「くふわあぁ……」 気だるそうに欠伸を吐く彼女の名前は早山ギンと言う。○○高校2年生。趣味と特技はハメ殺しセックス。チンポの長さ37cm。いわゆる性欲に忠実すぎるヤリチンのふたなり少女だ。 そんな彼女を取り囲んでジリジリと間合いを詰めているのは『ふたなり収容所』の看守及び収容所職員の女性であり、その半数以上が早山ギンのチンポ被害者だ。 「はあ、またですか?もう貴女達のクソザコすぎるおまんこも飽きてきたところなんですけど。ほんっとに鬱陶しいですよ?」 そう言って早山ギンは看守達を睨みつける。 だが、その鋭い眼力に看守達は怯むことなく後ろに控えていた助っ人を呼ぶ。すると看守達を掻き分けて現れたのは目測150cmにも満たない小さな女性だった。 「……ちっちゃいですね」 「あっそ、じゃあね」 それは、ほんの一瞬の出来事だ。 早山ギンが瞬きした瞬間、看守達に助っ人として呼ばれた女性は飛び上がり、早山ギンのこめかみに蹴りを叩き込み、あっさりと彼女の意識を断ち切った。 ◆ ふと早山ギンは目を覚ますと水平状態で宙吊りになっていた。ご丁寧に手足はゴム製の拘束具で固定され、自慢のチンポとキンタマは丸出しのうえに射精防止用のリング付きという何とも滑稽な姿だ。 「おはようございます」 「……ああ、私にハメ殺しセックスされたときに『おぉん♡おぉんっ♡』ってアホみたいに泣きわめいてたクソザコまんこちゃんですか」 「その節はどうもですが。今回は私共の勝利です。これまでの屈辱はきっちりとお返しするつもりなので覚悟しておきなさい」 そう言って早山ギンの目の前にやって来たのは彼女を捕獲する際に職員達を統率していた看守だった。 しかし、早山ギンの目の前にいる看守はキッチリとしたスーツ越しに盛り上がった巨乳も幾度となく早山ギンの手によって揉みしだかれ、おまんこもお尻も徹底的にハメ倒されている。 ……だというのに。看守は凛とした態度を崩すことなく早山ギンに処罰を与える事を説明し、そのまま部屋の外に出ていってしまう。 「んっ。流石に外れませんね」 早山ギンはぐいっと手足に力を込めるもゴム製の拘束具を引きちぎることはできず、彼女はこの状況を打破する方法を模索する。 「失礼します」 「えぇ、どうぞ」 早山ギンの吊るされた部屋に入ってきたのは先程の小さな助っ人の女性、それから無数の道具の詰まった籠を持ち、彼女の後ろに控えるように立つ職員達だ。 さっき看守が早山ギンに向かって言っていた「お返し」とやらを始めるようだ。やれやれと言わんばかりに余裕顔で早山ギンは呆れる。 だが、その余裕顔は直ぐに消えるだろう。 ◆ 彼女達は黙々と早山ギンのチンポに物々しい機械を取り付けていく。搾乳器に似た機材に加えて、よく分からない薬剤の入った注射器など沢山のモノを彼女の性器に投与する。 「先生、準備完了です」 そう職員の一人が助っ人の女性に報告した。いったい、なんの先生なのだろうか?と早山ギンは考えつつ、自分に対する「お返し」を楽しむようにほくそ笑んでいる。 「では、蔭嚢手揉みを開始して」 「「はっ、了解です!」」 二人の職員は早山ギンのキンタマを鷲掴みにする。にぎにぎっ♡もみもみっ♡と優しくマッサージするように触り、彼女のキンタマにご奉仕してしまっている。 その心地好さに早山ギンはチンポを勃起させる。だが、両手は拘束具によって動かすことは出来ない。早山ギンは「お返し」というのは射精禁止の事かと呆れ、この程度のお仕置きに負けるわけないとタカを括る。 しかし、その選択は失敗である。 「んっ♡ふぅっ♡なんっで、こんなに?