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SUN'S@催○短編SS
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【中編】盲目の聖女はサキュバスに屈したい。パート1 ~最強TS転生聖女様は常時発情状態にされた挙げ句、ふたなりサキュバスのオナホ妻にされちゃいました~

彼女は盲目の聖女だ。 戦女神の信徒の集う聖国の代表であり、その恩恵を授かっている唯一無二の女の子だ。しかし、恩恵の過度は使用を禁じるため戦女神は聖女の視力を恩恵の代わりに受け取っている。 普通の者ならば片手や片足、あるいは祈りを対価にするだろう。だが、彼女は普通の者とは少しだけ違った感性の持ち主なのだ。 盲目の聖女。彼女は異世界の魂を、それも男として生きていた記憶を宿しているのだ。そのため戦女神の恩恵ではなく、別の女神の恩恵を授かっている。 「ふう…今日も疲れますね」 彼女はそう呟くと両の腕を上に向けて伸ばす。その反動で修道服に収まっているのが不思議なくらい大きな乳房が、ぶるるんっと弾んだ。 ◆ 彼女はサキュバスだ。 偉大なる魔王にお仕えする最上級魔族の一人であり、此度の人間と魔族の500年間の停戦に関する議題を話し合うため人間側の代表にして宿敵の聖女と向かい合っている。 普通のサキュバスなら女の子に情欲の視線を向けることはないが、彼女は最上級のサキュバスであり魔王にお仕えする幹部だ。そのため通常のサキュバスと違って、おまんこだけではなくおちんぽも生えているのだ。 しかし、その事を知らない盲目の聖女は神聖さを纏う修道服越しにサキュバスのフェロモンに当てられて、ぷっくりと膨らんだ乳首にも気付いておらず、彼女は真剣に話をしている。 その様子を楽しむようにサキュバスは踊り子の衣装に似た腰布をずらし、明らかにパンツに収まりきっていないふたなりおちんぽをさらけ出す。 当然、そんなことを知らない。いや、そもそもおちんぽを出していることさえ分からない盲目の聖女は少しずつ呼吸を荒くしながらサキュバスに停戦の話を続ける。 「はあ…んっ♡サキュバスさん、ちゃんと私の話を聞いていますかあ?♡ふぅ…♡」 「あら?聞いてるわよ。………ねえ、ずいぶんと苦しそうだけど。その修道服、貴女と私しかいないし、脱いでもいいんじゃないかしら?」 「そ、そうですね♡んっ♡ちょっとだけ脱いでみます、あんっ♡」 しゅるり。盲目の聖女はサキュバスに言われるがまま修道服を少しだけずらそうとした瞬間、ぷっくりと膨らんだ乳首が服で擦れ、エッチな声を漏らしてしまう。 だが、それよりもサキュバスが驚いたのは胸元をはだけるのではなく、盲目の聖女がそのまま乳房を丸出しにしたことだ。 「それでは話の続きを…あふぅっ♡」 どうやら盲目の聖女は自分が乳房を丸出しにしていることに気づいていないようだ。これ幸いとサキュバスはバキバキに勃起したふたなりおちんぽを握り、しゅっ♡しゅっ♡と上下におちんぽを擦り始める。 サキュバスおちんぽの鈴口からどろどろとしたカウパーが溢れ部屋中に淫臭が充満し、盲目の聖女は情けなくエッチに蕩けた顔をサキュバスに見せてしまう。 「ふっ、くうぅ…っ!!♡♡♡」 ゆっくりとふたなりおちんぽをティーカップに向けたサキュバスは、ぼびゅっ!どびゅるるるっ!と白濁色の濃厚で粘りの強さが人とは段違いのザーメンを射精した。 「ねえ、聖女サマ♡」 「は、はぃっ♡なんっ、ですかぁ?♡」 「私達の国から持ってきた特別な飲み物があるのだけれど。どうかしら?これから仲良くするわけだし、ね?♡♡♡」 「そ、そうですね…んぉっ♡」 かちゃり。盲目の聖女はいきなり隣に腰掛けてきたサキュバスに驚きつつ、彼女の差し出すザーメン入りティーカップを受けとった次の瞬間、鼻腔を貫く強烈な雄臭い精液の香りに盲目の聖女は僅かに身体を震わせながら恐る恐るティーカップに口をつけたその時だった。 「んほおぉぉっ!!?♡♡♡♡」 盲目の聖女は知らぬ間に。 いや、盲目の聖女はサキュバスのザーメンを飲んだことで大切な戦女神から授かった恩恵をあっさりと失ってしまったのだ。 そうなるのも当然だ。 本来、盲目の聖女は魔族と敵対している。そんな彼女がサキュバスの体液を摂取するということは戦女神にとって裏切りに等しい行為であり、盲目の聖女が恩恵を失ってしまうのは当然の結果と言える。

【中編】盲目の聖女はサキュバスに屈したい。パート1 ~最強TS転生聖女様は常時発情状態にされた挙げ句、ふたなりサキュバスのオナホ妻にされちゃいました~

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