シズの肉体と精神は淫紋の効力によって淫らでドスケベな女の子に変わっていき、こうして無防備に失神アクメをキメる最中も私達にとって都合の良すぎるオナホールに堕ちている。 「シズのおまんこ早く使いたいなあ…♡」 「ユーリ、シズの新品おまんこは仕方ないから譲るけど。この牝豚をあなたと私のどっちかが孕ませるのは、早い者勝ちだから」 「ふふ、分かってるよ」 私はアリアの苦言に返事しながら、ぐっちょりと濡れたシズの下着に視線を向ける。オシャレとかそういうものに興味を持っていない彼女の無地で可愛さの欠片もないパンツだ。 まあ、シズの揉むときに引っ張って無理やりTバックに作り替えるのは興奮するし。アリアもアリアでシズのパンツを浮遊魔法で持ち上げ、シズのおまんこにパンツを食い込ませて、痛いのに気持ちいいアクメさせる遊びしていたりするけど。 「おっ♡おひっ♡あへぇ…♡」 未だにビクビクと身体を震わせて、絶頂の余韻からも失神からも復活できていないシズのオッパイを鷲掴みにして、むにむにっ♡と揉みしだき、ピーンッ!とパンツ越しでも分かるほど勃起したクリトリスを太股で擦ってあげる。 シズはカクカクと腰を振って、私の太股におまんこを擦り付けて、必死に気持ち良くなろうとしているけど。彼女がイク寸前に私は太股をずらし、彼女の絶頂を遮ると───。 へこへこっ♡へこへこっ♡と気持ち良くなろうとした結果、シズは自分で淫らに腰を振って、みっともなくてエロエロすぎるチン媚びアピールを覚えてしまった。 「あらあら♡」 「シズったら下品すぎ♡」 私とアリアは情けなく腰をくねらせ、無自覚に私達のふたなりおちんぽをおねだりするシズのエッチなダンスに興奮しながら、モンスター犇めく魔王軍の駐屯地でも比較的に安全な部屋に彼女を連れ込む。 お誂え向きにベッドの用意された部屋の鍵を閉めて、私とアリアはホントに失神したまま意識を取り戻さないシズの身体を触り、なにかしら不調を来しているのかと不安に思う。 「アリア、どう?」 「…多分、夢の中でサキュバスに襲われてる」 そう呟いたアリアに思わず、「は?」という怒りの籠った言葉を向けてしまい、彼女に睨まれる。………ふう、クールになりましょう。 「つまり、私達のオナホを勝手に使おうとするバカなサキュバスがいるってことね?」 「そう」 「じゃあ、お仕置きに行かなくちゃね♪︎」 にっこりと私は笑みを浮かべながら聖剣を床に突き刺して、一時的にモンスターを寄せ付けない聖域を作り、アリアと一緒にシズを挟み込むようにベッドに寝転ぶ。 覚悟しとけ、シズ♡