風見幽香の盗撮写真はひっそりと人里の男衆と女衆の楽しみになっていた。強くて綺麗な女のいやらしい姿に欲情するものは多くいるが、誰も彼女を襲おうとする人間はいない。 しかし、例外というのはある。 唯一、風見幽香と渡り合える『人間』の巫女、それが搏麗霊夢。彼女も風見幽香の盗撮写真を持っており、こっそりとオカズに使っているふたなりの女の子である。 「幽香、久しぶりね」 「……ああ、霊夢か」 (ずいぶんと大きくなったな。最後に会ったときは小さかったのに、もう少しでボクより大きくなりそうだなあ………親戚のおじさんだね?) ふわりと現れた霊夢を見て、すぐに名前が出てこなかった幽香に彼女は顔を少しだけしかめる。が、すぐに元の無表情に戻ってしまう。 「ちょっと頼みがあって来たのよ」 「あら、そうなの」 「幽香、ヤらせてくれない?」 「………」 (やる?……ああ、バトルしたいのか。ボクのところに来るくらいだし、新技の開発に協力してほしいのかなあ?んーっ、よくわからないや) ちょっとした擦れ違い。ここで幽香は選択を間違えなければ最強の妖怪のままでいることが出来たのかもしれないが、もう手遅れだ。 ◆ ぱちゅっ、ぱちゅんっ! ぽつんと花畑の傍らに佇む一軒家の寝室。そこで風見幽香は霊夢に組み敷かれて獣の交尾のようなセックスに没頭していた。 「オ゛ォ゛ッ♡イグッ!♡ダメダメダメ!!!?♡♡♡ちんぽっ、ぢんぼぎぐぅぅぅっ!?♡♡♡ほぎゅ゛ぅ゛っ?!♡イグッ、イクイクイクッ!!!♡♡♡♡♡」 「このっ♡エロいメス妖怪のクセに私を誘惑した罰よ!!♡♡♡オラ、もっとおまんこ締めなさい!♡おちんぽケース妖怪めっ!♡♡♡♡♡」 「くじゅっ♡れいみゅっ、やめちええぉ゛お゛お゛っ!??♡♡♡ともらひ、ともらひれしょおおおっ!♡♡♡♡♡♡」 「うるさいわねぇ!?♡アンタは友達じゃなくてオナホよッ!♡♡♡おちんぽケース、肉便器、チンハメ穴、種付けフリーまんこっ♡それがアンタでしょうが!?♡♡♡♡」 搏麗の巫女とは思えない野蛮で粗暴な言葉遣いをする霊夢にパンパンパンッ♡と高速連続杭打ちピストン種付けプレスを受ける幽香は野太い喘ぎ声を寝室に響かせ、おしっこなのか愛液なのかもわからない汁でシーツに恥ずかしい染みを幾つも作っていた。 風見幽香の「自分は男である」という認識とは正反対のいやらしい反応を繰り返す身体は強い雄を求めるように霊夢に媚び媚びアピールを連発し、ただでさえ大きい彼女のふたなりおちんぽを更に硬くさせる。 「ほんっっとにこのエロメス妖怪がっ!!♡♡♡搏麗のつよつよおちんぽで退治してやる!♡オラッ、オラッ!!♡もっとおまんこ締め付けて私に媚びろバカメスッ!♡♡♡♡」 「オゲッ♡ウギュッ♡ちんぽっ、ちんぽらめてっ♡♡♡イギュッ!?♡♡おまんこイグッ、イッヂャウガラァ…!!?♡♡♡♡」 もはや搏麗霊夢は巫女ではない。完全にメスを屈服させるためにふたなりおちんぽを勃起させて、おまんこを蹂躙する雄そのものだ。 「いぎゅううぅぅぅっ!!!?♡♡♡♡」 どびゅっ!どびゅるるるるっ!!どくどくどくぅ…!びゅーっ、びゅーっ!! 大量のザーメンを注ぎ込まれた幽香は情けないアクメ声をあげ、子宮に叩きつけられる精液の衝撃に堪えられず、何度も潮吹きアクメを繰り返しながら失神した。