「百地さん、これ!」 「ん。ありがと」 私は学年で一番かっこよくてイケメンの百地湊さんにバレンタインデーのチョコレートを差し出す。私は彼女に受け取って貰えた事を喜びつつ、彼女に掴まれた片腕を振り回す。 なんで腕を離してくれないのかを聞きたいけど、じーっと私を見つめる目が怖くて聞けない。 ◆ 空き教室。 ほんの数年前まで使われていた教室ということもあり小綺麗な室内の後部に置かれた椅子の山から一つを選んだ百地さんは私に椅子を指差す。 座れってことだろうかと考えながら椅子に腰掛けた瞬間、目隠しをされる。 「百地さん、あの…ひゃんっ!?♡」 いきなりスカートを捲られて、ふたなりおちんぽを掴まれる。百地さんの柔らかい手がにぎにぎっ♡とおちんぽを掴み、私はオナニーとは違う未知の快感に驚きつつ、それを受け入れてしまう。 しこしこっ♡ しこしこっ♡ 百地さんの一方的な手コキに耐えながら彼女の頭を掴む。さらさらとした髪の毛が私の握力で歪む最中、百地さんの頭をおちんぽに近づける。 「しゃぶ、しゃぶれっ!♡♡♡私のふたなりおちんぽ汚い音出しながらしゃぶれっ!!♡♡♡♡」 ブボッ♡ブボッ♡ 百地さんの唇を押し退け、喉奥におちんぽを打ち付ける。ぬちょぬちょとした唾液にカウパーが混ざり、おちんぽの滑りを強める。 「も、もうだめえぇぇっ♡♡」 ぶびゅっ、びゅるるるるぅ~~っ♡♡♡ 私の百地さんに抱きつき、ぐつぐつに煮えたぎったザーメンを吐き出し、そのまま放心しながらオナニーしてたのがバカらしいと考える。 ふと目隠しが取られる。 「お返し、期待してね」 「は、はい…♡」 そう百地さんは言うと教室を出ていき、私はザーメンの垂れるおちんぽをパンツに仕舞い込みながら百地さんからのお返しを考える。 ----- こんばんは、SUN'Sです。 一日遅れのバレンタインデーですが、良かったら読んでくださいね。ちなみに私は義理チョコを渡したので、お返しを期待しています。