SamSuka
SUN'S@催○短編SS
SUN'S@催○短編SS

fanbox


【長編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話2 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

今朝、オレはいつものようにバスに乗り込み、のんびりとスマホで漫画を読みながら、今日もくっだらねぇ会話で盛り上がる男子の和気藹々とした姿を懐かしむ。 きっと前世のオレもあんな感じで、楽しく話していたんだろうと感慨深い気持ちになる。まあ、今世も今世でカレンっていう親友はいるし。 そこまで悲しんだりする必要はない。 ──けど。まあ、悪の組織『エヴォリュオン』と戦っているときは女の子らしさを忘れて、マジのケンカも出来る。くそ、なんでオレはお嬢様学校に進学したんだ。 いや、カレンの進学に合わせただけか。 「お、おはよう、ユノちゃん♡」 「…ん。ああ、おはよう」 どっ、たぷうぅん…♡と大きなオッパイを揺らしてオレの目の前の席に座るツインマジカルの片割れ──桃山カレンに挨拶を返す。 だが、今日の彼女はいつもと違って、頬は赤らみ、じっとりとした眼差しでオレを見つめている。 「(アイツのクリスタルの効果か?)」 ふと昨日の戦闘で女幹部の使っていたクリスタルを思い出すものの。オレも受けているのに、とくに変化を感じていないため原因は別にあるものだと考える。 「ユノちゃん、そんなに見つめないでよ」 「えっ、ああ、ごめん」 さすがに見すぎたか。 でも、やっぱり普段のカレンより色っぽいようにも見えるし。あのクリスタルの効果も分かってないし、一応警戒だけしておこう。 まだオレの考えを知らないカレンは頬を赤く染めたまま熱っぽい視線をオレに向け、よく観察してみるとスカートも少しだけ膨らんでいるような気がする。 ………いや、その辺はやめとこ。 ふたなりなのは知っているし。おそらく朝勃ちが収まっていないだけだろう。男だった頃によくオレも経験したし。ウン、気付かないふりしてあげよう。 第一、親友のオレに発情する訳がない。 ◆ 五分ほど経過した頃──。 オレとカレンは坂道を登り始めたバスの外を眺めていた、その時だった。ぼんやりと邪悪な気配を感じ、ぐるりとバスの車内を見回す。 「ハロー、ツインマジカル♡」 「お前は、昨日の女幹部…!」 「な、なんでここに!?」 「うふっ♡なんでしょうねえ?」 ムッチリとしたエロすぎる身体を漆黒のボンテージで締め付け、オッパイとお尻を強調しまくる変態的な格好の女幹部の存在にオレは驚愕し、カレンも同様に驚きを露にしていた。 しかも彼女の周りに立つ学生やサラリーマン達、あろうことかさっきまでニコニコしていた運転手すらもエヴォリュオンの戦闘員に変化している始末───。 「(クソ、まさか偽物のバスに乗るなんて失敗した。どうにか変身して脱出しねえと不味いぞ、これはッ)」 「ど、どうしよう?」 「ウフフッ、そう警戒しなくても良いわよ。た・だ・しぃ~っ、ツインマジカルの、貴女達のステッキは一時的に没収させてもらうわよ♡」 「っ、ああ、わかった」 「ううっ、私のステッキが…」 オレとカレンはカバンを開け、マジカルステッキを戦闘員に差し出す。こうなってしまえばオレ達は普通の女の子、ただの戦闘員にすら勝てないクソザコだ。 何も抵抗できないオレ達に仕返しするつもりなのかと警戒しながら、せめてカレンだけは絶対に守るという気持ちで彼女の前に移動する。 「ツインスカイ。いいえ、確かユノちゃんだったかしら?」 「………」 「その強気な目がいつまで保てるのか試したいけど。今回はそうね…ふふっ、私のイチモツにご奉仕すれば見逃してあげるわよ♡」 そう言うと女幹部のボンテージの股間は膨れ上がり、ぶるんっ!とカレンのふたなりおちんぽ並みにデカいチンポがバスの車内に飛び出す。 30センチは優に越える浅黒いドクドクと脈打つ血管も浮き彫りになっており、ところどころに勲章のごとく淫液で爛れて出来たであろうシミやアザがある。 「うぐっ、臭いッ」 ムワァ…ッ♡とスゴい臭いを醸し出すチンポに頬が引き吊り、今までボンテージ内で蒸れていたのか。ものすごい熱気を纏い、微かに湯気が見えている。 いや、それだけじゃない。 カリ首の下には、大量のチンカスがこびりつき、よりチンポの醜悪さを引き立て、圧倒的な強者としての矜持を示すように、いきり立っている。 