あの日、セックスして以降───。 オレと才羽さんはお互いを求めて悦楽を貪り、毎日のようにセックスを朝から晩まで繰り返し、ふと気が付けばオレのお腹は少しだけポッコリと膨らんでいた。 「…♡」 大好きな人のザーメンを流し込まれたおいう事実。もう男として生きていける訳もないという事実。そのどちらにも悦びを感じながら、セックスのしすぎで気絶するように眠っている才羽さんを見つめる。 ゆっくりと制服に着替えるものの。 「そうそう、これもだよね♡」 しっかりとおまんこに流し込まれた精液を漏らさないようにバイブをハメて、キュッとパンツを限界まで食い込ませるように履く。 ───だけど。やっぱり膨らんだお腹を隠せるわけもなく、ギラギラとしたクラスメートの眼差しを向けられる興奮を味わいつつ、オレは卒業まで2年近くある現実に、おまんこを濡らす。 「あら、天野さん♡」 「…おはようございます、石動先生」 にっこりと微笑んだ石動先生の視線はオレのお腹に向いており、自分も絶対に使ってやるという意思を感じる。でも、もうオレのおまんこは才羽さん専用だから…♡ そんなことを考えるオレの目の前に腰かける石動先生。他の生徒も彼女とオレの会話を盗み聞こうとしている。いったい、なにを話すつもりなんだろう? 「ごめんなさいね、貴女の秘密だけど。もう全校生徒にバラしちゃったわ♡だ・か・ら、これから才羽さんだけじゃなくて他の女の子ともセックスしてね♡」 「へ?」 あまりにも突然すぎる展開についていけず、困惑するオレに近づいてきたクラスメートの眼差しの意味に、ようやく気が付いてしまった。 に、にげないと…。 そうオレは考えるけれど。 ひとつの教室に30人も生徒がいる状況で逃げられるわけもなく、ムワアァ…ッ♡と漂ってきた雄臭いふたなりおちんぽの香りに脳みそが蕩けていく。 大きさも形も大小様々なふたなりおちんぽに囲まれ、もはや逃げることも出来ない状況なのに、オレのおまんこも子宮もキュンキュンと疼き、完全にメス堕ちしちゃっている。 「おすわり♡」 「わんっ♡」 そう誰かが呟いた次の瞬間、オレは素早く地面にエロ蹲踞の格好でしゃがみ込み、ずらりと並んだふたなりおちんぽを顔面で受け止める位置になる。 あ、これ、だめなやつ♡ 「しゃぶれ♡」 「は、はひっ♡」 屈強な雄ちんぽにオレみたいなメスが敵うわけがない。オレは目の前に突き出されたエグいカリ首をしたふたなりおちんぽをしゃぶり始める。 ジュルッ♡ジュルジュルッ♡♡♡とふたなりおちんぽをエグいくらい下品にしゃぶり、シコシコと肉竿をシゴきながらカウパーを吸ってしまう。 だめなのにっ♡ 才羽さん以外とエッチしちゃだめなのにっ♡ オレのおまんこも心もよわよわすぎるメスになっちゃってる♡男の子のプライドぼろぼろにへし折られたから、おちんぽに勝てなくなってる♡♡♡ 「ほら、天野さん♡貴女ももう何をすればいいのか。分かっているでしょう?」 「は、はいっ!みんなのふたなりおちんぽで、オレの、ううん、ワタシの生意気なおまんこをパコって、オナホールにしてくださいっ♡♡♡♡♡」 これでいいよね? だって、ワタシはメスだもん♡ ◆ 2年後────。 ワタシは大きく膨らんだお腹を丸出しにした格好で、全校生徒と一緒に写真を撮影している。1年生だけじゃなくて、2年生や3年生、次々と入ってくる新入生の女の子とセックスしまくり。 ワタシのおまんこも心も完全にメス堕ちして、将来はアオサギ女学院の専用オナホールとして就職することが、もう石動先生の独断によって決まっている。 「えへへ、いっぱい可愛がってね…♡」 そう言ってオレはギンギンに勃起したふたなりおちんぽを露にしたクラスメート達に向かって笑顔を向ける。本当なら最悪のシチュエーションなのに、オレの心は幸福感に満ちていた。