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SUN'S@催○短編SS
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【中編】幻想郷の美少女を妖怪『尻の目』に変態○脳する話 -藤原妹紅の場合-

【夜道の妖怪】 幻想郷のウワサ。ひとりで夜道を歩いているとお尻に目玉の付いた妖怪に遭遇し、その妖怪と勝負しなければ捕まってしまうらしい。 【藤原妹紅】 永遠亭に患者を運んだ帰り道に………。 ◆ 「ったく。いちいち絡んでくるなよな」 そんなことを呟きながら私は少しボロボロになった服を触りつつ、歩き馴れた竹林を歩いている時だ。いきなり目の前に真っ白な生き物が飛び出してきた。 「おい、私は疲れてるんだ。痛い目に遭いたくなけりゃあ、さっさと何処かに行けよ」 私の威圧的な言葉にソイツは臆したのか。ゆっくりと後ろを向き、私に無防備な背中をさらけ出す。普通の妖怪だったら、このタイミングで騙し討ちなんて当たり前の事だろうに。 そう考えながら私は目の前で背中を向けたまま帯を外し、どこぞに向かって放り投げる妖怪に小首を傾げていたその時だった。 ソイツは物凄い素早さで着物を脱ぎ捨て、相撲を取る力士の様に両手を地面に押し付け、高々と真っ白なお尻を突き上げた。 「………えっ、は、なんっ?」 あまりにも突然の出来事に困惑しているせいか。うまく言葉を喋れず、私はソイツのお尻に付いた、ギョロッとした目玉を間近で直視してしまった。 「こ、このっ!」 私は手のひらに炎を発し、ソイツを焼き払おうとした。しかし、私の身体は私の予想していた動きとは違う動きを取り始める。 「ちがっ、とまれ!?とまれよ!!」 私の身体は何かに急かされるようにシャツのボタンを外していき、ズボンと下着を一緒に脱ぎ捨てるなり。目の前にいるソイツと同じポーズになってしまう。 ソイツと私はまるで鏡合わせの様にお尻を向け合っている。 今が夜とはいえど野外で素っ裸になっているだけでなく、お尻を突き上げている姿に羞恥心を抱き、泣きそうになりながらソイツを睨み付ける。 「こんなことしプリッ♡えっ、ちょプリッ♡」 私は文句を言うつもりでソイツに話し掛けた瞬間、私の言葉を遮るように私の口は全く別の言葉を愉しそうに呟き、ふりふりっ♡とお尻を左右に揺らし始める。 私の身体は貧相とは言えず、それとなく膨らんだおっぱいを揺さぶり、ソイツに向かって、まるでお尻が頭のように振る舞いながら進んでいく。 「プリッ♡プリッ♡」 (やめろっ!くそっ、お前なんか十秒でブッ飛ばしてやる!やめろ!やめろって、やだって言ってるでしょ!!?) だんだんとソイツとの距離が近くなっていく恐怖に怯えながら、もう普通に喋れなくなった口で文句を叫び続けていた次の瞬間、ちょんっとソイツのお尻と私のお尻が当たった───。 「プッリィイイィイッ!!♡♡♡♡」 (あっ、やだっ、わたし、きえて…♡) どんどん私の意識が消えていく。私はソイツの仲間に生まれ変わっていく。ただ夜道でお尻を揺らし続ける最底辺の妖怪になって………。 ◆ 博麗霊夢に続いて藤原妹紅も行方不明になってしまった。人里の人間達はきっと恐ろしい妖怪の仕業だとウワサしていた。 その話を聞いていた寺子屋に通う男の子は「僕が正体を確かめてやる!」と意気込み。こっそりと真夜中に自分の家を抜け出していた。 男の子はぼんやりと夜空に浮かぶ月明かりを頼りに田んぼの側を探索していると。ついに田んぼの側を真っ白な生き物が歩いているのを目撃し、こそこそと隠れながらソレに近付いていく。 「(どんな顔してるのか見てやる!)」 男の子の頭の中は人里を救った英雄としての自分が退治した妖怪を従えている姿が広がりつつあった。しかし、その妖怪の姿は男の子の予想とは違っていた。 「プリッ♡プリッ♡」 「も、もこう、おねえちゃん!?」 そこにいたのは間抜けな顔で綺麗で真っ白なお尻を振っている藤原妹紅だった。いつもカッコいい、強くて頼りになる彼女が真夜中に素っ裸でお尻を揺らしている。 「う、うわっ♡」 「プリプリィ~ッ♡♡♡」 初めて見る女の子の股間にドキドキしながら彼は藤原妹紅に近付き、ゆっくりと彼女のお尻を触った。───けれど。彼女は男の子の手を振り払うことなく嬉々としてお尻を押し付ける。 「お、おちんちんがっ…!」 ムクムクと大きくなる小さなチンポを取り出した男の子は授業で習った通りに、目の前にある穴に向かって、ゆっくりとチンポを挿入した。 男の子のチンポにねっとりと絡み付き、肉ヒダのひとつひとつが丁寧にご奉仕をする。 もうとっくに男の子の頭の中は射精することだけに一点集中してしまい、男の子はおぶさるように藤原妹紅に抱きつき、パンパンッ♡と情けないピストンを繰り返し、ブピュウウウッ!!とザーメンをぶちまけた。

【中編】幻想郷の美少女を妖怪『尻の目』に変態○脳する話 -藤原妹紅の場合-

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