女幹部の世迷い言に精神を乱し、少しだけカレンを疑った事を悔やみつつ、オレは魔法少女として、エヴォリュオンの目撃情報のあった市街地をこっそりと散策していた。 怪しい人影を目撃したという話を聞き、その現場に向かってみるが、とくに変わったものはなく。ガセネタ、もしくはウソっぱちの話を信じてしまったのかとオレは不安になりながら、地道にエヴォリュオンの痕跡を探す。 「ん?」 わいわいと楽しそうに話している集団を目撃し、なんとなく視線を向けてしまう。普通の大学生っぽいけど。なんか違和感を感じる気がする。 しかし、オレの目に映っているのは普通の大学生のお姉さん達だ。ムッチリとした肉厚な身体をさらけ出し、カレンや女幹部には劣るものの。こん棒やパイプを彷彿とさせる巨大なふたなりおちんぽを揺らし、彼女達はオレに近づいてくる。 「あら、こんにちは♪︎」 「えっ、あ、こんにちは?」 いきなり挨拶してきた彼女達の先頭を歩く女の人にオレはビックリしながら、すぐに挨拶を返した次の瞬間、ズラリとオレを囲うように彼女達は動き始める。 まさか、こいつらか!? オレは魔法のステッキを構えようとしたが、またしてもステッキを奪われる。しかも今回は体格差と筋力差を見せつけるように、乱暴に引っ張って奪われ、オレはバランスを崩し、ドシャリと地面に向かって転んでしまった。 「くっ、ステッキを返せ!」 「あはは、必死に跳ねてるわね♡」 オレより背丈の高い女の人の掲げた手を追うように、ピョンピョンと飛び跳ねるけど。いくらジャンプしたところでオレはステッキには手が届かず、みっともなく跳ねることしか出来なかった。 「ねえ、此方を見て♡」 「ちょ、なにすんだよ!?」 がっしりと両腕を掬い上げるように差し込まれたお姉さんの手で羽交い締めにされ、オレは怪しげに光を放つスマートフォンを顔の前に差し出される。 これ、エロ漫画でみ………♡ 「ふふっ、流石はエヴォリュオン最高幹部たるお姉さまの作った支配装置だわ。あのクソ生意気なツインスカイを、こぉ~んな簡単に捕まえられちゃうなんて♡」 一体、何を言ってるんだ。 オレを捕まえる? なんだか上手く思考の纏まらない頭を掴まれ、オレはお姉さん達の構えるスマートフォンを見続ける。これを見ちゃダメだって分かってるのに、なんでオレはお姉さん達のスマートフォンを? 「ツインスカイ、貴女の使命はなぁに?」 「…オレの使命はエヴォリュオンを倒すこと」 「いいえ。貴女の使命はエヴォリュオン戦闘員のふたなりおちんぽを癒やすことよ。慰安婦♡オナペット♡肉便器♡ザーメン専用おまんこタンク♡貴女の仕事はチンポをシゴき、情けないアクメをキメることよ♡」 「おれ、おれの、しめい、は、ざーめん、おなぺっと、おねえさんたちのおちんぽを気持ち良く、ザーメンさせてあげること、です♡♡♡」 オレの使命、って、こんなのだっけ…♡ ◆ 数分後───。 「スカイちゃん、おはよう♡」 「あっ、おまえ!」 にっこりと微笑んだお姉さんにオレは『がに股チン媚びポーズ』の格好で構える。両手を頭の後ろで組み、自分のおまんこを突き出すようにがに股になる、ツインマジカル最強の構えだ。 「ぷふっ♡服着たまま攻撃できのかしら?」 「えっ、あ、そ、そうだ!」 お姉さんの一言にオレは慌てて衣服を脱ぎ、ムッチリ♡プリプリ♡としたオナホールにしか使えないドスケベすぎる身体をさらけ出す。 フリフリと腰をくねらせ、ダプンダプンッ♡とオッパイを揺さぶり、キリッとした表情を浮かべながら、お姉さん達のふたなりおちんぽを威嚇する。 とぷっ♡と先走り汁を漏らす厳つい亀頭。太くて長い金属みたいに硬くなった肉竿、ムキッ!と飛び出て絶対におまんこの中を抉り取る事に特化したカリ首、大きさも形も違うのに逞しいおちんぽ───。 オレのおまんこやアナルは『こんな絶対に勝てない』って確信しちゃっているのに、間抜けなオレは自分のほうが強いと勘違いして、みっともなくチン媚びダンスを披露している。 「まずはセックスアピールして、お前達のふたなりおちんぽを刺激してやる!」 そう宣言したオレはクラスで一番大きいと言われているデカケツを左右にブンブンッ!と振り乱す。とろとろ♡とぷっ♡と愛液を垂らすおまんこ、ぬっちょりと腸液を漏らすアナルをこれでもかと突きだし、お姉さん達に攻撃を仕掛ける。 「いいわよ~ッ♡がんばれぇ♡」 「その調子よ、さすがツインスカイ♡」 「アンッ♡スカイちゃんなエッチなダンスで、ふたなりおちんぽがザーメン溢しちゃったわ♡」 オレの攻撃を受けて、お姉さん達のふたなりおちんぽはドピュッ♡ドピュッ♡と先走り汁を噴き出し、シコシコとおちんぽをシゴくたび、エッチな臭いを撒き散らす。 「くうっ♡ザーメンでちゃうっ!!♡♡♡」 その言葉を皮切りにお姉さん達のいきり立っていたふたなりおちんぽは一斉にザーメンを射精し、オレの身体を暑くて生臭い精液まみれにしてしまう。 「あっ、おへぇええぇえーーっ!!?♡♡♡♡」 ビリビリと頭から足の先まで身体の中を駆け巡るように快感の波がスパークし、オレはオシッコを噴き出して、べちゃりとザーメンでできた水溜まりに頭から堕ちて、またイキ潮を噴き、ガクガクと腰を振り乱しながら絶頂を繰り返す。 ……… ……………… ……………………… ……………………………… ……………………………………… ふと気がつけばオレは自分の部屋にいた。 なにか大事な事を忘れているような気がするのに、うまく思い出せず、ぼんやりとした足取りで、オレは顔を洗うために洗面台に向かう。 「あ、おはようございます。お姉さま♡」 オレより先に洗面台を使っていたエヴォリュオン戦闘員のお姉さまと出会った瞬間、オレは素早く跪き、グリグリと床に頭を擦り付けるように土下座する。 そうだった。 お父さんとお母さんが旅行に行っている間、オレのおまんことアナルを徹底的にマゾメスにして、牝豚教育もしてあげるって、二人に言ってくれたんだっけ。 どうして、忘れてたんだろ? 「ふふっ、よろしくね。ユノちゃん♡」 「はいっ♡」 そう言ってオレの頭を踏みつけるお姉さまにおまんこはキュンキュンと疼き、アナルはヒクヒクと痙攣し、期待に打ち震えている。