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SUN'S@催○短編SS
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【短編】ふたなり冒険者エリーと淫魔の迷宮

───彼女の名前はエリー・カナリア。 凄腕の冒険者にして探検家。ダンジョンへ赴き、軽々とダンジョンを攻略してきた彼女は新しく発見されたダンジョンを見上げ、誰もまだ到達していない頂上に上り詰める自分の姿を思い浮かべ、にやりと笑みを見せる。 「今回のお宝はなにかなぁ~?」 自信に満ちた瞳の先にはダンジョンの入り口がある。『サキュバス風俗店』と書かれた看板らしきものもあるがエリーは読めないかと呟き、そのまま看板を無視してダンジョンに入ってしまう。 ◆◆◆ 『モルゲッソによるザーメン固め』 エリーはモンスターの現れない通路に違和感を感じながらも歩みを進めている。ふと視線を感じて振り向く。何かを訴えかけるような石像が通路に配置されていた。 「なに、これ…?」 どの石像も女体を模しているが、その股間にはおちんぽがついている。 エリーはおそるおそる石像の間を通り抜けようとした瞬間、だらんと萎れていたおちんぽが一斉にいきり立ち、ぼびゅっ!ぶぼぉっ!と汚い音をさせながらエリーに向かって精液を噴射する。 「へっ?」 いきなりのことに反応の遅れたエリーは石像のザーメンを四方から受け、髪も顔も服も剣も精液で汚されダンジョンの中で最も異臭を放つ存在に変えられてしまった。 慌ててザーメンを払い落とそうとするもエリーの身体は段々と動かなくなっていき、数分後にはザーメンで固められた生き人形となり石像の間に挟まれ異臭を放ち続けていた。 「いや、たすけ……っ」 エリーは完全にザーメンで覆われてしまった。エリーの意識は遠退き、思考することは出来なくなった。エリー・カナリアはザーメンによって石像にされてしまった。 彼女の冒険はここまでのようだ・・・。 BAD END ◆◆◆ こんばんは、SUN'Sです。 かなり短めの作品です。1月は投稿も少なくて申し訳ないです。2月こそ!と思いつつ、がんばって投稿数を増やすので応援してください。

【短編】ふたなり冒険者エリーと淫魔の迷宮

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