ある日、オレのスマホに『エロゲキャラ専用変身アプリ』というものが紛れ込んでいた。誰かのイタズラか?とアプリのアイコンを睨みつつ、アイコンをタップする。 すると、オレの持っているエロゲに登場するヒロインや悪役の美女など沢山のキャラクターの顔写真と肉体に関するステータスが細かく表示されていた。 オレは「これマジのやつか?」と呟きながら少し前にクリアした【家属~母と姉妹の嬌声~】のメインヒロインを務める金髪巨乳人妻の【渡瀬乙葉】のアイコンをタップした次の瞬間、オレの身体は完全に彼女その物になっていた。 「はは、マジかよ」 ブルルンッ!と揺れるGカップの巨乳を持ち上げ、オレは姿見に向かってポーズを取ったりする。ピースサイン、アヘ顔、おまんこ開き、かなりヤバいのでケツ穴を開いてみたりと好き勝手にやった。 「そういやステータスもあったな」 オレはステータス画面を開き、身長や体重の他に開発済みになっている部分を確かめる。チッ、なんだよ処女じゃねえのか。そんなことを思いながら、ふと面白いことを思い付いた。 これなら無料でエロいことできるんじゃね? ◆ また渡瀬乙葉になったオレは冗談半分で登録していたふたなり専用出会い系サイトで若い見た目というか。ほんとに若い女の子の「リンナ」というハンドルネームの彼女を選んで連絡を取った。 「ほ、ほんとにいた!」 「そりゃいるよ」 オレの身体をじろじろと見つめる女の子を見つめ返す。真面目な委員長っぽいけど、スカートが異様に盛り上がっている。どうやらふたなりというのはマジのようだ。 それはそれで楽しみだ。 彼女の本当の名前も聞かずにラブホテルに連れていく。どぎまぎしてるし、たぶんはじめてなのだろう。まあ、オレも女でやるのははじめてだから、さほど変わらないだろ。 そう思いながらシャツを脱ぎ捨て、ブルンブルンッ!と揺れる巨乳を見せると彼女は面白いくらいに反応を示す。あれじゃ童貞なのが丸分かりだな。 「エッッッロ!!」 「ふふふ、そうでしょう?♡」 オレは自分のおっぱいを持ち上げ、たぷんたぷんっ♡と弾ませて大きさをアピールする。今すぐにでもオレのおっぱいにしゃぶりつきそうなリンナの手をつかみ、おっぱいに押し付ける。 「私のと全然違う♡柔らかいのに弾力もある、すごくエッチで………っ♡」 「ねえ、パイズリしてあげようか♡」 「ぜ、ぜひっ!?♡♡♡♡」 「ひひ、いただきまーすっ♡」 オレはベッドに腰掛けているリンナの足元に座り込み。オレのおちんぽの二倍はあるふたなりおちんぽをおっぱいで挟み、ゆっくりと上下に擦りあげる。 ばちゅっ!♡ばちゅっ!♡ぐにゅんっ♡むちゅっ♡ぱちゅんっ!!!♡♡♡ぱちゅぱちゅぱちゅっ!!♡むにゅううぅぅっ、ばぢゅんっ!♡♡♡♡♡ リンナのおちんぽを力強く挟み、何度も上下に擦りながら左右の動きを変化させたり、おっぱいの動きをずらして擦ったりする。 たったそれだけでドバドバッ♡と先走り汁を垂れ流すだらしないリンナのふたなりおちんぽにふぅーーっ♡と吐息を吹き掛けた次の瞬間、ブビュルルルルッ!!と濃厚で真っ白なザーメンがオレの顔にぶちまけられた。 「は、はへえぇぇ…っ♡」 「うわあ、すごっ♡」 おっぱいに飛び散ったどろりとした精液を手のひらで掬い上げ、余韻に浸っているリンナに見せつけるように口許に運ぶ。 ぢゅるっ♡ぢゅちゅっ!♡じゅるるるっ!!♡♡♡ちゅぶっちゅ!♡♡ごきゅっごきゅっごきゅっ♡ちゅぱっ!!!♡♡♡♡ 「ぷはあぁ、ごちそうさまっ♡」 そう言って口許についたザーメンを舐めとり、また勃起しているふたなりおちんぽを片手でつかみ、しこしこっ♡しこしこっ♡と優しくシゴいてあげる。 「イけよ、ほら♡」 まあ、すぐにイかせるけどな♡ 「うひっ♡うぅっ♡♡♡やめっ♡そんなあぁぁぁぁっ!!♡♡♡イグッ!!!♡またイかされりゅうぅっ!?♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ビュルルルルルッ!!ブビュゥーッ!!!ビューッ!ビュウゥーーーッ!!!ブビュッ、ボヒュウゥッ!! さっきの射精よりも遥かに多いザーメンを顔面で受け止め、二連続の射精の疲労でパタリと倒れてしまったリンナを見下ろす。 ◆ 数日後。 オレのスマホにハンドルネーム「リンナ」の名前と今度はセックスしたいという懇願メッセージを読みながら、またオレは変身アプリで渡瀬乙葉に変身した。 「ひひ、楽しみだ♡」