♡♡♡キンタマをご奉仕マッサージされてるだけなのにっ♡なんでチンポの勃起が治まらないの!?♡♡♡♡」 「はあ、当然でしょう?貴女のチンポとキンタマに投与したのは通常の五倍は濃度の高い『発情剤』と『短小化の薬剤』ですよ?」 「はっ、え?♡なんって?♡」 短小化の薬剤。 助っ人の女性、先生はハッキリとそう言った。ここ、ふたなり収容所は性欲の強すぎるチンポを監視し、健全な生活を送るように更生させる場所だ。 そんな場所で『短小化の薬剤』というふたなりの犯罪者を懲らしめる薬剤の名前を聞くなんて彼女は想像すらしていなかった。 いや、それよりもだ。 現在、早山ギンの自慢である女の子をハメ殺してきたつよつよチンポは射精する度にサイズと射精機能を失う最低最悪の刑罰を受けているということだ。 「離せ、離せえぇぇっ!!!」 彼女はバタバタとまともに身動き出来ない身体を必死に動かし、自分のキンタマを優しくマッサージしている職員の手から逃れようとするけれど。 それは、もう遅すぎるのだ。 「ォ゛オ゛オ゛ォ゛ッ!?♡♡♡♡オ゛ウ゛ゥ゛ッ!!♡♡ぐひぃぃぃつっ!!?♡♡♡射精るなっ、射精るなあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!♡♡♡♡♡♡」 どびゅっ!どびゅるるるるっ!びゅううぅぅっ、ぶびゅっ!どぷどぷどぷぅっ……!!ぶっびゅるるるるるぅ~~~~っ!!!! 早山ギンは大量の精液を射精した。だが、その真っ白な精液を射精する度に彼女は自慢のチンポを自分の大好きな射精でクソザコ化しているのだ。 もはや逃げることは出来ない。 チンポの長さ、あと35cm────。 ◆ 数ヵ月後────。 早山ギンは下向きの姿勢を裏返しにされ、いきり立つ自慢のチンポをブルンブルンッ!と左右に振り乱して降服の白旗のごとく掲げている。 しかし、彼女の自慢のチンポは大きさを小指程度になるまで射精してしまったらしく。今も射精する度に1cmずつ縮んでいるのだ。 「ン゛オ゛ォ゛ォ゛ッ!!♡♡♡まだ、まだ射精り゛ゅ゛うあ゛ぁ゛っ!?♡♡♡♡止まれっ、どま゛れ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ!!!!?♡♡♡♡♡♡」 もはや早山ギンの自慢のチンポは看守達の荒んだ心を癒やす『ザーメンスプリンクラー』となっていた。彼女が情けなく射精する姿を見る度、自分の味わった屈辱が晴れる。 とても素晴らしい事だ。 もっとも早山ギンにとって射精するのは自慢のチンポを失う様を無理やり見せつけられているということに等しく。いくら射精を我慢しようとしたところで、彼女は結局ザーメンを噴射する。 ぷびゅっ! 彼女は情けなく射精したその時だった。 あれほど凛々しくて大きかった彼女の自慢のチンポはダルダルの皮とスッカラカンになったキンタマだったものを残して、完全に無くなってしまった。 「あ、あ、あぁぁぁぁっ……」 とうとう早山ギンは自慢のチンポを失った。その様子を確認した看守達はぞろぞろと部屋の中に入ってくる。その股ぐらに凶悪なチンポを携えて────。 「これで最後のお返しです♡」 「おおぉっ!?♡♡♡」 そう言って看守達はチンポを見せつけ、ふたなりとしての強さを失った早山ギンを押さえつけ、お前はメスになったんだと教え込む。 彼女の身体なんて労らない好き勝手なピストンを繰り返し。お尻の穴やおまんこは当然のごとくチンポをハメられ、手や足、脇も髪の毛すら道具のように扱われる。 チンポの長さ、あと0cm────。 おしまい♡