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SUN'S@催○短編SS
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【短編】幻想郷の美少女を妖怪『尻の目』に変態○脳する話 -東風谷早苗の場合-

【尻の目の怪】 夜道に出会す妖怪。素っ裸でお尻を押し付けたり、お尻を揺らし、揺さぶるばかりで、とくに危害を加えることはない。 【東風谷早苗】 博麗の巫女の代わりに異変の解決をするために謎の妖怪の現れるという田んぼの細道に………。 ◆ 博麗の巫女たる霊夢さんが行方不明になって数週間ほど経った頃。ようやく私のところに異変解決の話が回ってきた。 最初は魔理沙さんが張り切っていたらしいですけど。彼女も霊夢さんと同じく行方不明になってしまい、流石にこれは危険と判断したのか。えらーい人たちに私が頼まれたわけです。 「ふっふっふっ。この異変を皮切りに信仰をガッポガッポ稼いでやりますよ!」 私は大幣を振り回しながら妖怪の出没し始める時刻になったことを時計で確認し、ゆっくりと隈無く田んぼの近くを観察するものの。これといった変化はない。 「………?」 なにか声のようなものが聴こえる気が。まあ、きっと気のせいでしょう。そもそも真夜中に騒ぐ人なんて幻想郷といえど居るわけがありませんし。 そんなことを考えながら懐中電灯を取り出し、モゾモゾと動いているものに向かってライトを向けた瞬間、私は唖然としてしまった。 だって、そこにいるのは……。 「ま、魔理沙さん?」 「プリッ♡プリッ♡」 とんがり帽子をお尻に乗せて、ふりふりっ♡ゆさゆさっ♡とお尻を揺らす霧雨魔理沙に私は困惑しつつ、ゆっくりと彼女の目の前に移動する。 ───すると。彼女は四つん這いとは思えない素早さでお尻を私に向け、またお尻を振り始める。いったい、どういうつもりなのだろうか。 「………まさかっ!?」 ようやく彼女のやろうとしていることを理解した次の瞬間、私の身体は彼女と同じ素っ裸になると四つん這いになり、お尻を揺さぶり始める。 「プリッ♡プリッ♡」 「プリッ♡プリッ♡」 (くっ、なんとか意識だけは守れましたけど。こんな格好じゃ助けも呼べないし、どうすれば……) 私と魔理沙さんは横並びになりつつ、リズミカルにお尻を揺らし、のそのそと田んぼの側にある細道を進んでいくばかりで、とくに悪さをするわけでもない。 ずっと延々とお尻を揺らすだけ。 「おっ。今度は二匹もいるのか」 そんな言葉が暗闇から聴こえてきた。私は僅かに動かせる目を動かし、声の主を探していると何かを従える男が見えた。 いや、何かじゃない。 (そんなっ、霊夢さんまで…!) 男の足元には私達と同じ様な姿でお尻の穴に棒を突っ込まれ、ソレに縄を括り付けた程度の簡素なリードで支配される霊夢さんがいた。 「おっほ♡こっちのガキは乳がでけえし、顔も悪くねえな!金髪は乳は小さいが、ケツが中々にでかい。今回は当たりだぜ」 そう言って男は私のおっぱいを揉み、魔理沙さんのお尻をペチペチッ!と叩き、私達をモノのように扱うのだった………。

【短編】幻想郷の美少女を妖怪『尻の目』に変態○脳する話 -東風谷早苗の場合-

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