『東雲ツバメ』 女子剣道部の部長。ふたなり女子校に通っている普通の女の子。凛々しい見た目をしているため「王子様」と呼ばれることが多い。 『伊出マリ』 女子剣道部の部員。ふたなり女子校に通っている普通のふたなりちゃんであり、妄想の中ではツバメちゃんとお付き合いしている。 【第1話:剣道部は悶々とする】 ふたなり女子校の剣道部。 唯一、ふたなり女子生徒と更衣室の区分けをしている部室の真ん中にそびえ立つ薄い壁(カーテン)に耳や顔を押し付けているのは剣道部の部員たちだ。 「(おお、今日もみんなすごいな…)」 その様子を東雲ツバメは隠しカメラで見ながらドキドキと鼓動する心臓を押さえるように両の手を添えて、ムキムキもしくはバキバキに勃起し袴を押し上げるふたなりおちんぽを注視していた。 ふたなりのおちんぽは一般男性の男性器を遥かに上回るサイズと射精量を誇り、もしも発情したふたなりに襲われれば、いくら剣道の達人である東雲ツバメといえど呆気なく敗北してしまうだろう。 「(ふふっ。みんな、あんなに私の裸を見ようと躍起になるなんて…♡ちょっとくらいサービスしてやるのもいいかもしれないな♡)……伊出さん、すまないがサラシを貸してくれないか?」 「うぇっ!?は、はい!」 わざとらしくおっぱいを丸出しにしながら東雲ツバメは薄いカーテンを横にずらし、ぷっくりと乳首だけでなく乳輪まで膨らんだエロいおっぱいをブルンブルンッ♡と揺らす。 剣道部の部員はギョッとするよりも素早く彼女の乳房を焼き付けるために目を見開きながら、グググッ…と膨らもうとするふたなりおちんぽを太ももに挟み、必死に勃起するのを堪えている。 東雲ツバメは敢えて気付いていないふりでふたなり女子生徒の部室に入り込み。パンツ一枚だけという「襲って良いよ♡」と言わんばかりの格好で居座り続ける。 その日、東雲ツバメ以外の部員はずっと正座したまま動かず、胴着と胴当てに隠された彼女の豊満な乳房のことを考えていた。 【第2話:妄想具現化装置①】 彼女は伊出マリという女子剣道部の部員だ。 東雲ツバメの容姿に憧れ、そのまま剣道部へと入部したものの。まともに竹刀は振るえず、毎日へとへとになりながら家に帰っている。 そんな彼女の唯一の楽しみはネットのとある界隈で有名になっている『妄想具現化装置』を使うことだ。具現化装置とついているが、実際に妄想を具現化するわけではなく、自分の妄想を現実のように体感するだけだ。 しかし、彼女はその『現実のように体験できる』というところを気に入っており、毎日毎晩ずっと『妄想具現化装置』を使い続けているのだ。 「今日もお願いしますね、東雲さん♡」 そう言って彼女はヘルメットを被ったままベッドに寝転び、ゆっくりと東雲ツバメとエッチするために意識を妄想の世界へと送り込んだ。 【第3話:妄想具現化装置②】 ふたなり女子校の剣道場────。 その真ん中で伊出マリと東雲ツバメは向かい合うように構えていた。しかし、東雲ツバメには普段の凛とした雰囲気は一切なくなっていた。 彼女は豊満な乳房とデカケツを丸出しにしたまま情けなく竹刀をずりずりっ♡ずりずりっ♡とおまんこに擦り付け、ひたすら快楽を得ようと痴態を晒している。 「おひぃっ♡あへっ♡おほぉっ!?♡♡♡」 「オラ、まだマンズリ1万回終わってないぞ!」 「ヒギュイィッ!!?♡♡♡しゅみっ、しゅみしぇん!♡しゅぐにっ、ひぅっ♡すぐにおわりゃしぇましゅっ♡♡♡♡」 伊出マリの振るった手は「バシィンッ!」と快音を立てて、東雲ツバメのデカケツを弾ませる。そんな彼女の情けない姿に伊出マリはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる。 この妄想の世界にいる東雲ツバメは『クソザコのクセにイキって伊出マリに突っ掛かった挙げ句、ぼっこぼこにされてお手軽オナホまんこにされた』ということになっているのだ。 「ったく。あんたみたいなクソザコに付き合ってるだけ、有り難く思いなさいよね?ほら、返事はどうしたの?クソザコのツバメちゃん」 「おっ♡おぉおっ♡♡♡はっ、はひっ♡」 伊出マリはそう言いながら東雲ツバメの乳首を無理やり引っ張り、わざとらしく捏ね回し、ギュウウゥッ!と中指と人差し指で挟んだ乳首を親指で押し潰す。 「いぎゅっ、いぎゅうぅぅっ♡♡♡♡♡」 ブシュッ、ブシャアァァァァッ!! 東雲ツバメは神聖な剣道場の床目掛けてイキ潮を吹き出し、じょろろろろっ♡と情けなくおしっこも漏らしてしまう。 「ほんっとに情けない姿ねえ♡」 伊出マリは「おほっ♡」とか「ほひぃっ♡」なんてイキ声を吐く東雲ツバメを見下ろしながらビキビキと痛いくらい勃起しているふたなりおちんぽを袴から取り出した。 【第4話:妄想具現化装置③】 「まっ、まっちぇ…♡」 「はい。ざんねーんっ♡」 「ほぎゅうぅっ!♡♡♡♡」 東雲ツバメは絶頂の余韻でまともに動かない身体を裏返し。 ほとんどうつ伏せに近い体勢で伊出マリのふたなりおちんぽから逃げようと必死に藻掻く。だが、あっさりと東雲ツバメはふたなりおちんぽを挿入されてしまった。 「あへぇっ!?♡おっ♡ほぇっ♡おんっ♡♡」 剣道場に「どちゅどちゅっ!」やら「ぱちゅんぱちゅんっ!」なんてリズミカルに肉を叩きつける音が響き渡る度、東雲ツバメの野太い喘ぎ声が聞こえる。 もはや「王子様」と呼ばれ慕われていた頃とは似ても似つかない無様すぎるメスブタにされた彼女を遠巻きに見ている女子生徒たちはふたなりおちんぽを勃起させ、彼女のアクメ顔をオカズにオナニーし始めている始末だ。 「フフフッ♡あのツバメちゃんが私に負けて、オナホになっちゃうなんて、ほんとにさいこうだよっ!♡♡♡ほら、もっとまんこ締め付けろ!♡♡♡♡」 「も、もぉゆるじでぇ♡」 「許すわけないでしょっ!♡♡♡」 必死に許しを乞う東雲ツバメのおまんこにおちんぽをねじ込み。ぐりぐりっ♡と子宮を押し潰し、こつこつ♡と優しく子宮口をノックする。 たったそれだけで東雲ツバメは潮吹きアクメをキメながら絶頂し情けないアヘ顔を伊出マリにさらけ出す。なんとも惨めな姿だ。 「射精るっ♡射精るよっ!♡♡♡」 「やらやらやお゛ぉ゛っ!♡」 どぷどぷどぷぅ…ッ!!! 大量の精液を流し込まれた東雲ツバメは情けなく声をあげ、子宮にこびりつくように侵入してきたザーメンで何度もアクメを繰り返しながら絶頂した。