とある日の出来事だ。 オレは電脳世界を漂う伝説的な活躍と栄光を一身に受け止めていたネットナビ──ロックマンを拾った。彼の肉体は激しく損傷し、よく原型を留めているモノだと感心するほど。 しかし、ロックマンの修復を行うためには彼の保有する膨大な知識と経験をデリートしなくてはならず。見た目もオレの好みゆえに、ロックマンの性別も勝手に変更し、肉体も作り替えた。 かつての英雄もピッチリスーツ越しにデカパイを揺らす変態ナビに大変身して、オレは満足げに彼──いいや、彼女の肉体も記憶も改竄していく。 ◆ 数日後───。 『おはようございます、マスター』 にっこりと携帯端末の中でオレに微笑んでいるボーイッシュな見た目に似つかわしくない巨大すぎるデカパイに、身体のラインをハッキリと見せつけるピッチリスーツを張り付けた美少女──ロックマンだ。 ロックマンはぷっくりと膨らんだ乳首をスーツ越しに強調し、ユサユサッ♡とわざとらしくデカパイを揺らして、俺の注意を惹き付けようとする。 『今日の飼育メニューを閲覧しますか?』 オレはロックマンの言葉に頷き、彼の変わり果てたド下品すぎる肉体を観察するために、彼のステータスを携帯端末の画面に拡げる。 バストサイズは以前より20センチもアップしており、ヒップも一回り大きく肥大化し、安産型の揉み心地の良さそうなプリケツになっている。 そろそろ、ちょうど良さそうだし、ウイルスと戦わせるのもありか。そんなことを考えながら、オレは暇潰しに集めていたウイルスを携帯端末に送信する。 『マスター、ウイルスを感知しました』 そう言うとロックマンはウイルスとこれから戦いますというポーズを取り、ゆっくりとロックマンのいる携帯端末の画面に現れたのはメットールだ。 『あっ♡おほぉおっ!!?♡♡♡』 しかし、メットールの持っている武器はツルハシではなく、ぶっといチンポを模造したカリ高バイブであり、ロックマンの顔も一瞬でメスになる。 その一瞬を見逃さず、高速で移動しながらロックマンの後ろに回り込んだメットールはぶっといバイブを力任せに、彼のケツの穴に向かって捩じ込み、ゴヂュンッ!ゴヂュンッ!とエグいピストンを繰り返す。 エグい攻撃を受けたロックマンはがに股になり、自らケツの穴を献上するようにプリケツを突き出して、ウイルスの中でも低レアなメットールに完全降伏してしまっている。 『たぢゅっ♡たぢゅげてぇえぇ~ッ!♡♡♡』 そんな必死の命乞いをしまくっているロックマンとメットールを隔離し、1ヶ月ほど二人っきりの状況のまま放置することにした。