グループの一人。

女子から人気のある人物だが、ヒロインは苦手。異性関係にだらしのない所がある。



修学旅行先の宿の廊下にて風呂上がりに彼氏と顔を合わせるヒロイン。

「自由行動楽しみだね…」「うん…」などと初々しい会話をする二人。

消灯の時間が迫り、名残惜しいが別れてそれぞれ部屋に帰る。

↓ ↓ ↓

部屋に帰ると、同室の女子が自分の彼氏とその仲間たちを部屋に招き入れてきて、

合コンのような雰囲気に。

正直苦手なタイプの男子たちだったが、はしゃぎたくなる気持ちもわかるし、あまり波風も立てたくなかったので、

適当に合わせて歓談することにするヒロイン(LINE交換する描写)。

↓ ↓ ↓

…ところが、見回りの教師がやってきて、

みな慌てて布団の中に(ヒロインの布団に中にはイケメンが一緒に)。

うまくごまかせたようで、立ち去る教師。

だが、今度は周りの布団からくぐもった嬌声が漏れ聞こえるようになって、

場の雰囲気がドンドンおかしくなっていく。

信じられない光景に戸惑っていると、同じ布団のイケメンに抱きすくめられ、

愛撫、とうとう犯されてしまう。

まるで乱交パーティーのような様相の中(※乱交自体はさせたくないです;)空が白むまで犯され続けるヒロイン。

↓ ↓ ↓

翌日、彼氏とのデート(自由行動)中、

やたら呆けていることを指摘されごまかすヒロイン。

楽しみにしていた時間のはずなのに、昨日の出来事が頭にこびりついて離れない。

別れ際、ヒロインにLINEの通知が。

「明日の班行動だけど一緒に抜け出さない?」と真面目な彼にしては珍しい提案をしてくる彼氏

「…」反応を返さないヒロインに「…やっぱダメだった?」と苦笑い

ハッとなって慌てて「そんなことないよ、楽しみにしてる」と笑顔を作ってみせる。

ヒロインのスマホにはイケメンからの「明日一緒に抜け出さない?」のLINEのメッセージが。

↓ ↓ ↓

更に翌日。

どこかへ向かうヒロイン→待ち合わせ場所で待つ彼氏の元にヒロインからLINE

「用事があって間に合いそうにないから、気にせず班の人と合流して」

…イケメンとラブホに来てしまうヒロイン。

「嫌い」「決別するためにきた」などの言葉でまくしたてるが、

説得力などあるはずもなく、イケメンに犯されてしまう。

彼氏に心のなかで謝り続けるヒロイン。

待ち合わせ場所で待ち続ける彼氏。END


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今回のE2案で通算プロット10案目です(ヒエー

以前も触れたと思うんですが、こんなにプロットの作業が難航したのは初めてです。

…ここの所まともにペンタブ触ってない気がします;w


しかし打ち合わせの結果、(やっと!)E2案でほぼ決定しました!(待ってた!)


“ほぼ”ということは即ちリテイクが発生したという意味ですが、

それも大きなものではありません。

E2案の最初のエロシーンの箇所、”乱交パーティーのような様相”の部分ですね、を当初…


朝まで布団でセックスさせます!

↓ ↓ ↓

いやいや、さすがに周りに気づかれるやろ!

↓ ↓ ↓

せや、周りもみんなセックスしてたらええんや!


…みたいな感じで書いてたんですが(書き出すとものすごくマヌケw)

「周りに気付かれないようにこっそりの方がエロいのでは?」

という話になりまして。


自分の本能の赴くままに従って”こっそりセックス”に変更することになりました。

あと、露天風呂のシーンとか追加するかもしれません。本能ジャッジ以下略で。


それと今回間に合わなかったキャラ表ですね。

それらを揃えればとうとうネーム!(ホント長かった!)


という所で次回に続きます。

それではまたー

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