SamSuka
SUN'S@催○短編SS
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【長編】TS転生したらエミリアだった。~ふたなりだらけでチン負けフラグしかない清楚系ハーフエルフのヒロインですが、エッチしないようにがんばります!~

彼女はエミリア。 『リゼロ』のメインヒロインの白銀の美しい髪を持つハーフエルフであり、実は前世が元男の転生者だったりする女の子だ。 そんな彼女の悩みは転生先の世界観の違いだ。本来の筋書きでは主人公とエミリアが邂逅して、そこからストーリーは始まるのだが、どうやらこの世界に主人公らしき青年が現れる気配は微塵もないどころか過半数以上の女の子は『ふたなり』なのだ!! 「はあ……」 (どうしよう。ずうっとメインヒロインかつ幸薄そうなハーフエルフだからって清楚系を気取ってきたけど。明らかにソッチの意味でボクの身体狙われてるよね?) そうエミリアの悩みとは性的な視線を四六時中、あるいは二十四時間、毎日のように向けられることだ。お付きのメイド姉妹もふたなりであり、入浴や寝食の時も獣欲にまみれた視線を彼女は受けている。 「エミリア様、此方の下着などどうでしょう?」 「私には…ちょっと派手かな?」 (いや、透け透けなんですが?えっ、こんなおっぱいもアソコも丸見えの下着つけさせてなにするつもり!?) エミリアは青い髪が特徴的なメイドのレムが差し出してきた透け透けのオープンランジェリーに苦笑いを浮かべながら彼女の提案を断った。 それもそのはずだ。 レムの持っているのはフロントオープンタイプのキャミソール・ランジェリー。ショーツも同様にフロントオープンタイプの下着であり、おっぱいもおまんこも丸見えになるビッチや変態が身につけるようなドスケベすぎる下着なのだ。 「レム、エミリア様が着たいのは此方よ」 「流石です、姉様!」 「い、いや、そっちも私には…」 (ラムが持ってるの紐だよね!?そんなのボクに着せようとしてるの?マジで怖いんだけど。もうお付きメイド変えてもらおうかな) 赤い髪の特徴的なメイドのラムが持ってきたのは紐を結んで作ったような下着とは呼べない代物だった。辛うじておまんこのワレメはギリギリ隠せるかもしれない紐を彼女はエミリアに向かって差し出す。 ◆ メイド姉妹の相手に疲れたエミリアは早々に寝室へと戻り、二人の侵入を防ぐために寝室の出入り口と窓に鍵をかけ、いつものパジャマの代わりに二人の用意したランジェリーを嫌そうに身に付ける。 エミリアは銀髪のハーフエルフだ。しかも清楚系メインヒロインである。彼女────いや、彼の根底に根付いているのは主人公と幸せそうにイチャイチャするエミリアの姿だ。 しかし、彼の目に映っているのは男を誘惑するオープンランジェリーを身に付け、おっぱいもおまんこも丸出しのエッチな女の子の姿だ。 「………えろっ」 ぽつり。そう姿見に映っている自分を見て呟いてしまったのは悪くないと彼女は考えながらキャミソールの布地を持ち上げ、オープンブラで固定されたおっぱいを鏡越しに見つめる。 彼女はきょろきょろと寝室を見渡し、ほんとに誰もいないのを確認すると恐る恐る両足を肩幅に開き、ゆっくりと中腰になり、両手を頭の後ろに回した。 エミリアはいわゆるチン媚びポーズを姿見に向かってやっているのだ。だが、すぐに止めてベッドの中に潜り込み、枕に顔を埋めて両足をバタつかせる。 (なにやってんだよボクは!?いくらエミリアが可愛いからって、あんなエッチでいやらしいポーズを取るとかバカなんじゃないの!?もう、もおおぉぉっ!!) 普段なら絶対にしないことをしてしまった羞恥心でぐちゃぐちゃになっている感情をまともに制御できずにエミリアはベッドの中で暴れている。 ◆ 「…すぅ…すぅ……んぅ……」 深夜。気持ち良さそうに寝息を立てているエミリアの寝室にレムとラムはいた。どうやってこの寝室に忍び込めたのか?それは普通に合鍵を持っているからだ。 その事を知らないエミリアはスヤスヤと裸同然の姿で眠っている。ゆっくりと掛け布団を剥ぎ取られた彼女は鎧を奪われた騎士と変わらない。 「姉様、見てください。