おもらし寸前状態で何とかトイレに駆け込んだ女の子。 あとはトイレに跨ってパンツを下ろせば無事おもらし回避…となるはずが、お股を押さえ込む手を離せばその途端出口ギリギリまで迫っているおしっこが噴き出してしまう。 せめてパンツを下ろす一瞬だけでも波が引いて欲しいと地団駄を踏み、お股にあてた指で出口を擦るようにして尿意を散らそうとする。 ところがもう許容量を満たしてしまった膀胱におしっこを留めることを不可能で、女の子の意思に反しておしっこはじわじわとパンツを濡らし、薄い布をあっという間に通り越して床にポタポタと雫を落とす。 次々と溢れるおしっこに、パンツを下ろすことを諦めた女の子はスカートを捲り上げトイレの上に立つ。 その瞬間待ち構えていたようにものすごい勢いで真っ直ぐに便器の中に迸るおしっこ。 ずっと苦しめられていたものから解放された気持ち良さに酔いしれながらも、間に合ったのに間に合わなかった悔しさを滲ませ汚してしまったパンツをどうするか悩む女の子だった。
おろ
2025-02-02 15:08:14 +0000 UTC