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SUN'S@催○短編SS
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【短編】アストルフォ君、もう竿役は終わりです。1

とある日のカルデア───。 「アストルフォ、もう竿役は終わりだよ♪︎」 そう聖母のように微笑んだマスターと、その後ろに控える無数のサーヴァント達にボクは首を傾げつつ、ゆっくりとマスターの言葉を脳内で反復させ、しっかりと理解しようとしたものの。 どういう意味なのか全く見当もつかない。 「ど、どういうことかな?マスター」 「誤魔化しても無駄だよ、私はもう知ってるんだから。アストルフォ、君はここにいる女性サーヴァントとセックスしまくってるよね?」 「………」 マスターの言葉にボクは何も言い返せず、チラリと彼女の後ろに控えるサーヴァントを再び確認し、彼女の言っていること、それから彼女の質問は事実であると把握した。 そ、そりゃあ、ボクも男だし。 ムラッと来たら美少女や美女とセックスしたくなるのは当たり前じゃん。そう言おうとした次の瞬間、マスターは燦々と輝く令呪を掲げる。 「令呪を以て告げる。アストルフォ、君の自慢のデカチンを、もう二度とカッコいい射精も一人じゃオナニーも出来ない惨めで情けない短小かつ粗チンのにしろ」 「えっ、ま、ぐひぃいぃいぃっ!!?」 ボクのチンポを小さくするという恐ろしすぎる命令に抵抗しようとしたけど。ズキズキと痛みを訴えるチンポを確認するためにスカートを託し上げ、パンツをずらす。 ───すると。 そこには今まで数多くの女の子をパコり、自分を強いと思い込んでいるサーヴァントをメス堕ちさせまくったはずのチンポが、小指の指先サイズにまで縮んでいた。 ま、まさか、ほんとに? ゆっくりと顔を上げた瞬間、ボクの目の前に、ずらりと今のボクのチンポより逞しくて、明らかにボクを標的に定めた無数のふたなりおちんぽがガチガチに勃起している。 あ、これ、やばいやつだ…。

【短編】アストルフォ君、もう竿役は終わりです。1

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