エミリア様が私の選んだ下着を着ています。おまんこもおっぱいも丸見えです」 「えぇ、そうねレム。それじゃあ、直ぐに始めましょうか。私達だけに許されているエミリア様を自由にできるご褒美タイムを」 「はい。姉様、始めましょう」 メイド姉妹はいそいそとメイド服を脱ぎ捨てるとショーツに収まりきらないふたなりおちんぽを勃起させながらエミリアの傍に近づく。 レムはエミリアの顔におちんぽとキンタマを押し付けるように座り込み、ラムがおまんこを弄りやすいように彼女の両足を掴んで自分のほうに寄せる。 エミリアはまんぐり返しの姿勢でおまんこもお尻の穴も自分に仕えるメイド姉妹にじっくりと観察されてしまっている。 「…んんっ、くしゃい……」 「レム、貴女のキンタマは臭いらしいわよ?」 「それならエミリア様は私のおちんぽの臭いを嗅いだら即座に発情するメス犬にしてあげます。ほら、もっと嗅いでください」 そう言ってレムは嫌がっているエミリアの鼻の上にキンタマを押し付け、呼吸するときは必ず雄臭さを感じるようにする。 「やっぱり、エミリア様のおまんこは未使用品らしくピッタリと閉じていてキレイだわ。………ごくり」 ゆっくりとエミリアの大切なところが左右に開かれる。ヒクヒクと外気に晒された膣が動き、二人のおちんぽを更に硬くさせる。 「姉様、これはすごいです♡」 「えぇ、そうね♡私もエミリア様が想像していた以上に、ほんとにエッチな事を知らない無知なメスでとても嬉しくて仕方ないわ♡」 ラムの言葉にレムは同意するようにと頷く。しかし、エミリアは自分は男だからと一度も自慰行為をやってこなかっただけで、エッチな事はそれなりに知っている。 ◆ 「レム、エミリア様の初めての未使用品おまんこは貴女に使わせてあげる♡ほら、ここに貴女のふたなりおちんぽを突き刺すのよ♡」 ラムはぬちょぉ……っ♡といやらしく愛液を垂らすエミリアのおまんこを後ろから拡げ、彼女の許可もなく勝手に処女を貫く権利をレムに与える。 「わ、わかりました♡エミリア様のおまんこにっ♡私のつよつよ精液をぶちまけて、絶対に孕ませてみせます♡♡♡」 そう言ってレムはぶるんっ!とショーツの締め付けから解放する。ふたなりおちんぽは一、二回ほど上下に揺れ動き、どろりとした先走り汁をエミリアのおまんこに垂らす。 目測25cm以上のレムのふたなりおちんぽがワレメに添ってズリズリッ♡とエミリアのおまんこに擦り付けられるたび、何度もエミリアの一度も触られたことのないクリトリスを刺激する。 「せぇー、のっ!」 「お゛ぉ゛ん゛っ♡♡♡」 どちゅんっ! エミリアはたった一突きで潮吹きアクメをキメるだけでなく、普段の清楚さとはかけ離れた野太い喘ぎ声をあげた。 そのギャップのすごさに興奮したレムは一切の手加減をやめて、どちゅっ!どちゅっ!とまんぐり返しの体勢に固定されたエミリアのおまんこに杭打ちピストンを繰り返す。 ずろろろろぉっ!!と内臓を引きずり出す様なピストンを受け、呆気なく潮を吹いて絶頂する。グリグリと子宮口をおちんぽで押し込まれ、無様に潮吹きアクメをキメる。わざと腰を横に振られて情けないほど潮を撒き散らしながらイキ狂う。 エミリアのおまんこは彼女の清楚さとは正反対すぎるビッチっぷりで美味しそうにおちんぽの与える快感に酔いしれている。 「イきますっ♡私のつよつよ鬼ザーメンを受け止めて下さいねエミリア様っ!!♡あっ、でる、でますっ、イッッッッ♡♡♡♡♡」 「お゛っ、お゛お゛お゛ぉ゛っ!!♡♡♡」 ぼびゅっ、ぼびゅるるるるるぅ~~~~っ!!!ドクドクドクッ、ビュウゥッ!ビュウウゥーーーッ!!ドビュッ!ドビュルルルッ!! ぬちゅっ、どぷっ…♡ ゆっくりとレムのふたなりおちんぽが引き抜かれる。それにあわせてエミリアのおまんこからザーメンと愛液、おしっこがシーツに撒き散らされる。 ごくり……っ♡ また、レムのふたなりおちんぽが勃起する。だが、つぎはラムの番だ。メイド姉妹の性欲が治まるまで、なにも知らずに眠っているエミリアはオナホのように扱われるだけだ。

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