SamSuka
SUN'S@催○短編SS
SUN'S@催○短編SS

fanbox


【短編】私は生ハメ専用ダッチワイフになりたい -織斑千冬の場合- ①

IS学園学生寮、寮母室───。 全生徒の尊敬を一身に受け止める『世界最強の戦乙女』織斑千冬は誰もいない寮母室の真ん中で素っ裸になり『敗北』と油性マジックでデカケツに無様すぎる落書きを施し、頭より上にデカケツを高々と掲げ、ケツ穴に突き刺した棒を必死に振っていた。 「私は愚かにも世界最強と名乗るだけにあきたらず、調子に乗っておちんぽ様に挑んだバカメスです!これからはおちんぽ様のため、このデカケツを使ってご奉仕します!」 普段はドSな女教師を気取っている織斑千冬の本性は無様すぎる敗北をキメるというマゾ堕ち願望を抱く牝豚である。 いくら無様すぎる行為に励もうと寮母室は防音素材で出来ているため彼女は好き勝手に恥ずかしく惨めな行為を出来るのだ。 おまんこにバイブを挿入し、身体中に情けない落書きを施し、がに股ダブルピースをしている惨めでみすぼらしい自分を撮影する。 織斑千冬の顔にモザイクを付けたりすれば牝豚の調教記録その物だ。もしも、これが学園に流失したら……そう考えてまた織斑千冬はオナニーを始める。 もう、やめられないのだ…♡ ◆ ある日の放課後────。 「織斑先生、これなんですか?♡」 そう言って女子生徒の差し出すスマホに映っているのは全裸で情けなく学生寮の廊下を這う自分の姿だった。しかし、彼女の心にあったのは終わったという感情ではなく。 とてつもない歓喜だった。 「用件は…なんだっ」 「私のペットになってください♡」 「……いいだろう」 織斑千冬は悔しそうに女子生徒を睨み付けるふりをしながら嬉々として彼女のペットになることを選んだ。 ◆ 「フゴッ♡フゴッ♡」 ブタの蹄を模したアームバンドを手足につけ、カツカツと情けなく音を立てながら織斑千冬はIS学園の廊下を這っている。 ムッチリとした身体をさらけ出し、ずりずりっ♡ずりずりっ♡とおっぱいを引き摺っている姿はあまりにも『世界最強の戦乙女』には程遠く。女子生徒は織斑千冬の無様すぎる姿に大声で笑いそうになっていた。

【短編】私は生ハメ専用ダッチワイフになりたい -織斑千冬の場合- ①

More Creators