「…カレン、後ろ向いててくれ」 「えっ、ユノちゃん?」 オレはゆっくりとバスの床にしゃがみ込み、いわゆるエロ蹲踞の格好で女幹部の足元に座った。生前のオレより大きく逞しいチンポにビビりつつ、オレは彼女のチンポを鷲掴みにした。 きっとカレンは後ろを向いてくれているはずだと思いながら、ゴシゴシと両手でも掴みにくいチンポを上下にシゴき、ねっとりと舌に唾液を絡ませ、臭くて最悪な舌触りのチンカスを削ぎ落とす。 「んぶっ♡ふうっ♡ごえ゛っ♡」 「吐いちゃダメよ♡ほら、ユノちゃんのお口の中を私に見せて♡」 えずき、むせ返り、エグい食感のチンカスを口の中に溜め込み、グチャッと音を立てながらオレは口を開き、ニヤニヤと恍惚とした笑みを浮かべる女幹部に口の中を見せる。 悔しさと情けなさ、恥ずかしさに泣きそうになりながらもオレはカレンを守るために女幹部のデカチンにしゃぶりつき、不格好でヘタクソすぎるフェラチオを必死にがんばる。 「んくっ♡んぇ♡おごっ♡」 ジュルジュルとチンポを啜り、どろどろのカウパーを吸い上げ、いっこうに精液を射精するそぶりを見せないチンポをシゴきあげる。 「ウフフ、ザーメンほしいのね♡じゃあ、貴女のお口にたっぷりと射精してあげるわ!!♡♡♡♡」 「んごぇおっ!?♡♡♡」 がっしりと頭を掴まれ、喉の奥にチンポを突っ込まれたかと思えば、ドビュッ!ドビュルルルルルッ!!ブビュッ!ボビュッ、ボビュッ!!ドブッ!ドブドブドブウゥッ!!と大量のザーメンが食道に吐き出され、そのまま胃の中に溜まっていくのがわかる。 「(ざ、ざぁめんで、ちっそう…♡)」 そこでオレの意識は途絶えてしまった。 ◆ 「ゆ、ユノちゃん!?」 私は目の前で敵のチンポをしゃぶり、ドサリと倒れるユノちゃんに駆け寄っていき、ゴポッ♡とザーゲロを吐き出す彼女の醜態に興奮しながらも彼女の身体を揺すり、なんとか起こそうとする。 「ウフフ、ツインスカイも呆気ないわね♡それじゃあ、ツインピンクも味わいところだけど。貴女は私とおんなじみたいだし、見逃してあげるわ♡」 「お、おんなじ?」 私は彼女の言葉に困惑したまま聞き返す。 「もう、ふたなりってことよ。それより貴女の大事なユノちゃんが起きる前に、とっておきのステキなプレゼントを貴女にあげる♡」 「へ?」 いきなり私にプレゼントを渡すという彼女に驚きつつ、ゆっくりと近づいてきた彼女に私はユノちゃんを守るように抱き締める。 ──けど。彼女は昨日と同じクリスタルを取り出したかと思えば未だに気を失っているユノちゃんのお腹に向かって、クリスタルの欠片を押し付けた瞬間、クリスタルの欠片はユノちゃんのお腹に吸い込まれる。 「す、吸い込まれた!?」 突然の出来事に困惑する私を無視して、彼女は立ち上がる。 「このクリスタルには他者の意識や欲望を操作する効果があってね。あなたが昨日の夜に感じた性欲も、私の与えたものなのよ♡」 「あっ、えぅ…♡」 あの激しいオナニーを見られたことを恥ずかしがりながら、なぜか私は女幹部の話すクリスタルの効果を聞き逃さないようにしていた。 「そして、このブレスレットにはクリスタルを埋め込まれた相手の意識や性欲を好き放題に出来る能力をインプットしていてね♡」 そう言ってブレスレットを私の右手に嵌める女幹部の行動に驚き、思わず彼女を見上げる。にっこりと笑みを浮かべながら、戦闘員の持つステッキを受けとり、私に投げ渡してくる。 「ユノちゃんは本物の女の子よ、おちんちんなんてついてない。おまんこやアナルだけのね♡」 たった一言だけで、私の精神は支配された。 ユノちゃんは女の子。私みたいに、ふたなりおちんぽの生えていない、おまんことアナルだけ、セックスしたら私に勝てないメス…♡ 「じゃあ、期待してるわね、ツインピンク♡」 「………」 わたしに期待している。 ───つまり、そういうことだよね? 私はユノちゃんのお腹に浮かび上がった子宮を囲うように描かれた「♥️」マークの淫紋を見下ろしながら、最高で最悪の妄想を思い浮かべるのだった。

【長編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話2 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

More Creators