マユリは勇者なるはずだった。 異世界のニッポンというところで暮らしていたところを召喚され勇者として魔王を倒すために訓練を積み、漸く旅立つ日に彼女は消えた。 彼女は忽然と姿を消してしまった。彼女は魔王の討伐のため真摯に剣術や魔法を学んでいた。その事実を知っているものは彼女の失踪を何者かによる策略だと考えた。 その中にはマユリの魔法の先生を務めていた魔女もいる。だが、彼女はどこか楽しそうに笑っている。まるで、彼女がこうなるのを分かっていたかのようにだ。 ◆ 魔女の工房。 そこには大きな台座に突き刺さった神々しき直剣がポツンと放置されている。それはマユリの引き抜いた勇者の象徴とも言える聖剣だ。 しかし、その聖剣はどこかおかしい。 よく見ると柄と鍔は人間の胴体と足で出来ているのだ。まさかと剣身を見ればブリンッ♡と飛び出た子宮が剣身の代わりになっており、台座に刺さっているのではなくディルドを咥えているのだ。 「ふふふっ♡みんなが希望と崇めていた勇様が聖剣おまんこにされちゃうなんて誰も考えないわよね?♡」 そう言うと魔女は美味しそうにディルドを咥えていた聖剣───おまんこソードを引き抜き、たっぷりと媚薬と触手を埋め込んだ鞘に差し込んだ。 (イギュイギュイギュイギィッッッ!!!♡♡♡♡♡むりっ、もおぉむりいぃ!?♡♡♡ごめ、ゆるじで♡ゆるじでぐだじゃいいぃっ!?!♡♡♡♡♡♡♡おまんご、ほじゅらにゃいでぇえぉっ?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡) 「あらあら、すごいわね♡」 魔女はマユリと念話を繋ぎ、彼女の考えていることを読み取る。しかし、読み取るまでもなく彼女はアクメしっぱなしで絶頂していた。 きっと鞘の中は彼女の愛液と潮とおしっこ、汗なんかでぐちょぐちょになっているのだろう。そんなことを考えながら魔女はおまんこソードを携えて街中を歩く。 ちょっとした振動でも触手は暴れまくって勇者の子宮を蹂躙する。それを知っているから魔女はスキップするように歩き、ガチャガチャと腰元で暴れるおまんこソードにほくそ笑み、悠々と女騎士団の駐屯所に入る。 そこにいる女性は股ぐらにそれはそれは立派なふたなりおちんぽを携えており、どんな男も敵わない極太でムキムキのかっこいいおちんぽが選り取りみどりとばかりに揺れ動いていた。 「みんな、ちゅーもーく♡」 魔女の言葉にみんなが動きを止める。しっかりと自分を見ているのを確認した魔女はニコニコと笑いながらおまんこソードを差し出す。 「貴女達の性欲を処理するために志願してくれた女の子を直剣に変えておいたわ♡ちなみにちょードスケベな初物ビッチだから♡♡♡」 魔女がそう言った次の瞬間、我先にとおまんこソードを奪い取った女騎士は一切の躊躇もなく、ムキムキで雌を分からせるために特化した猛々しいふたなりおちんぽをぶちこんだ。 (ひぎゅうぅぅっ!?♡♡♡今度はなにぃぃ!?♡もうボクのおまんこで変なことしないでよおぉっ!!!?♡♡♡♡んごっ♡お゛っ♡おひっ♡あひんっ!♡♡♡ぞご、おまんごぐりぐりしないでよおぉぉ!!?♡♡♡♡♡♡♡) どちゅどちゅっ!とおまんこソードの鍔を握り締めておちんぽを叩き付ける女騎士の後ろに二十人近いふたなりが並んでいる。 みんな25cm越えのかっこいいおちんぽをガッチガチに勃起させて、鼻息を荒くしながら自分の番を今か今かと待ち望んでいる。 ◆ ようやくおまんこソードを返却される頃には艶々で美しかった子宮は真っ赤に腫れ上がり、おちんぽで殴られすぎて子宮口が閉じなくなってしまっていた。 (おっ♡おおぉっ♡ちんぽ、ちんぽ♡もっとぉっ♡もっとおちんぽくらしゃいあっ♡♡♡いきゅっ、いっっっっ♡♡♡♡) 「あらあら、困ったわねえ?♡」 魔女は次に変える姿を想像しながら誰のザーメンなのかも分からないものを垂れ流すおまんこソードを持ち上げ、ゆっくりと鞘に差し込んだ。