ここは、東京キングダム───。 その片隅に存在する人間その物を石像に作り替える能力を持つ魔族は自分の仲間を助けるために侵入してきた対魔忍を悉く石化し、その数は優に100を越えてしまっている。 だが、彼の作り出す石像の醍醐味は彼女の絶望した表情ではなく、対魔忍の股間にそびえ立つ巨根チンポだ。 対魔忍の身体より大きく、鉄骨や巨木を彷彿とさせるソレに興奮した女魔族は挙って彼の作品を購入する。 とくに高額で売れたのは『水城ゆきかぜ』という小柄の対魔忍だ。彼女は偉そうに拳銃を構えたところを石化され、さらにチンポを生やされているため、とんでもなく間抜けなポーズを取っている。 ムチプリとしたデカパイ・デカケツの『秋山凜子』という対魔もチンポを生やしているが、水城ゆきかぜのように巨根にはならず、子供のチンポよりも短くて情けない短小・粗チンだった。