人間と魔族の停戦会合2日目────。 盲目の聖女は乳首とクリトリスをフル勃起させ、サキュバスの発するフェロモンに無自覚に興奮しながら彼女と話し合いを続けている。 さらに盲目の聖女は『サキュバスといるときは自慰をするのは当たり前の常識』という誤った知識を気絶している間に植え付けられており、今も大切な会合そっちのけで、ぐちゅぐちゅっ♡とおまんこを指で掻き回すなど激しい自慰に耽っている始末だ。 「ひっ♡ひふっ♡ひぎゅっ♡♡♡」 「あとちょっとよ、がんばれ~っ♡」 サキュバスはそう言いながら盲目の聖女の目の前にがに股で立ち、ブルンブルンッ!とダイナミックにふたなりおちんぽを揺らし、彼女をもっと発情させる。 彼女の修道服にどぴゅっ♡どぴゅっ♡と精液をぶちまけ、サキュバスは綺麗な金色の髪でカウパーやザーメンで汚れたふたなりおちんぽを掃除する。 そんなことをされているというのに盲目の聖女は必死におまんこを撫でたり、くぱくぱっ♡とおまんこを開いたり、ぐちゅちゅっ♡と指を押し込んだりと思い付く限りのオナニーを繰り返していた。 「いっっ♡ほおぉぉんっ!!?♡♡♡」 「きゃっ、もう潮吹きアクメしすぎよ♡」 ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡ 盲目の聖女は潮吹きアクメをキメるとまた地面に倒れ、へこへこっ♡へこへこっ♡と腰をだらしなく振る。どうやら彼女は自分にまだおちんぽがついていると勘違いしているようだ。 しかし、彼女にあるのはおまんこだけ。それも魔王に仕える最上級サキュバスのフェロモンに当てられて、ぐちゃぐちゃに解れきったドスケベエロまんこだ。 ◆ こんなことしちゃいけないのにっ♡ 2日目の停戦会合を終えた日の真夜中、盲目の聖女はそんなことを考えながらサキュバスのふたなりおちんぽを模して作られたディルドを寝室の壁に張り付け、無様におまんこを擦り付けていた。 はじめてのおまんこはサキュバスに捧げなくてはいけないという謎の気持ちを抱きつつ、彼女は後ろ向きに、お尻を壁に向かってぶつけるようにオナニーをしている。 「おほっ♡おおぉっ♡だめなのにっ♡こんなことしちゃいけないのにぃっ♡サキュバスおちんちんにおまんこ擦り付けるの止められにゃい♡♡♡」 ぷしゃああぁぁぁっ♡ 盲目の聖女は情けなくおしっこを漏らし、サキュバスにおまんこを無理やり犯されるという訳の分からない幸せな未来を想像しながら愛液でどろどろになったディルドに咥えて、フェラチオの練習を始める。 すべてはサキュバスに悦んでもらうために。彼女は人間と魔族の平和など、とっくに忘れて無様すぎるひょっとこフェラチオをキメながら必死におまんこオナニーに励んでいる。 「ふぅっ、ふぅ…♡」 ぷるぷると痙攣して震える足腰に力を込めて立ち上がり、なんとかオナニーを止めようとするが、戦女神に認められた彼女の理知的だった脳みそはサキュバスのオモチャだ。 いくら自分の行動を否定しようと盲目の聖女は快楽に抗えず、彼女はもうサキュバスおちんぽを模したディルドに媚び媚びオナニーをすることしか考えられない。 ただのバカなメスなのだ。